ICS JOURNAL

インテリアアーキテクチュア&デザイン科2学年主任の矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生が、建築誌『Architectural Digest China(安邸AD)』8月号にて “新しい茶室” 『傘庵(かさあん)/Umbrella Tea House』を提案!

2015.10.05

インテリアアーキテクチュア&デザイン科2学年主任の矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生が

インテリアアーキテクチュア&デザイン科2学年主任の矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生が “新しい茶室” を提案している、世界中の優れたデザインや最先端の住宅、素敵なインテリアデコレーション、カルチャーやトラベルを紹介する建築誌『Architectural Digest China(安邸AD)』8月号。

1920年に季刊誌としてカリフォルニアで創刊され、世界中の優れたデザインや最先端の住宅、素敵なインテリアデコレーションなどを紹介する建築誌『Architectural Digest』。

今日では、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、ロシア、メキシコ、インド、中国など世界9つの地域で刊行されており、世界的にも類を見ない国際的な建築誌として、上質な暮らしの代名詞になっています。

中国版の『Architectural Digest China(安邸AD)』8月号では、日本の茶室を特集。
ICSカレッジオブアーツにて特別講義いただいた日本の建築家、隈 研吾(くま・けんご)先生や藤森 照信(ふじもり・てるのぶ)先生をはじめ、吉岡 徳仁(よしおか・とくじん)先生、杉本 貴志(すぎもと・たかし)先生らとともに、ICSカレッジオブアーツのインテリアアーキテクチュア&デザイン科2学年主任の矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生が “新しい茶室” を提案しています。

矢嶋先生が提案する茶室は、野外の茶の湯で使用される野点傘(のだてかさ)を応用した『傘庵(かさあん)/Umbrella Tea House』。
和傘と同じ素材や構造、開閉機構を用いることで、折りたたんで持ち運びできる茶室です。
京畳2畳分の茶室空間の総重量は、わずか6kg。
今後、茶室空間としてだけでなく、店舗での間仕切りや災害時の避難所での簡易個室などとしても使用することが検討されています。

詳しくは、ぜひ、紙面をご覧ください。

矢嶋先生が提案する、野外の茶の湯で使用される野点傘(のだてかさ)を応用した『傘庵(かさあん)/Umbrella Tea House』は、和傘と同じ素材や構造、開閉機構を用いることで、折りたたんで持ち運びできる茶室。

矢嶋先生が提案する、野外の茶の湯で使用される野点傘(のだてかさ)を応用した『傘庵(かさあん)/Umbrella Tea House』は、和傘と同じ素材や構造、開閉機構を用いることで、折りたたんで持ち運びできる茶室。(画像のクリックで拡大表示します)

矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生

矢嶋 一裕(やじま・かずひろ)先生
インテリアアーキテクチュア&デザイン科2学年主任/デザイン理論・デザイン表現担当/一級建築士/矢嶋一裕建築設計代表
1976年 埼玉県生まれ。2003~2004年 シュツットガルト芸術アカデミー留学。2005年 法政大学大学院修士課程修了。2005~2009年 設計組織ADH勤務。2010年 矢嶋一裕建築設計設立。2011年 JCDデザインアワード金賞+審査員賞、SDレビュー2012入選、2012年ar + d Emerging Architecture Awards(イギリス)優秀賞など受賞多数。

▼『Architectural Digest China(安邸AD)』のホームページはコチラ
http://www.adstyle.com.cn/stories/20150904/news_1221652c649fb54d-4.html

▼ 矢嶋先生が代表を務める「矢嶋一裕建築設計」のホームページはコチラ
http://www.kyarchitect.info/