ICS JOURNAL

小屋制作ー筋かい、間柱

こんにちは。
ミンと前田です。
今日は小屋の筋かい(すじかい)と間柱(まばしら)を取りつけました。
丸ノコやノコギリなどを使って切りました。

まず、筋かいについて説明します。
筋かいと言うのは建物の揺れを防ぐために柱と柱の間に取りつける構造体です。
筋かいがないと地震があった時揺れに耐えられず崩壊する可能性があります。
とても大切な構造体の一つです。

次に間柱の説明です。
間柱は筋かいとは違い建物を支える構造体ではなく下地材を付けるための柱です。
なので、間柱はあってもなくても構造体には問題はありません。

筋違についてショウ先生が説明されているところです。
斜めに入っている柱が筋かいでその中央にある柱が間柱です。

20170116間柱2-thumb-480xauto-8489.jpg

間柱を筋かいと合わせるために筋かいの印を間柱につけているところです。

20170116間柱6-thumb-480xauto-8491.jpg

間柱を筋かいに合わせるため丸ノコを使って切り込みをいれているところです。

20170116間柱3-thumb-480xauto-8493.jpg

間柱に切り込みを入れてとる作業です。
最後にのみと玄のうを使って仕上げます。

20170116間柱4-thumb-480xauto-8495.jpg

こちら完成したものです。

20170116間柱-thumb-480xauto-8497.jpg
今日は寒い中、皆揃って頑張りました。