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『ICS 50th Anniversary Week』にて『これまでの、そしてこれからのインテリアデザイン』Powered by PechaKucha(仮)が開催されます!

ICSカレッジオブアーツの創立50周年を記念して、みなさまへの感謝とともに、世界に向けてインテリアデザインを発信していく特別プログラム『ICS 50th Anniversary Week』9月20日(金)~26日(木)にて、『これまでの、そしてこれからのインテリアデザイン』Powered by PechaKucha(ペチャクチャ)(仮)が開催されることとなりました!

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この『PechaKucha』は、ICS特別講義でも講演いただいたクライン・ダイサム・アーキテクツのアストリッド・クライン先生と共同主宰者のマーク・ダイサム先生が2003年に考案され、若手デザイナーが公の場で作品を発表するとともにネットワークを広げるためのイベント。

なんと、今や世界670都市で開催されています!

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7月11日(木)には、クライン先生とダイサム先生が来校され、説明会を開催。

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より多くのプレゼンターが自分のアイデアを紹介できるように、ひとりにつき20枚のスライドを20秒ずつ、計6分40秒という短い時間で説明する『PechaKucha』の特徴的なプレゼンテーションをクライン先生の作品を例にご紹介いただきました。

「情報交換に加え、インスピレーションが湧くのがソーシャルネットワーク。『PechaKucha』は、いわばリアルのソーシャルネットワーク」とクライン先生。 さらに、「このネットワークを楽しく、大きく、評価を保ちながら、みんなに役立つように育てていきたい。これは、前例のある建築プロジェクトより難しい」と解説いただきました。

また、ダイサム先生からは、「紹介のチャンスをくれてありがとう。みなさんには、良いプレゼンターになってほしい」とメッセージをいただきました。

ICSでは、この『これまでの、そしてこれからのインテリアデザイン』Powered by PechaKucha(仮)以外にも、プレゼンテーションの方法を学びながらデザイン業界への人脈づくりにつながる『PechaKucha』学生協力メンバーグループを在校生中心に結成する予定です。

▼『PechaKucha』の詳細はコチラ(英語サイト)
  http://www.pechakucha.org/

▼クライン先生とダイサム先生の会社「クライン・ダイサム・アーキテクツ」のウェブサイトは
  コチラ(英語サイト)
  http://klein-dytham.com/

▼『ICS 50th Anniversary Week』の概要はコチラ
  https://www.ics.ac.jp/bignews/20130621.html

(広報 前川)

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2013年7月16日 14:37に投稿されたエントリーのページです。

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