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インテリア デザイン・インテリア デザイナー 専門学校 スクール ICS トップページ > 活躍する卒業生 > 活躍する卒業生: 李 正培
日本語学校の校長先生の紹介でICSを知りました。それから学校の資料を取り寄せて体験入学に3回、授業見学に7回参加しました。その間にはICSだけじゃなく都内のデザイン系の専門学校へも同じように通いました。そうして行くうちに各々の学校の教育内容、成果がよく見えてくるようになったんです。最終的には各学校の卒業作品展での作品を見て決めました。ICSの作品が圧倒的に他校よりレベルが高かったんです。これは余談ですけど、他の大きな専門学校の先生と親しくなって話をしている時、「君は韓国で建築学科の大学を卒業して設計事務所で働いた経験もあるのでウチの学校へ来ても教えることはないよ」と言われたこともあるんですよ。 ■ICSの授業はどうでしたか? 自分は商業系の施設(レストラン、バー〉等のインテリアデザインをやりたかったのでとても満足しています。特に日本のデザインを勉強できたことが一番良かったと思う。例えば、バーのインテリアデザインだと韓国だとどうしてもアメリカっぼいんですが、日本の場合はヨーロッパ的でありながらも日本独特の雰囲気を持っているんですよ。また、日本的なデザイン(和風)についても学ベて艮かったと思います。韓国では日本の居酒屋風のお店もとても人気があるんですよ。 それから、色彩の授業やCADなどの表現技術の部分でも大きく力をつけることができたと思っています。 ■卒業研究について 卒業研究では商業系クライアントを選びました。私はシャンパン・バーを提案しました。クライアントの評価も良く、校友会賞もいただき、自分としては満足しています。 ■卒業後について 卒業後は日本で働きたいと思っています。現在、就職課の先生と相談して就職活動中です。今まで学んだことを生かせる場であればどこでもいいと思っています。体力にも自信がありますので何でもできると思います。 将来の夢はとても大きいんですけど、ホテルやデパートなどの大規模な商業施設のデザインを世界的規模でやることです。 ■入学希望者にメッセージ 「ガンバレば何でもできる!好きなことならガンバレる!」私のように色々な専門学校を何度でも訪問して見て、比ベて、確かめて、自分に合った学校に入学して欲しいですね。 |
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