インテリア、建築、家具、プロダクト、照明から施工まで、空間デザインのプロフェッショナルを育成します。
インテリア デザイン・インテリア デザイナー 専門学校 スクール ICS トップページ > 活躍する卒業生 > 活躍する卒業生:佐藤 源
小さい頃からいつも何か作っていて、やっぱり自分はものづくりがしたいんだなあと高3の卒業ギリギリで気がついたんですね。ICSを知ったのもちょうどその頃で、デザインに関わる幅広いジャンルが一つの学科で学べると知って決めました。結局願書を出す前に一度も学校を見ずに決めましたね。今思えば運命だったかもしれないです。 入学してみると思い描いていた学校とそれほどギャップはなかったので、違和感なく学校に溶け込めました。クラスの中に家具やプロダクト、建築など色々な指向を持った人達がいて1年生の時にじっくり自分自身を見つめることができてとっても良かったと思っています。 ■ICSの授業はどうでしたか? 最初は混乱しましたね。制作数をこなしていくと作品に対して譲れない場所も明確になってきて、良い意味でいろいろなジャンルの先生を利用できるようになったと思います。自分にとってチュートリアルは教えられる場ではなくて先生と一緒にアイディアを出し合う場でした。 ■デザインユニット(グリッドワークス)について話してください。 第5回SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)のコンペをやらないかと友達に声をかけたところ、個人で活動している13人のメンバーが集まったので、なにか普段できない組織的な事をやれるのではないかと思いGRIDWORKSを結成しました。 その時に制作した作品「カミウェブ」で審査委員賞 佐藤尊彦賞をいただきました。そのウェブサイトは残念ながら現在は見れませんが、開設時には多くの方に訪問して頂きました。 ■卒業研究について 卒研では新潟地震における災害地域の復興プロセスを提案しました。詳しいことは文字だけじゃ伝わらないので選抜展でお話します。(彼の卒業研究作品が校友会賞と卒業研究制作トップ賞のダブル受賞に輝きました!) ■卒業後について この学校で得たものを海外で膨らませたいのでしばらく事務所で修行するつもりです。ICSでの3年間が自分にとってちょうどいい期間だったと思います。これ以上でも以下でも密度ある生活はできなかったとおもうので。 ■入学希望者にメッセージ デザインはどんだけ楽しんだかが成果に現れると思います。ICSの体験入学・説明会・授業見学会は模型をつくったり家具を実作したりと手が動かせて面白いのでぜひ参加してみてくださいね。 |
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