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リベリアの商工省職員、職業訓練学校長、家具職人協会長がICSへスタディーツアーに来校されました

開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発を促進し、これらの国々の持続的な経済の発展を支援する『国際連合工業開発機関(UNIDO)』からお声がけいただき、リベリアからいらした3名の方へ、日本の木材加工技法や工房機器についてインテリアマイスター科の田村先生が中心となってご案内しました。
現在、リベリアでは老木となり樹液採取不可となったゴムの木を再利用した木工製品・木材家具産業の振興のため木工技術の職業訓練を実施しています。今後、日本の企業・学校と連携をしていくため、リベリアの商工省職員、職業訓練学校長、家具職人協会長の日本へのスタディーツアーを敢行。木材加工を教える日本の専門学校としてICSへ訪問されました。

 

ICSの学生作品を見学

 

仕上げ材で使われる突き板はリベリアには無いらしく、とても興味を持たれていました

 

工房の機械について説明する田村先生