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ICS学生が取り組む「もったいないプロジェクト」「 Re・FABER-CASTELL リユースアート 」学内コンペグランプリ決定

去る7月31日(月)、「Re・FABER-CASTELL リユースアート」ICS学内コンペティションの最終審査を行い、受賞3作品が決まりました。

→「Re・FABER-CASTELL リユースアート」ICS学内コンペティション内容の詳細はコチラ
 
最終審査を担当したのは、ICSカレッジオブアーツ校長 水野誠一、同副校長 マニュエル・タルディッツ、建築家 遠藤秀平 氏、ご協賛いただいた日本シイベルヘグナーの広報ご担当の方々。

7月13日に行われた1次審査を通過した6作品を対象に、原寸大サンプル模型と一部実作を対象に入念な検討がなされました。どの作品も甲乙つけがたく、審査は困難をきわめました。


厳正な審査の結果、エントリー総数71作品の中から選ばれたのは、3作品。審査に引き続き、表彰式が行われました。

受賞3作品は、夏期休暇中に実作し、作品は「銀座ITO-YA」ほか数ヶ所にて展示される予定です。


■グランプリ 「ツクエノキオク」
インテリアデザイン科2年/武尾 篤、冨田 健一郎、松永 康太

審査員評/木から作った色鉛筆を机の形にすることで、再生へのメッセージになっている。発想が斬新であり、プレゼンテーションもしっかりしている。


■準グランプリ 「色えんぴつが人をつくる」
インテリアデコレーション科1年/布施 貴之

審査員評/「色鉛筆から人が作られる」という斬新な発想と、ディスプレイとしてのダイナミックさが評価に値する。


■特別賞 「Faber Castle」(ファーバー キャッスル)
インテリアデザイン科1年/小瀧 菜津木

審査員評/ファーバー カステル社 が、実際に城を所有していることとの繋がりなど、アイデアがたくさん詰まった作品である。


受賞された皆さん、おめでとうございます。そして参加された皆さん、お疲れさまでした。


最終審査風景
「なるほどこんな発想もあるんだ」と学生の発想に感心する場面もみられた最終審査風景
グランプリを受賞した「ツクエノキオク」の松永さん(左)と武尾さん(右)
グランプリを受賞した「ツクエノキオク」の松永さん(左)と武尾さん(右)
準グランプリ「色えんぴつが人をつくる」の布施さん
準グランプリ「色えんぴつが人をつくる」の布施さん
水野校長より講評を受ける特別賞を受賞した小瀧さん
水野校長より講評を受ける特別賞を受賞した小瀧さん
 

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ICSカレッジオブアーツは、日本で最初に、唯一のインテリアデザイン専門学校として1963年に創設されたインテリアスペシャリスト養成の教育機関です。世界で通用するインテリアデザイナー、建築デザイナー、家具デザイナー、空間デザイナー、インテリアデコレーター、インテリアコーディネーター、インテリアマイスターを多数輩出しています。ICSなら、だいじょうぶ。あなたは、きっと、できるひとになる。さあ、世界をめざそう!