インテリア・建築界のサッカー大会「2011 A-cup」に今年もICSが参戦しました!

2011「ICSカレッジ」の勇士たち。サッカー部顧問の郷先生は後列左から5番目、その真下に桜井キャプテン。

2011「ICSカレッジ」の勇士たち。サッカー部顧問の郷先生は後列左から5番目、その真下に桜井キャプテン。(画像のクリックで拡大表示します)

インテリア・建築界のサッカー好きが一堂に会する「A-cup」に、マニュエル タルディッツ副校長率いるICSサッカーチーム「ICSカレッジ」が今年も参戦してきました!

「A-cup」の “A” とは、「Architecture(建築)」の “A” 。インテリアや建築、都市、サッカーをこよなく愛する人々のサッカー大会で、ICSは2002年の第1回大会より毎回参加しており、今年で10回目。
10月22日(土)、23日(日)の2日間に渡り、参加25チームによる激戦が繰り広げられました。

「ICSカレッジ」の戦績はどうなったのか?
参加された郷 陽介先生から報告が届きましたので、ご紹介しますね!


<郷 陽介先生の報告>

紅一点の広報職員の佐藤 紀子さんが勝ち取ったフリーキックを受けたインテリアアーキテクチュア&デザイン科3年生の吉田 欣司君が攻め込みます!

紅一点の広報職員の佐藤 紀子さんが勝ち取ったフリーキックを受けたインテリアアーキテクチュア&デザイン科3年生の吉田 欣司君が攻め込みます!(画像のクリックで拡大表示します)

1日目の夜には「建築と震災、この後の10年」をテーマにシンポジウムが開かれました。

1日目の夜には「建築と震災、この後の10年」をテーマにシンポジウムが開かれました。(画像のクリックで拡大表示します)

毎年開催されるインテリア・建築関係の大学や企業、事務所のサッカー好きが集まる「A-cup」サッカー大会。
10回目の開催となった今年は、2日間に渡っての本格的なリーグ戦トーナメントとなりました。

タルディッツ先生率いる「ICSカレッジ」は、今年は入念に練習を重ね、キャプテンのインテリアアーキテクチュア&デザイン科3年生の桜井 孝則君とサッカー部顧問の私も、例年以上に力を入れて挑みました。

【大会1日目】

13:00に会場の茨城県神栖市矢田部サッカー場に集合。このサッカー場は、「A-cup」の会場として毎年使用しており、日本サッカー協会(JFA)公認のロングパイル人工芝ピッチを有した本格的な競技場です。

大雨警報が発令されながら奇跡的に晴天にめぐまれた中、第1試合は鹿島建設の「鹿島テントラーズ」チームと「0ー0」の引き分け。
タルディッツ先生の固いディフェンスもあり、「ICSカレッジ」が押していた試合だけあって、惜しい引き分けとなりました。

この日は1試合のみ。「ICSカレッジ」が参加する予選グループの他チームもすべて「0ー0」と引き分け、初日の段階では予選グループ内の勝ち点差がありません。

夜はシンポジウムに参加。今回のシンポジウムのテーマは「建築と震災、この後の10年」。
各チームの代表が、それぞれの学校や会社、事務所でどのような復興支援活動を行なっているかを報告しました。
ICSはタルディッツ副校長が代表として、東京の未来像を提案した「東京2050都市ヴィジョン」について紹介しました。

【大会2日目】

2011年の対戦結果。来年こそは「ICSカレッジ」の初優勝を期待します!

2011年の対戦結果。来年こそは「ICSカレッジ」の初優勝を期待します!(画像のクリックで拡大PDFを表示します)

2試合目の相手は、去年優勝した神戸芸術工科大学の「ソレッテ大阪?」チーム。
なんと「ICSカレッジ」は、この強豪相手に「0-0」と引き分けました!

3試合目。ここで勝てば決勝トーナメント進出となる対戦相手は、東北大学の「カテナチヲレジェンド」チーム。
この試合に勝てば決勝トーナメントということで熱くなりすぎたせいか、どちらもラフプレーが続出。
結局、後半に相手チームに2点を入れられ(内1点は子供プレイヤー!)「2-0」で敗退。予選グループ内4位の成績に終わりました。

優勝したのは日本大学の「A.C.578」チーム。
「A.C.578」の勝利をたたえるとともに、「ICSカレッジ」の初優勝に向けて、次回もがんばりたいと思います!


郷先生、ご報告ありがとうございました。
参加されたみなさん、おつかれさまでした!

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