インテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業生の盧 愛蘭(ノ・エラン)さんが、『Flower Art Showcase Award 2014 in Tokyo Midtown』の優秀作品賞/ザ・リッツ・カールトン東京賞を受賞しました!

恋する人の感覚的な気持ちを表現した盧 愛蘭(ノ・エラン)さんの作品。

恋する人の感覚的な気持ちを表現した盧 愛蘭(ノ・エラン)さんの作品。(画像のクリックで拡大表示します)

作品は、4月17日(木)~20日(日)に東京ミッドタウンで一般公開されました。

作品は、4月17日(木)~20日(日)に東京ミッドタウンで一般公開されました。(画像のクリックで拡大表示します)

今年、15周年を迎え、在日フランス大使館や港区などが後援、エールフランス航空やザ・リッツ・カールトン東京などが協賛する『Flower Art Award 2014 in Tokyo Midtown』の特別企画として開催された、フラワーアートによるショーケース・ディスプレイコンテスト『Flower Art Showcase Award 2014 in Tokyo Midtown』。

才能ある花作家の発見と応援をめざし、東京ミッドタウンのメインショッピングエリア「ガレリア」のふだんはアート作品が展示されている柱ショーケースを特別に解放し、ショーケースを彩る優れたフラワーアートディスプレイを発表する新しいスタイルのアートコンペです。

作品テーマは「PARIS(パリ)」。
プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーなど、生花以外の花を取り入れたフラワーアートでショーケースをディスプレイします。

この『Flower Art Showcase Award 2014 in Tokyo Midtown』の優秀作品賞/ザ・リッツ・カールトン東京賞を、ICSインテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業生の盧 愛蘭(ノ・エラン)さんが受賞!
4月17日(木)~20日(日)に東京ミッドタウンで作品が一般公開されました。

盧 愛蘭さんにとって作品テーマであるパリは、ICSの卒業旅行で訪れ、ロマンとロマンスがあふれる街との深い印象が未だに記憶に残っている思い出の地。
作品では、このロマンとロマンスという恋の物語から、恋する人の感覚的な気持ちを表側に、生物的な姿を裏側に形象化することにより、作品一体としてのパリのロマンを表現しています。

東京ミッドタウンのショーケースから発したロマンストーリーが春風に乗り、六本木の街並みに触れながらロマンの都市パリまで届けたいとの願いを込めて創作したという盧 愛蘭さん。
今後の活躍が期待されます。

なお、受賞作品の展示会が、5月12日(月)~28日(水)まで四ツ谷の東京堂 本店6Fサロンで開催されていますので、みなさん、ぜひ、ご覧くださいね!

盧 愛蘭(ノ・エラン)

盧 愛蘭(ノ・エラン)
1965年 韓国生まれ。1995年 ICSカレッジオブアーツ インテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業。2001年からドライフラワーアレンジメントをアートに取り入れようと研究し始め、2003年に独自に花で描いた絵画「HWAHWA(花画)」を立ち上げ本国で発表するとともに、HWAHWAを応用したプロダクトを開発。2011年からは、シルクスクリーン版画グループ展「SILX’11」に参加、シルクスクリーン版画の創作を手がける。

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