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活躍する卒業生:田崎 佑樹

田崎 佑樹
■なぜICSに入学を決めたんですか?
ずっとデザインに興味があったんです。最初はグラフィックだったんですけど建藥にも興味が出てきたんです。それで専門的に勉強したくなってネット検索でlCSを見つけて体験入学に参加してみて入学を決めました。

■ICSの授業はどうでしたか?
最初はデザインの考え方が解らなかったので学校の授業に慣れるまでは大変でした。デザインは他との連動が必要ですのでスケジューリングがとても重要なんです。それを意識するようになってから変わったと思います。それと、これは学校の授業ではないのですがデザイナーズブロックにゲリラ的に作品を持ち込んで会場を転々として作品展示をしたんですが、これがけっこう評判になりまして最後にはメイン会場で堂々と展示させてもらえたなんてこともありました 。
lCSでは3年次に校外企集研修があるんですけど、僕は学校が用意してくれた企業ではなく自分が以前から興味を持っていたフランス人のデザイナーのデザイン事務所へ行かせてもらいました。なぜこの事務所かというとデザインの分野を限定せずに取り組んでいるところに興昧を持ったからなんです。ですから扱っている内容はグラフィック、パッケージングからブランディングまで何でもありでした。デザインに対する考え方はとても勉強になりました。

■卒業研究について
卒業研究では家貝デザインをやりました。「T-ABLE」という名前のテーブルをデザインしました。実際にはデザインしたものを先生に紹介してもらった職人さんに作ってもらったんですが職人さんとのやりとりもスムーズに進み、思い通りのものが出来上がって大満足です。

■卒業後について
卒業後は広告代理店へ就職してアートディレクターを目指したいと思っているんです。インテリアデザインを3年間学んだのに何故?と思うでしょうけど僕の中では全く違和感はありません。以前から注目していたアートディレクターの方がいるんですけどその方の作品には空間を意識したものが多くてとても好きだったんです。直接インテリア・建築・家具の業界で働くことばかりがICSで学んだことを生かせる場ではないと思うんです。僕は広告の世界で空間を学んだことを武器として仕事をして行けたらいいなと思っているんです。

■入学希望者にメッセージ
デザインは楽しくないと意味がない。というか、楽しさをデザインしよう!

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ICSカレッジオブアーツは、日本で最初に、唯一のインテリアデザイン専門学校として1963年に創設されたインテリアスペシャリスト養成の教育機関です。世界で通用するインテリアデザイナー、建築デザイナー、家具デザイナー、空間デザイナー、インテリアデコレーター、インテリアコーディネーター、インテリアマイスターを多数輩出しています。ICSなら、だいじょうぶ。あなたは、きっと、できるひとになる。さあ、世界をめざそう!