活躍する卒業生:峰岸 市郎

峰岸 市郎
■なぜICSに入学を決めたんですか?
以前はプラスチック成形の会社で製品の検査部で働いていました。その後、会社の中国進出のための現地での工場立ち上げメンパーとして1年半中国で生活しました。そんな生活にも疲れ、ふと自分を見つめ直したとき、ものづくりをしてみたいと思うようになり会社をやめて帰国しました。帰国後、ハローワークの紹介で当時lCSの碑文谷校舎で開講していた厚生労働省委託訓練講座の「リフォームアドパイザー科」に入ったんです。ここではリフォームに関する技術的なことを3ヵ月間で体験することができたんですが、この時lCSのインテリアマイスター科の学生さん達が卒業研究に取り組んでいるのを見て、自分ももっと学びたいという気持ちになったんです。年齢的なこともあって不安はありましたが、先生と相談して入学することができました。

■ICSの授業はどうでしたか?
企業研修では電機大学のトイレ改修工事の現場に行きました。そのトイレにはなぜか窓がなく、6月ということもあって猛烈に暑くて休力的にきつかったのを覚えていますが、ものづくりをしたいという気持ちがあったのでなんとか続けられました。

■卒業研究について
行灯風の和室を作りました。なぜ行灯かというと中国から帰国した頃美術館で江戸時代の行灯を見て、そのやわらかな光にやすらぎを感じ、すっかり魅せられてしまい自分で作ってみたことがあるんです。それ以来ず一っと行灯風にこだわっているんです。新宿での卒業研究作品選抜展に展示されることになっていますので見に来てください。

■卒業後について
今、就職活動中なんです。実はリフォーム会社に内定をもらっているんですが、まだ他にも色々あたってみようと思っています。いずれは自分の工房を持つのが夢なんですが、まだまだ経験も技術も足りませんが夢に向かって頑張るつもりです。

■入学希望者にメッセージ
若い人達は、本当にやりたいことを見つけて目標を持って頑張って欲しいと思います。

> 活躍する卒業生一覧ページに戻る

ピックアップコンテンツ

ピックアップニュース

一覧 RSS

入学関連情報

一覧 RSS

特別講義

一覧 RSS

学内の動き

一覧 RSS
  • ICSスマホサイト ICSのウェブサイトはスマートフォンからでもチェックできます
  • ICS携帯サイト ICSのウェブサイトは携帯電話からでもチェックできます
  • Apple on Campus 在校生・教職員専用