インテリアアーキテクチュア&デザイン科

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2012年11月 アーカイブ

2012年11月27日

ICS Football Club の顧問として

3年を担当している郷です。よろしく。

私はICS Football Club の顧問兼選手をここ数年務めています。

つい最近、毎年行われているA-Cupトーナメント(大会の詳細は同ICSホームページ

「学内の動き」を見てください)の出場を終え、 これからどうしようか考えてます。

例年、この時期は真冬のフットサルや8人制サッカーの大会に出場したりしています。

今年は練習試合がしたい!相手になっていただけるチームがいれば是非お願いします。

ICSのOBや今回A-Cup に参加出来なかった在校生も興味があれば大歓迎です。

のびのびとグランドを走ったり、ボールを蹴ったり、

課題で運動不足になった身体をリフレッシュさせ、寒さを吹き飛ばしたいものです! 3int8_1.jpg

 

 

INT3 研修旅行

こんにちは。INT3を担当している郷です。

INT2の研修のブログに続き、INT3 の研修旅行の様子も少し紹介します。

研修は10月23~26日の4日間、東京から岡山→直島→豊島→犬島→高松→ 徳島→淡路→大阪→神戸のルートを巡り、様々な建築を見てきました。

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まずは豊島。

東京から新幹線とバス、フェリーで数時間、10月半ばとは思えない程の暖かさに感動、天候にも恵まれました。

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INT2の研修でも登場しましたが、こちらも対抗し西沢立衛氏設計の豊島美術館、ベネッセアートサイト直島の一つである。時間がゆっくり流れるなか、スケッチ。

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私とともに引率として旅に同行したタルディッツ先生が、美術館前にて熱く建築について語り始める。

館内は写真NGですが、とてもすばらしい内容でした。 

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続いて犬島。三分一博志氏設計の精錬所、  犬島アートプロジェクトを訪れました。

ここは休憩所で売られているレモンスカッシュのようなジュース、犬島ジンジャーがおすすめ。 

50年間犬島一筋で生きてきたおじいさんからのアドバイスで、密かに島の裏側にある海水浴場へ行ってきました。

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行ってみたが誰もいなかった海水浴場。瀬戸内海が一望できるスポットです。

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この日は第五あさひ号にお世話になりました。こういった移動手段も今回の旅の楽しさの一つでもある。

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3日目、ついに高松市上陸。朝から丹下健三氏設計の香川県庁舎を見学。

係の方がとても親切に案内してくれました。

限られた時間を目一杯使い、最後は8階から1階のバスへ全員でダッシュ。 

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高松市からイサム・ノグチ庭園美術館へ。今回の沢山の訪問先の中でも個人的に一番期待していた場所。

イサム・ノグチの世界が当時のまま残されている場所。期待以上にすばらしかった。

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陸での移動はバス。何度も出発時間に遅れて運転手さんを待たせてしまったり、急なルート変更にも対応してくれたり、感謝しています。親しみ慣れたこのバスとも最終日に向けてそろそろお別れ。

最終日は徳島から淡路、一気に神戸まで走る。 

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最後の訪問先となった甲子園会館。フランク・ロイド・ライトの弟子、遠藤新氏の設計。

ここでも係の方が親切に解説してくれました。見学の最後は集合写真と全員で甲子園会館の係の方達へ拍手。

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新神戸から東京までの帰路。新幹線の車内でも最後の最後までチュートリアルをするタルディッツ先生及びINT3学生達。笑いあり涙ありの、充実した研修となったことを感謝してます! 

郷 

2012年11月21日

2012 INT2建築見学研修(軽井沢の建築を巡る)



 



今年で3回目となったインテリアデザイン科2学年の建築・デザイン見学研修を9月に実施しました。那須・八ヶ岳に引き続き、今年度は軽井沢での見学となりました。  




軽井沢千住博美術館では、昨年度のプリッツカー賞を受賞したSANNA西沢立衛氏による設計で、2011年にオープンしたばかりの話題の美術館です。千住博氏の日本画と建築の考え方がうまく融合しており、開放的で気持ちの良いインテリア空間が広がっていました。周辺のリーフガーデンが緩衝帯となり、建築空間へのアプローチも良く考えられています。

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中軽井沢で昼食をとったあと、旧軽井沢地区に移動し、別荘エリアの散策をしながら幾つかの建築物を見て回りました。森のなかの家は、昨年、ICSの特別講義で講演して下さった長谷川豪氏の住宅作品で、普段は公開されることがない住宅の内部を見学できる貴重な機会でした。  




聖パウロカトリック教会と軽井沢の山荘は、日本の近代建築の歴史の中でも代表的な作品であり、木造による普遍的な建築空間の体験は、学生にとっても先に紹介した二つの作品とはまた違った印象深いものであったことでしょう。秋の気配が感じられる爽やかな気候の中で、良質の空間体験を非日常的な空気感の漂う軽井沢で行うことが出来たことは、学生の今後のデザイン活動においても良い経験となりました。



インテリアデザイン科2学年担当:戸國 義直 


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