インテリアデザイン理論担当の後藤 武(ごとう・たけし)先生が執筆された『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ』が出版されました!

インテリアデザイン理論担当の後藤 武(ごとう・たけし)先生が執筆、東京書籍社より出版された『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ』。

インテリアデザイン理論担当の後藤 武(ごとう・たけし)先生が執筆、東京書籍社より出版された『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ』。

インテリアデザイン理論を担当されている後藤 武(ごとう・たけし)先生が執筆された『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ』が、東京書籍社より出版されました!

本書は「ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズの第6巻。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖(いふ)された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げたものです。

ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」。
本書では、その住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していきます。
さらに後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していきます。

<出版社のコメント>
巨匠ミースの最高傑作がついに登場。これが20世紀建築の頂点だ。大地から浮遊する床と屋根。壁の代わりに、ガラスで囲われたワンルーム。建築家・後藤 武は、この透明な住宅に「ユニヴァーサル」という言葉が秘めるとてつもない可能性を発見した。ファーンズワース邸とミースの真実を、フィリップ・リュオーによる撮り下ろし写真、豊富な図面・図版を用いて、まったく新しい解釈で描き切る。

これまでも、『ディテールの建築思考』彰国社、『デザインの生態学』(共著)東京書籍、『表参道を歩いてわかる現代建築』(共著)大和書房など、多数の著書を出版されている後藤先生。
今後のますますのご活躍が期待されます。

後藤 武(ごとう・たけし)先生

後藤 武(ごとう・たけし)先生
デザイン理論担当/一級建築士/後藤武建築設計事務所代表/法政大学デザイン工学部非常勤講師
1965年 神奈川県生まれ。1998年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。1998年 株式会社隈研吾建築都市設計事務所入所。1999年~2004年 慶応義塾大学環境情報学部専任講師。2007年 後藤武建築設計事務所設立。2012年 神奈川建築コンクール優秀賞受賞。

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