インテリアデザインの専門学校 ICSカレッジオブアーツ × 東京都立工芸高等学校『ものづくりコラボレーション』。目黒区八雲住区センター児童館にて、小学生と工作活動を行ないました!

小学生・高校生・ICS学生が一緒になって制作。笑顔があふれ、とても、にぎわいました。

小学生・高校生・ICS学生が一緒になって制作。笑顔があふれ、とても、にぎわいました。(それぞれの画像のクリックで拡大表示します)

工作会場となった児童館内のプレイルームのサイン。ふだん楽しく遊んでいる様子がうかがえます。

工作会場となった児童館内のプレイルームのサイン。ふだん楽しく遊んでいる様子がうかがえます。

小学生が自分の部屋のドアに飾るサイン。裏面は、もちろん「ねています」。

小学生が自分の部屋のドアに飾るサイン。裏面は、もちろん「ねています」。

インテリアデザインの専門学校 ICSカレッジオブアーツは、地域貢献活動の一環として、東京・目黒区にある八雲住区センター児童館にて、小学生向け工作教室の制作補助と指導を毎年、実施しています。

東京都では、都立の公立高校生に奉仕の精神を学んでもらうためボランティア活動を推奨しており、この児童館での活動は、東京都立工芸高等学校インテリア科の高校生たちをICSが支援し、2011年より共同で『ものづくりコラボレーション』として行なっているもの。

8月8日(金)に行なわれた今回のテーマは、「わたしのマーク!~まちで見かけるアレを作ろう~」。
「自分だけのオリジナルサイン」と「児童館内のサイン」の2つをつくります。
*サイン(Sign)とは、街、公園、駅や空港、そして病院、百貨店などのあらゆる場所に設置されている「案内のための表示」のこと。

オリジナルサインは、小学生たちが自宅の好きなところに設置するサインを各自が制作。
あらかじめ準備したさまざまな形のプレートに、ひらがなやカタカナをくり抜いた文字盤などを使って文字や絵を描き、モールやリボンでデコレーションをしました。

児童館内のサインは、10カ所に設置するサインをグループごとに共同制作。
高校生たちが考えたサインをもとに、小学生たちといっしょに絵を描き、デコレーションをしました。

オリジナルサイン、児童館内のサイン共に、小学生の明るく元気なパワーが伝わる、力作ばかりができ上がりました!

小学生の作業を見守る学生のまなざしは、どこかほのぼの。

小学生の作業を見守る学生のまなざしは、どこかほのぼの。(それぞれの画像のクリックで拡大表示します)

小学生にサインを設置する場所をアドバイスする高校生は、たよりになるおねえさん。

小学生にサインを設置する場所をアドバイスする高校生は、たよりになるおねえさん。

できあがったエレベーターのサインは、説得力ある力作です。

できあがったエレベーターのサインは、説得力ある力作です。

児童館内のエレベーターのサインを描く小学生は、気合い十分。

児童館内のエレベーターのサインを描く小学生は、気合い十分。

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