就職支援資格辞典

資格辞典

  • 1級建築士
    一級建築士は国土交通大臣からの認可を受ける国家資格です。小規模な戸建て住宅からオリンピック競技場などの国を代表する大規模な建築物まで「設計する建物に制限がない」ことが1級建築士の最も大きな特徴です。
    ICSではインテリアアーキテクチュア&デザイン科(INT)とインテリアデコレーション科(DECO)が1級建築士の受験資格認定学科になっており、それぞれINTは卒業後実務3年、DECOは卒業後実務4年を経て受験資格を得ることができます。
  • 2級建築士(木造建築士)
    二級建築士は、一級建築士に比べて設計できる建物の規模と構造に制限があり、木造建築物の設計なら3階建てまでが基本で、建物高さ13m、軒高9mを超える建物は設計できません。二級建築士を取得している方の多くが、住宅を専門に設計する建築家です。
    ICSではインテリアアーキテクチュア&デザイン科(INT)とインテリアデコレーション科(DECO)を卒業と同時に受験資格を得ることができ、インテリアマイスター科(IMT)とインテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部(NIN)で卒業後実務2年を経て受験資格を得ることができます。
  • インテリアコーディネーター
    インテリアコーディネーターになるために絶対に必要な資格や学歴はありません。しかし資格を持っていることでお客さまの信頼を得やすくなるため、インテリアコーディネーターとして働く多くの人が「インテリアコーディネーター」の資格を取得しています。また、併せて「二級建築士」の資格も取得しておくと仕事の幅が広がります。
  • 1級建築施工管理技士
    1級建築施工管理技士は日本の建設業において特定業種の技術を認定した国家資格です。2級建築施工管理技士は中小規模の工事現場だけであるのに対して、1級建築施工管理技士には工事規模の上限がありません。1級建築施工管理技士の仕事場は主に建築工事現場になります。超高層建築・大規模都市施設といった大規模工事の現場で働くことになるでしょう。大規模工事の取り扱いがほとんどなので、1つの仕事をやり遂げるまで時間がかかります。
  • 2級建築施工管理技士
    2級建築施工管理技士は日本の建設業において特定業種の技術を認定した国家資格です。2級建築施工管理技士の資格は、「建築」、「躯体」、「仕上げ」の3つの分野に分かれています。そのため、建築に関するすべての分野で2級資格者となるには、少なくとも3度受験を行い合格しなければなりません。
    ICSではインテリアマイスター科(IMT)が2級建築施工管理技士の受験資格認定学科になっており、卒業後実務2年を経て受験資格を得ることができます。