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ICS College of Arts

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建築・インテリア・家具の業界で活躍したい あなたへ

 

部屋の模様替えが好き! インテリアや雑貨ショップが好き! 家具やものづくりが好き! デザインやものづくりの仕事を夢見ている。

でも、自分には向いているの? 何を学べばいいの?

建築士の資格を取れば、建築・インテリアデザインの仕事ができますか?インテリアコーディネーターの資格を取れば、インテリアデザイナー・コーディネーターになれますか?
家具職人・大工になるにはどうすればよいのですか?

建築・インテリア・家具の専門学校ICSカレッジオブアーツには、このような質問が、多く寄せられます。進路の悩みを解決しよう。

建築・インテリア・家具の業界で活躍するICS卒業生

 

仕事を始めてみてわかったんです。ICSではすごい先生に習ってたんだなあって。

仕事を始めてみてわかったんです。ICSではすごい先生に習ってたんだなあって。

武田 舞 さん
今なら逢いたいと思ってもなかなか、かなわないような各分野の第一線で活躍されている先生が、学生の未熟な作品と真剣に向かい合って、親身にアドバイスしてくれる。
そんな日々の学びからは、技術、考え方、人間関係、そして絶対に締切だけは守るということを教えられました。私は幸運にも在学中からデザインの仕事を得、卒業後すぐに独立しました。
その芽を育んでくれたICSに感謝するとともに、これからの自分のライフスタイルの変化に合わせ、さらにデザインを追究していきたいと思っています。

武田 舞
2002年 インテリアデコレーション科卒業。Design Office Gate Japanを起業。
2005年 有限会社ゲートジャパン設立。

すべては高校時代に行ったショップの、「うわぁ、こんなのつくりたい!」から始まった。

すべては高校時代に行ったショップの、「うわぁ、こんなのつくりたい!」から始まった。

小山 弘二 さん
高校生の頃に、スーパーポテトさんが手がけた「ラジオ」という店に行って、「うわぁ、こんなの作りたい」と思ったのが、この仕事に興味を持ったきっかけです。
ICSのインターンシップで6週間スーパーポテトで過ごし、卒業後はアルバイトで採用してもらいました。
憧れの現場に行けるというのは、ICSにいたからこそですし、それだけでなく、もちろん、インテリアデザインの基礎から学べました。また、そこで培われた人間関係も、今の仕事に役立っています。
現在の自分が在るのは、ICSのおかげだと思っています。

小山 弘二
1995年 インテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業。インターンシップで通ったスーパーポテトでアルバイト勤務。
1996年 H DESIGN ASSOCIATE入社。
1997年 株式会社age入社、現在に至る。

町工場から、いつかは、世界へ。「メイド・イン・ジャパン by 俵藤」で進出したい。

町工場から、いつかは、世界へ。「メイド・イン・ジャパン by 俵藤」で進出したい。

俵藤 ひでと さん
「デザインする職人」たちと「現代手工業乃党」という団体を設立し、活動しています。
ICSを卒業したのはもう10年以上前なんですけど、ただただ物づくりが好きで、紆余曲折を経て辿り着いたのが、職人の道でした。
「俵藤さんは職人なんですか? デザイナーなんですか?」って聞かれるんですが、自分ではどっちとも決めてないんですよ。両方をわかっていた方が、良い物が作れるのではないかな。
「これは俵藤にしかできないだろう」と言われる仕事を世界に向けて出していきたいと考えています。

俵藤 ひでと
1993年 インテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業。スチール家具メーカーやアクリル加工会社などに勤務。
2002年 デリバリーワークス デザイン事業部を設立。
2004年 同世代の職人たちと「現代手工業乃党」設立、現在に至る。

未来のスペシャリストからICSが選ばれる5つの理由

 

