スクールライフ

« 『マネージメント講座』地域開発論「ららぽーと」「東京ディズニーランド」誕生物語。 | メイン | 東横線での通学 »

照明講座のフォロー

多くの人に講座を受けていただいたうえ、ブログにも声をかけていただきました。

そこで、講座で作成したシェードづくりをまとめてみました。

活用していただければと思います。

ls18.jpg

ロールの和紙を使用しました。厚手で繊維が強化されたもの.

ls16.jpg

スチール定規で一定間隔に印をつける。 (例50mm)

ls15.jpg

折り目をつけるのですが・・

ls13.jpg

定規に沿って「スジ」をつけるのが精度アップになります。

ls12.jpg

交互に折って蛇腹にします。

ls11.jpg

途中の折り込みも「スジ」付けしてます。

ls10.jpg

うっすらとスジ見えますか?

ls9.jpg

スジに沿って三角形を折り込んでいきます。

ls8.jpg

建築で「折版構造」として知られている構造体になります。

かつて、学生と段ボールで教室いっぱいにつくった経験があり、一緒に製作した「フラードーム」など製図に学生が苦労していたのを思い出します。

ls7.jpg

蛇腹をまとめます。

ls6.jpg

はじめと終わりを繋げると大きな球体になります。

これは大きめなランプシェードとなります。

ls5.jpg

球体を維持するために針金を使いますそのための穴をパンチを使って開けました。

ls4.jpg

シェードの下部は細い針金を使うので「キリ」で小さな穴を開けました。

ls2.jpg

全体の形を整えます。光源と紙の距離を5cm以上離し、さらには光源をLED(発熱が少ない)加熱には注意をする必要があります。

針金の端を調整してランプコードに固定出来る様にします。

ls1.jpg

シェードの下端部は細い針金を通して整形します。

完成です。照明講座でご覧に入れたもののような照明のできあがりです。

講座参加者には形のバリエーションの付け方等もシミュレーションし個性あふれるものを製作しました。もうすぐ年の暮れ新年を新しいランプシェードで迎えてはどうでしょう。

デザイナーらしくオリジナルを作成して・・・。(大村記)

▼インテリアデザインの『照明:あかり』講座実施報告の詳細はコチラhttps://www.ics.ac.jp/blog_ics/2012/11/post_43.html 

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

About

2012年11月14日 16:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「『マネージメント講座』地域開発論「ららぽーと」「東京ディズニーランド」誕生物語。」です。

次の投稿は「東横線での通学」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。