非常勤講師の二村先生、常勤講師の蔣先生が手掛けられた本が出版されました!

本校非常勤講師の二村悟先生、常勤講師の蔣坤志先生が監修・翻訳された『図解 台湾の歴史建築』が出版されました。
台湾には、先史時代から、オランダ・スペイン時代、明・清朝時代、日本統治時代を経て戦後へと続く、外来文化の影響を受けた歴史建築が数多く保存されています。建物自体はそのままに、利用者や用途を変えながら、時代とともに大切に後世に受け継がれています。
本書では、豊富な写真とイラストを使って建築の構造や使われ方、その背景などを詳しく紹介しております。
二村悟・後藤治 監修
蔣坤志 監訳 / 岡崎灌涵 訳
ぜひご一読ください!
二村 悟
静岡県生まれ。博士(工学)(東京大学)。有限会社花野果 代表取締役。工学院大学 客員研究員。常葉大学、新渡戸文化短期大学、日本大学、ICS College of Arts、京都芸術大学非常勤講師。元静岡県立大学客員准教授。主な著書に『図説台湾都市物語』『日本の建築家解剖図鑑』『食と建築土木』ほか。主な受賞に辻静雄食文化賞、SDA賞奨励賞など。
蔣 坤志
台湾桃園市生まれ。2009年台湾中原大学建築学科卒業。2010〜2011年建築事務所勤務。2015年ICS College of Artsインテリアマイスター科卒業。2015年よりICS College of Arts常勤講師。家具製作技能士3級、第二種電気工事士、木工機械作業主任者。





