ICS Q&A|建築・インテリア・家具の専門学校ICSカレッジオブアーツ

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Q & A

Question & Answer
  • Q1インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部(夜間部)とインテリアアーキテクチュア&デザイン科(昼間部)では、どのように違うのでしょうか?
    夜間に学べるインテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部では、多くの学生が昼間に仕事をしながら、あるいは大学に通いながら学んでいます。
    このインテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部と昼間のインテリアアーキテクチュア&デザイン科との大きな違いは、修業年数と授業時間数となります。
    インテリアアーキテクチュア&デザイン科は全日制3年間、週5日間の授業日数に対して、インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部は2年間、週3日間の夜間の授業日数です。
    また、インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部の授業の内容は、インテリアアーキテクチュア&デザイン科のカリキュラムを凝縮したものとお考えください。
    授業日数が少ないとはいえ、インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部は課題数が多く、自宅での作業も必須となりますが、充実した2年間の学びは、卒業後の大きな自信につながります。
  • Q2インテリアアーキテクチュア&デザイン科とインテリアデコレーション科では、学ぶ年数以外にどのような違いがあるのでしょうか?
    インテリアアーキテクチュア&デザイン科は3年間、インテリアデコレーション科は2年間の修業年数以外の違いとしては、「将来の仕事に対する幅の違い」があげられます。
    インテリアアーキテクチュア&デザイン科では家具・プロダクトからインテリア、建築、ランドスケープまでと私たちの周りにあるもの全般のデザインを学ぶのに対して、インテリアデコレーション科はインテリアデザインに特化した学科なので家具・プロダクト、ランドスケープのデザイン課題は行わず、商業店舗と住宅の内装デザインを深く学びます。また、両学科ともに「0からものを創りあげる」力を養っていくことに代わりはありませんが、インテリアアーキテクチュア&デザイン科の方が、より深く対象を分析し、社会に対する提案力を求められます。
    そのため、卒業後の進路でインテリアデコレーション科の卒業生が住宅系・商業系の設計会社やメーカーに就職する学生が多いのに対して、インテリアアーキテクチュア&デザイン科の卒業後の進路はより幅広く、インテリア設計会社はもちろん、建築設計事務所や家具職人、デザインを使用した企画・プロデュース職に就く方などもいます。
  • Q3インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの違いは何ですか?
    インテリアデザイナーの主な仕事は、内装全般の企画や設計に関わることです。 クライアントの要望をもとに、デザインコンセプトを提案し、空間のプランニング、色や雰囲気、照明計画など、空間に関わる全てをデザインします。
    インテリアデザイナーは個人住宅やオフィス、ショップ、レストラン、ホテル、美術館、病院、学校など様々な空間のデザインに関わります。また、空間をデザインする際には、既存のインテリアを使用するだけでなく、コンセプトにあわせたオリジナルの家具や新しファブリック等を一つひとつデザインすることもあります。
    インテリアコーディネーターの仕事は「既ににある製品を選び、コーディネートすることによって空間デザインを行う仕事」になります。インテリアコーディネーターはいわばインテリアのスペシャリスト。インテリア商材に対する幅広く深い知識を生かしてクライアントのライフスタイルやニーズに合わせた提案を行います。
    インテリアコーディネーターは、フリーランスで仕事を行う方の他に家具メーカーや住宅メーカーのショールームなどに勤務し、来店したお客様に対して自社の家具や設備などの提案を行う方もいます。
    インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの最大の違いは、インテリアデザイナーが内装空間を0からデザインしていくのに対して、インテリアコーディネーターは与えられた空間に対して、どのように室内装飾を行うか考える仕事と言えます。