活躍する卒業生:ニリィ・ハゴエル

ニリィ・ハゴエル
■なぜICSに入学を決めたんですか?
高校卒業後すぐに2年間の兵役に就きました。イスラエルでは女性も兵役の義務があるんです。その後観光旅行で3回来日して日本語と日本のデザインに興味を持ちました。そして本格的にインテリアの勉強をしようと決心して日本語学校に入学しました。専門学校を探したときに最初は都内のデザイン系専門学校5校を見学に行きました。その後友達のお父さんがICSの卒業生だということで紹介されてICSを見に行ったんです。結局、体験入学、授業見学会等に3回ぐらい参加して入学を決めました。

■ICSの授業はどうでしたか?
1年生の時は今ほど言葉も知らなかったので難しい表現の場合は絵を描いて説明して伝えました。そういう意味では言葉の面ではあまり苦労しなかったと思います。私はおしゃべりなので話しをするのは苦になりませんでした。手描きの製図はとても難しかったけどCADは大好きですし自分でも成長したと思っています。イラストレーターやフォトショップのようなグラフィックソフトも使えるようになりました。

■卒業研究について
私は商業系空間を選びました。デコレーション科の卒研ではクライアントが設定されているので、クライアントの要求を十分に満たすことが必要です。クライアントの要求は「男性限定の複合雑貨店」というもので、私の提案は「バーでお酒を飲みながら服を買えるお店」というものでした。思ったよりも時間がかかって完成しましたが模型もパネルも思い通りにできました。クライアントへのプレゼンテーションでもいい評価をいただけて良かったです。

■入学希望者にメッセージ
言葉のことで不安に思っている外国人の人は多いと思うけど、私のように積極的に話しをすれば先生も友達もきっと助けてくれるから心配はいりません。ICSに遊ぼうと思って入学するならやめた方がいいと思います。真剣にやらなければお金と時間が無駄になるだけだと思います。

■卒業後について
日本で就職が決まりました。商業施設設計・デザインをやっている会社なんです。希望していた方向なのでとてもうれしいです。

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