- 2012.02.06
- 【2012年4月入学生】一般入学願書3月16日(金)受付締切のお知らせ
- 2012.01.06
- 【高校生・高専生の方へ】「特別入学認定」1月15日(日)実施のお知らせ
- 2011.12.19
- 【専門学校生・短大生・大学生】「AO2次認定」受付開始のお知らせ
- 2012.01.25
- インテリアアーキテクチュア&デザイン科II部29期卒業生のマルタ ヴァヴジニャク イヂチさんから、母国ポーランドの今を紹介するガイドブック出版のお知らせが届きました!
- 2011.12.22
- 『日経アーキテクチュア』編集長 真部 保良氏をお招きして、第二回「2011-2012年公開特別講義」東日本大震災復興支援特別プログラム を開催しました!
- 2011.12.21
- 冬期休校のお知らせ
- 2011.11.18
- インテリアの祭典『目黒インテリアコレクション2011』が11月19日(土)〜27日(日)に開催されます!
- 2011.11.10
- インテリア・建築界のサッカー大会「2011 A-cup」に今年もICSが参戦しました!
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インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツ トップ > 活躍する卒業生 > 信本 和美 インテリアデザイナー
信本 和美 インテリアデザイナー
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Kazumi Nobumoto
インテリアデザイナー マーケティングリサーチから、ねずみ退治まで。
インテリアデコレーション科第22期生。 |
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信本さんは忙しい。取材のスケジュール調整がようやくできて事務所を訪ねたら、1時間で取材を終わらせてほしいと言う。じっくり話を聞きたいところだが仕方ない。急に現場に行くことになったのだ。忙しそうだが、仕事や現場のことを話す信本さんの表情は、いきいきしていて嬉しそうなのが印象的だった。
「OLを2年ほどやっていたとき、実家が建て替えをして、そのときインテリアコーディネーターの仕事ぶりを見て憧れを持ちました。やるならちゃんと勉強したいと思い、人に聞いたり自分で調べて、歴史があることと実践的な内容でICSに決めました。卒業後は、学校の紹介で建築設計事務所に就職。そこで3年経験を重ねたあと、いまの事務所・JICに移りました。 JICは、自社で飲食店の経営もしている事務所で、入所して半年は店に出されました。こんなことするとは思わなかった、と思いましたが、いい経験でした。飲食店の経営を現場で体験して、お客さんの声を直接聞いたり、メニューの構成を考えたり。それからデザインをするようになりました。 JICの仕事のやり方で特徴的なのは、すぐに物件を全部任せてもらえること。現場にぽーんと出される感じです。そうすると、戸惑っているひまもなく、施主や職人とのふれあい、ぶつかり合いの中で、店づくりの真ん中に立つことになります。 うちの事務所でもうひとつ特徴的なことは、企画から設計、施工、店の運営、メニューづくり、食器のコーディネート、販促企画まで、飲食店経営にかかわるすべてに取り組むことです。騒音対策や店のクリーニング、場合によってはマーケーティングリサーチもすれば、ネズミ退治までがデザイナーの仕事です。
店舗の仕事のサイクルは早いです。だいたい2カ月。場合によっては1カ月なんていうときもあります。夜遅くまでかかることもしょっちゅう。慣れるまではつらかったですね。でも、店が完成したときの喜びを味わうと、もうやめられません。 それから、人との交流もこの仕事の魅力です。一人でデザインしていても、空間は生まれません。いろんな人と関わりを持ってつくり出します。叱られることもあれば、励まされることも。こもってやるのはダメですね。」 |
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