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インテリア デザイン・インテリア デザイナー インテリア コーディネーター 専門学校 スクール ICS トップページ > 学内の動き 最新一覧 > 2月23日-28日 @東京 / 3月12日-21日 @パリ インターナショナル・コラボレーション・ワークショップを開催しました!
見よ! 二人のこの真剣な表情!
どんな作品が出来上がったのでしょう。
この春、フランス・パリの建築大学エコール・スペシャル・アーキテクチュール(École Spéciale d'Architecture : ESA)とのインターナショナル・コラボレーション・ワークショップを東京とパリにて開催しました。
今回が初の試みとなるこの相互交流ワークショップは、マニュエル・タルディッツ副校長と、パリ最古の建築学校であるESAのフランク・サラマ講師との交流から実現したものです。
文化・地理・歴史など背景の異なる海外の学生と交流するという非日常的な課題を通し、学生たちの常識的な考え方に刺激を与えることを目的とし、インテリアアーキテクチュア&デザイン科2、3学年の有志が課題に取り組みました。
それぞれの都市では、先ず都市生活のシンボルとなる場所を訪問。
それぞれの都市環境・都市生活をテーマに、インテリア・住宅リフォーム・リノベーション、インスタレーション等による都市の再生を企画・デザインし、造形作品に仕上げて発表し合いました。
東京では月島をテーマに、古い路地と長屋という住宅形式が残るこの町において、長屋を学校(教育)や周辺環境(社会)との関連性を持ち得る施設として再生させる企画を提案。続くパリでは、月島と同じように路地のイメージを持つ北東地域の古い町並みを題材に、都市の再生に取り組みました。
参加した学生たちにとって、この国をまたぐワークショップは、日本とフランスそれぞれの風景、歴史、国民性などによる相違を発見できただけでなく、言語・ジェスチャー・模型など様々な表現方法のレベルアップを図る貴重な体験となりました。
学生たちの成果を画像でご覧ください。
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日本語とフランス語。言語は違えどクリエイター同士、 |
ワークショップの集大成。グループ毎に提言・作品を発表します。 |
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提出された作品を論評するタルディッツ先生(前列右)とESAのサラマ先生。 |
グループ発表を終えて。こんなお茶目な一こまも。 |
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