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在校生の声「私がICSを選んだ理由」
インテリアデザインの勉強に集中できる環境として、ICSがベストだった。
湯山 皓さん(21)
インテリアデコレーション科1年
- 2007年3月 東京学芸大学教育学部卒業
■インテリアデザインを学ぼうと思った理由
教師になるつもりで、教育学部で学んでいました。ところが、教育実習に行った時に、先生という職業に「何となく」な気分で就いてはいけないと感じて、それから教師以外の道を模索し始めました。一時は教員にならないなら海外で働きながら暮らし、様々な経験を積もうとオーストラリアへのワーキングホリデイを検討してみたりもしました。けれど、海外経験するより先ず技術を手にすることだと考えて・・・。ひたすらやりたいことを列挙して、小さい頃から部屋の模様替えが好きだったことをリアルな感覚とともに思い出したことから、大学を卒業したらインテリアデザインを学べる専門学校に進もうと決心しました。 大学という選択肢は考えず専門学校に絞ったのは、一般教養・部活をはじめ専門課程以外の要素がありすぎる大学に対して、専門学校はひとつの目的に集中して学べると思ったからです。
■ICSを選んだ理由
手当り次第に資料請求し、これはと思った学校には足を運びました。その中で、自分がやりたいと望む「人」ありきの空間作りができると思えたのがICSのインテリアデコレーション科でした。チュートリアル方式の授業方法が素晴らしいと感じたし、本格さが伝わる校風や対応してくれた先生も好印象でしたし。 建築の仕事をしている父の知り合いにICSのOBがいて、その人の仕事ぶりが評価されていたことも後押しになりましたね。
■卒業後の希望進路
この2年間で技術をしっかり身につけて、将来は、商業施設・住宅両方を手がけられるデザイナーになりたいと思っています。
■入学希望者へのメッセージ
ICSに入ってみて、改めてチュートリアルがゼミのようで気に入っています。
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