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福祉へのインテリアデザイン提案

福祉に求められるインテリアデザイン

品川にある福祉施設「サンタフェガーデンヒルズ」

・特別養護老人ホーム、

・短期入所生活介護(ショートステイ)、

・通所介護(デイサービス)、

・認知症対応型通所介護などの複合施設です。

この福祉法人 善光会はこれからの日本の福祉を積極的に模索されており

デザイン分野のICSにも「福祉とインテリアデザイン」を考える課題提案をいただきました。

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とても清潔感がありデザイナーも積極的に関わりたくなるような施設です。

発表は施設内のホールで発表会をさせていただきました。

発表用のデータをコンピュータに入力しています。

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パワーポイント(PC)を使ってのプレゼ(プレゼンテーション)になります。

プレゼには パネルと模型も使用しました。

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直前まで手を加えます。発表用原稿の確認も重要です。

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余裕ある人とまだまだ入力の人(実作の椅子をつくった彼女は余裕です。)

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まだまだ模型に手を入れていた人、でもはさみとのりを使ってもCレモ飲む余裕はある?

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めちゃめちゃ優等生の彼女も「まだ」粘っていました。

(この作品への愛着が見たとき伝わりますね。ちなみにTDWの

伊藤若冲のコーナーにも彼女の作品が展示されていたのもわかります。)

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やっぱり作品への思い入れは邪魔できません。そろそろ発表なのですが・・

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「家具」からの提案は実物なので迫力あります。

方向を変えて動きやすいもの、利用者を包むように素材に配慮したもの

思いが「伝わって」きます。優しいのです。

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福祉法人の方々を前にしてのプレゼは緊張します。肉声で会場の皆に内容を伝えるには

大きな声を出す必要があります。

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彼女ははっきり聞こえましたが男性の声は聞こえない!

大きな声でプレゼする「これ基本!」

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発表後ユニット(数名のグループ)ごと 講評を受けていました。

善光会の方の学生への思いやりある講評(さすがポイントはついていました。)

根津先生・松野先生・野崎先生は優しいのですが厳しさがある講評をされていました。

(学生から慕われる理由がわかります。)

空間から家具までの提案ですが「実際の環境」の中で「知り・考え・つくる」ことが出来る

機会は学生にとって値千金です。(大村記)

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2012年11月30日 13:41に投稿されたエントリーのページです。

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