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「PechaKucha Night TOKYO 」学生ボランティアが始動しました!

7月31日はICS College of ARTSの前期最終日。

その前日の公開プレゼンテーションでは、各科各学年の代表者が前期課題のプレゼンテーションを行いました。

<プレゼン中の学生>

  

<模型のチェックも欠かせません>

<タルディッツ先生の講評>

プレゼンテーションが無事に終わり、上級学年の学生にはNTUからの修了書が手渡されました。

<後藤学長から直接手渡しされます>

そして学生は一ヶ月半の夏期休暇に入りました。

留学生や地方出身の学生の中にはは早々と帰省してゆく人もいますが、この夏休みを使って将来に繋がるきっかけ作りをしようという、志しの高い学生も毎年多く見受けられます。

そんな学生に向けて、今年からKDa(クライン・ダイサム・アーキテクツ)のPechaKucha Nightを運営するスタッフの皆様に、ICSの学生に向けてボランティアスタッフ募集のお声がけを頂きました。

以前のブログ でもアストリッド・クライン先生とマーク・ダイサム先生が直接来校され、説明会を開催して頂いた時の模様をお伝えしました。その後、ボランティアの募集を呼びかけたところ、何と34名もの学生が参加を表明してくれました。 

昨日、六本木のSuper Deluxeで行われた「PechaKucha Night TOKYO」に、有志の学生と共に、イベントの様子を見学しに行きました。

 

<アストリッド・クライン先生とマーク・ダイサム先生による会場案内>

イベントは毎月最終水曜日の20:20に始まりますが、この日は一時間ほど早く来場し、先生方に会場を一通りご案内頂きました。横にはこの日のプレゼンテーターでもある、リヴィエレ先生もいます。

<プレゼンテーションを進行するバックヤードの様子>

その後、学生達はグループに分かれてスタッフの配置されている各セクションを見学。PechaKucha Nightは20枚のイメージを20秒づつ表示しながら進行するプレゼンテーションなので、 プレゼンの進行はバックヤードの機材により自動的に行われます。スタッフの皆さんも飲み物を飲みながら、DJのように軽快に映像を切り替えしながら進行して行きます。

そうこうしている間にイベントが始まりました。プレゼンテーターは切り替わる映像に合わせてプレゼントークを進めて行きます。画像が自動的に切り替わるので、アドリブも織り交ぜながら進行する必要があるのです。

  

プレゼンが終わるごとに、アスリッド先生・マーク先生の愉快なMCが入ります。プレゼンテーターも緊張の糸が解け、達成感たっぷりにお話されている姿が印象的でした。

 

さて、いよいよICS講師であるリヴィエレ先生の登場です。

リヴィエレ先生は近作である「ねぶたの家 ワ・ラッセ」についてのプレゼンをされてました。流石はリヴィエレ先生という感じのソフトで流暢な日本語でのプレゼンテーションでした。 

  

プレゼンテーションの合間には、BEER Breakという休憩時間が入ります。そこではこんな和やかな記念撮影も。

  

という風に、とにかく楽しいプレゼンテーションイベントです。

このイベントの運営に、次回のイベントから加わって行くICSの学生達は、フライヤーの作成やプロモーションビデオの作成にも積極的に関わって行くそうです。イベント中に色々な学生から感想を聞きましたが、みんな希望に満ちあふれていて、今回こうしてイベントの現場を見ることが出来たのは本当に貴重な体験でした。

皆さんもぜひ、ICSの学生が運営に関わるPechaKucha Nightに遊びに来て下さい。

▼『PechaKucha』の詳細はコチラ(英語サイト)
  http://www.pechakucha.org/

▼クライン先生とダイサム先生の会社「クライン・ダイサム・アーキテクツ」のウェブサイトは
  コチラ(英語サイト)
  http://klein-dytham.com/

(教育運営室 戸國) 

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2013年8月 1日 14:51に投稿されたエントリーのページです。

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