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在校生の声「私がICSを選んだ理由」
様々な背景の人と意見を交わすチュートリアルは、ものすごく発想力を広げてくれます。
鈴木 和篤さん(18)
インテリアデザイン科1年
- 2007年3月 高校卒業
■インテリアデザインを学ぼうと思った理由
小さい頃から間取り図を見たり部屋のレイアウトを考えたりするのが好きでした。中学の頃になると建築に興味が出てきて、高校時代には雑誌で家具やインテリアをチェックしたりしてましたね。だから、卒業後インテリア・建築の方面へ進みたいというのは自然な流れだったんです。大学ではなく専門学校を選んだのは、専門分野に特化してより深く、かっちり学びたかったからです。
■ICSを選んだ理由
ICSのことは学校にあった資料で知って、高3の6月に来校しました。そのとき見せてもらった学生の作品が、どれも個性的なものばかりで、レベルが高いなぁというのが第一印象でした。課題そのものもおもしろそうだし、自分もやってみたい! と思いました。また、先生と話しやすいことも新鮮な驚きでした。おかげでたくさん質問しちゃいました。 ICSへの入学の決め手になったのは、チュートリアル方式の授業と、真剣にデザインに取り組めるクリエイティブな環境、それに、建築とインテリア両方を学べること。大きいのはこの3点です。さらに、学校を決める時にはあまり気にしなかったけれど、英国国立ノッティンガムトレント大学の大卒学位を得られることは、高卒の僕にとっては将来大きな強みになるかもしれません。
■卒業後の希望進路
入学したばかりで、まだはっきりとは決められないけど、めざしているのはインテリア・建築のデザイナー。海外で活躍できるようにもなりたいです。
■入学希望者へのメッセージ
実際に授業を受けるようになって、チュートリアルから受けるメリットは計り知れないと感じています。この学校には、様々な背景を持つ幅広い年代の人が学んでいます。チュートリアルでそんな人たちの話を聞くのはとても刺激的だし、勉強になるんですよ。もちろん自分も意見を言って、先生からアドバイスをもらって、その切磋琢磨でどんどん磨かれてゆくのがものすごく自分のためになるんです。
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