スクールライフ

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[気づく]に気づく!

2013年6月14日、千葉県立市川工業高等学校インテリア科3年生のデザインコースに所属する生徒さんたちに向けて、ICSでも主要の指導方法である「チュートリアル授業」を実施してきました!

デザインコースのみなさんは、この夏に提出期限を迎える「全国高等学校デザイン選手権大会(通称:デザセン)」に作品を提出すべく、取り組んでいる真っ只中。
今回は生徒さんたちの考えを聞きながら、チュートリアル授業を経て、より柔軟な視点で作品制作に取り組んでもらおうという趣旨です。


▼まずは各チームごとに、現時点での作品案についてプレゼンテーション!

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↑ Aチームのみなさん


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↑ Bチームのみなさん


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↑ Cチームのみなさん


▼今回、チューターとして参加してくれたのは、ICSでデザインと理論の授業を担当している細川先生と佐々木先生。デザインコースのみなさんのプレゼンテーションを、真剣に聞いています。


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作品のアイディアを生み出すために、まず着手したことは、[社会や暮らしの中から見つけた問題点]をたくさん掲げること。
当たり前のように通り過ぎてしまう通学路にも、たくさんの[気づき]が落ちていたようですね!



▼改めて・・・[デザセン]のコンセプト!
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デザインコースのみなさんが気づいた、たくさんの問題点。
それらの問題を、「ダメ!」と否定して解決策を見出すのではなく、解決につながるデザインをポジティブな発想で生み出す。

デザセンのコンセプト[高校生のデザインが、世界を面白くする]を、もう一度再認識してから続けます!

 

▼いよいよチュートリアル授業、本番です!!


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↑ Aチームに投げかけをする佐々木先生

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↑ 細川先生の投げかけに、自分たちの考えを述べてくれるBチーム

 

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↑ 二人の先生から出たアドバイスを、しっかりメモ・メモ・メモのCチーム


▼デザインコースのみなさんから出てきた、気になるキーワードに対して、二人の先生が様々な角度で刺 激を与えていきます。真剣な眼差し!!!
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▼授業時間も終わりに近づき、最後の講評です。デザインコースのみなさんも、とても真剣に耳を傾けてくれています。奥にいらっしゃるのは、デザインコースをご担当されている金子先生。真剣です!!

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いつもの日常の中から、何かに「気づく」こと。
その「気づき」から、何かを生み出すこと。

デザインの手掛かりは、あちこちから拾えるものなのですね!!

デザインコースのみなさん、本番の提出に向けて、頑張ってください!!

目指せ、入賞!!!




広報課・佐藤

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2013年6月20日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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