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インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツのインテリアデコレーション科は、2017年4月入学生より、国家資格『二級建築士』の受験資格年数が変更になりました!

インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツのインテリアデコレーション科は、2017年4月入学生より、国家資格『二級建築士』の受験資格年数が変更になりました!

建築物の設計および工事監理を行なうにあたり、必須となる国家資格『建築士』

国土交通大臣の免許を受ける『一級建築士』は超高層建築や大規模都市施設などの大規模の設計および工事監理を行うことができ、都道府県知事の免許を受ける『二級建築士』は小規模の設計および工事監理を、『木造建築士』は小規模の木造建築物の設計および工事監理を行なうことができる資格です。

このたび、ICSカレッジオブアーツのインテリアデコレーション科が、国家資格『一級建築士』を卒業後実務経験4年で受験可能に。国家資格『二級建築士』の受験可能年数が今までの実務経験1年から卒業と同時(*1)に受験資格を得ることが出来る短縮認定校として認められました。
*1)本校を3月に卒業し、同年7月に受験可能。

2017年度入学生(*2)より、インテリアデコレーション科の2年課程を修めて卒業後4年の実務経験で『一級建築士』の受験資格(*3)が得られます。
*2)2017年4月入学者から適用され、2017年3月時点の在校生および卒業生は対象となりません。
*3)建築に関する学歴のない方が受験資格を得るには、通常7年以上の実務経験を経て『二級建築士』を受験、取得後、さらに4年以上の実務経験が必要となります。

ICSでは、すでに専門課程の全学科が『二級建築士』『木造建築士』の受験資格の指定学科に認定されており、今回のインテリアデコレーション科の認定は、ICSのカリキュラムが建築士法の『一級建築士』の指定内容、『二級建築士』『木造建築士』に該当すると認められたものです。

『一級建築士』の受験資格の認定により、ICS卒業生の活躍の場が、ますます広がります。