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- 【高校生・高専生の方へ】「特別入学認定」1月15日(日)実施のお知らせ
- 2011.12.19
- 【専門学校生・短大生・大学生】「AO2次認定」受付開始のお知らせ
- 2011.12.05
- 【留学生・社会人の方へ】AO入学認定1月22日(日)受付締切のお知らせ
- 2012.01.25
- インテリアアーキテクチュア&デザイン科II部29期卒業生のマルタ ヴァヴジニャク イヂチさんから、母国ポーランドの今を紹介するガイドブック出版のお知らせが届きました!
- 2011.12.22
- 『日経アーキテクチュア』編集長 真部 保良氏をお招きして、第二回「2011-2012年公開特別講義」東日本大震災復興支援特別プログラム を開催しました!
- 2011.12.21
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インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツ トップ > 学内の動き 最新一覧 > 「ラブミサイルプロジェクト@ICSカレッジオブアーツ」開催
「ラブミサイルプロジェクト@ICSカレッジオブアーツ」開催
| 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。 この度、私どもラブミサイルプロジェクト実行委員会は、「LOVEMISSILE PROJECT
@ ICS COLLEGE OF ARTS」を開催しましました。 この企画は、アーティスト金丸賀也のバルーン作品「ラブミサイル」(実際の核ミサ
イルをモデルにした全長12メートルのショッキングピンク色のミサイル型バルーン)を学校法人専門学校環境造形学園ICSカレッジオブアーツ柿ノ木坂校舎
の屋内外に 展示し,それを観る人々に20世紀の生み出した最大の脅威である核ミサイルを想起
させながら、私たちを取り巻く世界や時代に思いをめぐらせ、これからの未来を考え る機会を創出しようとするものです。 タイトル:LOVEMISSILE PROJECT @ ICS COLLEGE of ARTS 日時:2001年9月21日(金)より9月25日(火)午前10時より午後7時まで(入場は午後6 時30分) 終了しました。 会場:学校法人環境造形学園ICSカレッジオブアーツ 東京都目黒区柿の木坂1-5-6 電話:03-5701-2211 *東急東横線「都立大学駅」より徒歩10分。(お車でのご来場は御遠慮ください) 【関連企画】トークショー「21世紀のアート」テレビ東京「だれでもピカソ」のアートバトルコーナーで2代目グランドチャンピオンとなった経歴もあるユニークなアーティスト・金丸賀也と、美術評論家・伊東順二 によるこれからのアートを語る90分。 日時:2001年9月23日(秋分の日)午後4時より(開場午後3時30分) 終了しました。 会場:学校法人環境造形学園ICSカレッジオブアーツ 地下30ホール 入場料:¥500(当日受付でお支払いください) 問い合わせ:ラブミサイルプロジェクト実行委員会事務局 153-0061 東京都目黒区中目黒1-4-3-301 和田道子 03-3715-4648 もしくは、 090-1799-4372 e-mail: mwada@rd5.so-net.ne.jp http://www.alpha-net.ne.jp/users2/kanemaru/ |
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| 作者/アーティストの金丸賀也さん |
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| 2001年3月1日(木)朝日新聞 第2東京面掲載記事 「愛・文化・平和 考えよう ミサイル風船 東京の空に 」 |
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全長12メートル、めが覚めるような鮮やかなピンク色の核ミサイル型バルーン。れっきとした芸術作品で、作品名を「ラブミサイル」という。このバルーンを 今夏、東京の空に何本も浮かせようという企画が進んでいる。実際に発射されれば、愛する人や文化、平和を吹き飛ばす核ミサイル。そんな兵器を皮肉って、愛 や平和を考える作品にできないか。そう考えた芸術家たちが制作、企画した。作者は問う。愛って何?教えてくれ、ラブミサイル。 「怖いミサイルの存在は絶望的。でも、それが現実だ。作品を通じて、見る人を絶望のふちに連れていきたい。そして、そこから希望を考え、感じてほしい」作 者のアーティスト、金丸賀也さん(41)はこう言う。 金丸さんは東京芸術大学卒業後、NHK勤務を経て芸術家として独立。絵画のほか、家族の前でちゃぶ台をひっくり返す動きを繰り返す「おやじ」型ロボットな どの作品を創作してきた。 兵器をモデルにした作品は、1999年から作り始めた。第一作は、自転車約10台をかき集めて戦車の形にした「戦車メンタルジャーニー」。すぐ壊れそう な構造のパロディー作品だ。 ラブミサイルを作ったのは同年夏。「ミサイルは自分たちの大切なものを守るために作られるのに、敵の愛を平気で壊す。そのこっけいさを表したかった」。ピ ンク色は、「都市の中で目立たせないための迷彩塗装」だそうだ。 |
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作品はビニール製で直径130センチ。ヘリウムガスを入れると、ふんわりと空に浮く。今は埼玉 県東松山市の「原爆の図 丸木美術館」で屋内展示されている。 このラブミサイルを「増産」し、まとめて空に浮かそうと考えた人がいた。デザイン専門学校生の和田道子さんだ。 和田さんは多摩美大を卒業し、画廊などにつとめた後、99年春、「ICSカレッジオブアーツ」(目黒区柿の木坂1丁目)のインタラクティヴ・アーツディレ クション科に入学。芸術作品の展示プロデュースなどを学んできた。入学後、同校教授の美術評論家伊東順二さんの紹介で金丸さんを知り、作品に共感を覚えた という。 計画は、同校の校舎(5階建て)の3、4階テラスに作品5本をロープでつなぎ、5~10メートル上空に浮かせるというもの。昨年末に提案すると、金丸さん
は「過激だねぇ」と笑って快諾。2月上旬、2人を中心に実行委員会もできた。
和田さんは「私たちの生活は、間接的にせよ、核兵器や原子力に支えられてしまっている。その危うさを考える契機にして欲しい」と話している。 金丸さんの作品を紹介するホームページは、 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/kanemaru/ |
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