インテリアデザイナーとは?

インテリアデザイナーになるには?

「インテリアデザイナー」とは、どんな仕事なのでしょうか。
ICSでは、「インテリアデザイナー」は “ゼロから空間を創りあげる仕事” と定義しています。

「インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターは、どう違うのですか?」。
これは、ICSに入学を希望される方からよく質問を受ける項目のひとつですが、ICSでは、先に述べたようにインテリアデザイナーは “ゼロから空間を創りあげる仕事” に対して、インテリアコーディネーターは、“既成の製品をセレクトして空間デザインを構成する仕事” と説明しています。
一言でいうなら、デザインするか、コーディネートするかの違いです。

実際の仕事現場においては、インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの境界は曖昧で、インテリアデザイナーでも既存の家具等を構成するということはよくあることですし、インテリアコーディネーターが家具や什器をデザインすることもあります。
また、インテリアデザイナーと意匠設計の建築家との境界も、その担う領域において、同様に曖昧なことがあります。

ご参考までに、一般的にはインテリアデザイナーはどう定義されているのでしょうか。
『Wikipedia』による定義を、ここにご紹介しておきましょう。

“インテリアデザイナー(Interior Designer)とは、インテリアと呼ばれる建物内部やファサード(建築物の正面)などの外部の装飾や空間構成、家具や照明器具、照明計画など住空間の一部ないし全体の室内演出、デザインや建物全体の構成などを手がける職業、またはこれを職業にしている人たちを意味する。建物全体の構成や配置、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などについての、より快適に暮らすための相談やコンサルティングも行なう。現代では建築家との違いはデザイン性だと言われる場合がある。フリーランスで事務所を設けて活動する人も多く、自ら家具やインテリア雑貨を制作する人もいる。美術やデザイン知識の他、原価計算、コスト計算などの作業も必要な他、契約案件の説明、特に大規模事業の際にはプレゼンテーション能力なども必要とされる職種。” (『Wikipedia』より引用)

ICSには、インテリアアーキテクチュア&デザイン科、インテリアデコレーション科と2つのコースが、このインテリアデザイナー、インテリアコーディネーターの違いに対応するといえます。
両クラスともインテリア、建築、家具について学ぶことは同様ですが、インテリアアーキテクチュア&デザイン科では「ゼロからものを創りあげる」ことを学び、インテリアデコレーション科では「既成の製品をセレクトしてデザイン構成する」ことを中心に学びます。

将来、「デザインする人」をめざすのか、「コーディネートやデコレーションする人」をめざすのかで選ぶ学科が変わってくるのです。

さらにインテリアデザイナーについて詳しく知りたい方は、以下より資料をご請求ください。

また、インテリアデザイナーの適性について詳しく知りたい方は、以下より『オープンキャンパス・学校説明会』にお申し込みください。現役講師陣による授業や実際に学生が使用している器具を使っての制作実習をはじめ、インテリアの仕事に求められる適性、あなたのキャリア診断、卒業後の将来性、インテリア業界の動向などについて、じっくりご説明いたします。もちろん、あなたのご質問やご相談にもお答えしますよ。

あなたの大切な将来。ICSといっしょに考えましょう。

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