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インテリアアーキテクチュア&デザイン科が、2月23日-28日 @東京 / 3月10日-20日 @パリ インターナショナル・コラボレーション・ワークショップを開催しました!
インテリアアーキテクチュア&デザイン科では、昨年に続き、今年もフランス・パリの建築大学エコール・スペシャル・アーキテクチュール(École Spéciale d'Architecture : ESA)とのインターナショナル・コラボレーション・ワークショップを東京とパリにて開催しました。
このワークショップは、教育背景の異なる海外の学生との交流、異国の目から見た都市への発想を通じて、言葉を超えた表現のレベルアップを目指すもので、マニュエル・タルディッツ副校長と、パリ最古の建築学校であるESAのフランク・サラマ講師との交流から実現したもの。昨年に続き、今回で2回目を数えます。学生たちは、東京・パリで再開発の進むエリアを題材に、それぞれ3日間の日程でエリアの再生計画に取り組みました。
題材となったエリアは、東京では、今や世界的なポップカルチャーファンのメッカとなった秋葉原、パリではメトロ(地下鉄)シュヴァルレ駅周辺。各エリアを区画に区切り、5~6名の混成メンバーによるグループに分かれて再生計画を練り、それを統合させて全体計画にまとめ上げます。そのため、区画ごとの完成度はもちろんの事、全体としてのまとまりが求められます。参加者たちは、先ずはじっくり対象地域を調査見学。その後、グループに分かれて担当区画のリノベーションプランの企画・デザイン・設計を経てまとめあげ、成果を参加者全員で共有後、街全体の再開発計画案として統合させました。
ICSの学生にとって、パリでのワークショップは、パリの建造物をタルディッツ副校長の解説付きで体感できる絶好のチャンスでもあります。今回も、ル・コルビュジェのアトリエをはじめ、有名建造物やデザイン事務所見学など、見所がだくさんありました。このコーナーで、後日レポートするようにしますね。
「アキバ」見学後、グループ毎に企画を練る。初日はぎこちないコミュニケーションも、そのうち言葉の壁を越えて意思疎通できるようになります。タルディッツ先生と。
パリのテーマは、シュヴァルレ駅の高架下活用。限られた時間の中で、それぞれの提案を模型に仕上げました。
ESAでの発表風景。これから発表が始まるようです。
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