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インテリア デザイン・インテリア デザイナー インテリア コーディネーター 専門学校 スクール ICS トップページ > 学内の動き 最新一覧 > 渡辺篤史氏をお招きして公開特別講義を開催しました!
ICSでは、月1回程度、主にデザインの業界で著名な方をお招きして特別講義を行なっています。
7月9日(木)には、俳優 渡辺篤史氏をゲストに迎え、「夏期公開特別講義『住まいのデザイン』探訪」を開催しました。
この講義が実現したのは、昨年11月、『渡辺篤史の建もの探訪』で、副校長 マニュエル・タルディッツ先生と、客員教授 加茂紀和子先生のご自宅が紹介されたご縁から。マニュエル・タルディッツ先生と加茂紀和子先生とともに、3人で「見る人、住む人、つくる人にとっての良いデザイン」を考えようという趣向です。
テレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』オンエア30周年、1000回を越えた渡辺篤史にお話しいただくということで、一般の方をお招きしての公開講義となりました。
講演は、舞台にずらりと並べられたICS所蔵の椅子コレクションの中から、加茂先生が渡辺先生に「どうぞお好きな椅子にお座りください」というところから始まりました。渡辺先生は、それぞれの出自や座り心地までとてもよくご存知で、3人でちょっとした椅子談義が繰り広げられました。選ばれたリートフェルトの椅子は、「見掛けより座ってみると、意外にくつろげるんですよね」と一言。
その後、講演は、渡辺先生の住まいの原体験から、タルディッツ・加茂邸をはじめとする番組で取り上げた建物、訪れた街や国のエピソード、さらには都市論にまで広がり、予定時間を過ぎるまで、タルディッツ先生、加茂先生との熱い対談が続きました。
講演に先立ち、水野校長がご挨拶。
ICS の椅子コレクションから、渡辺さんが選ばれたのはリートフェルトの椅子。「どの椅子もいいっすねぇ。ちょくちょく移動しますよ」とのことでしたが、話が白熱したからか、結局この椅子から移動されることはありませんでした。
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