ICSには、ユニークなカリキュラムに加えて、インテリアデザインの表現と技術と知識を身につけ、プロフェッショナルを育成する独自の特長を備えています。

Individual Tutorial

1 個別指導

どんな資格を持っていても、プロフェッショナルの価値を最終的に決めるのは「独創的なデザイン力」。ICSではこの独創性を培うために、個別指導(チュートリアル)方式を採用しています。第一線で活躍する現役デザイナー講師が1人ひとりに個別指導をおこない、クリエイションの核となるアイディアを引き出します。また、それを形にするための表現技術と理論を学びます。画一的な講義では得られない、学生の個性や習熟度に合わせたこの指導によって、デザイン・設計経験のない学生も建築・インテリア・家具のエキスパートへと確実に成長していきます。

各時代のトップランナーを輩出しつづけるインテリア教育のパイオニア

2 歴史・沿革

日本初のインテリアデザインスクールICS。1963年、網戸武夫、中村順平をはじめ当時を代表する建築家達の牽引で幕を開けた本学の歴史は、日本におけるインテリア・建築・家具業界の歩みそのものです。各時代に即した教育を探求し、理論と実践を両輪とするICSの精神を受け継いだ卒業生たちは、移りゆく時代のなか、常にインテリア・建築・家具業界の第一線で活躍を続けています。OBは今や8,000人超。時代を生き抜く、学びの環境がここにあります。

「職人力」「デザイン力」を高めあうリアルスケールのモノづくり

3 工房

本格的な設備を備え家具づくりから建築までを原寸大で体験できる工房教室は、ICSの実践的な学びの象徴。制作・施工実習をとおして構造や材木、素材の特長を体感でき、モノづくりのスキルを手を動かしながら確実に習得していきます。家具製作・施工職人を目指す学生はもちろん、デザイナー志望の学生にとっても実際の素材・加工方法・工程を理解することは欠かせない要素です。アタマだけでなく手と身体で覚える実感学習施設です。

実社会の最前線にアイディアを届ける企業とのコラボレーション授業

4 産学連携

企業からの課題を通して実践的なデザインワークを学ぶ産学連携プロジェクト。テーマは新商品開発などの実現化を前提とした実際的なものばかり。学生の頃から社会と密接に関わることで即戦力として活躍できる思考力・実践力を養います。

建築・インテリア・家具デザインの最先端を肌で学ぶ特権的立地

5 周辺環境

家具・インテリア・雑貨ストアが密集する日本随一のデザインストリート目黒通り沿いに佇むICSは、立地自体も教科書。代官山・自由が丘にも程ちかく、一流クリエイターの作品や実際のエンドユーザーを身近に感じる学校生活は、毎日が最先端と触れ合う生きたフィールドワークです。また、ICSは個性的な目利きのショップが結成した「MISC(目黒インテリアショップスコミュニティ)」にも加盟しており、地域の祭りや商店街の地図づくりをとおして地域との交流も密接。日常的に感性を磨くことができる屈指の学習環境です。

卒業後、即戦力で活躍できるスペシャリストを養成するICSの5つの学科

 

ICSには、インテリアデザインの表現と技術と知識を身につけ、卒業後に即戦力で活躍できる人材を養成する4つのコースがあります。

Interior Architecture & Design Course

インテリアアーキテクチュア&デザイン科Interior Architecture & Design Course

室内・家具と建築デザイナー養成
インテリアアーキテクチュア&デザイン科[ 3年制・週5日]

建築・インテリア・家具のスケールから、空間を総合的に捉えた設計・デザインを学ぶ。
ICSのデザイン教育の全てが詰まった3年制コース。

私たちの暮らしが快適で豊かなものになるように。そのためにはまず、人が生活するインテリア空間があり、そこで使われる家具があり、それらを包み込む建築が必要となります。本科では、人が生きるのに最適な環境全般に視野をあて、独自の感性からデザインが生み出せる能力を養います。家具から建築に至る幅広い領域のデザインプロセスを習得するため、デザインの源となる創造力を造形や理論で学び、創造したデザインを伝えるための表現技術を実践的に身につけ、自ら社会に発信できる企画力と提案力を養っていきます。

Interior Decoration Course

インテリアデコレーション科Interior Decoration Course

室内装飾のデザイナー養成
インテリアデコレーション科[ 2年制・週5日]

家具・照明・色彩・素材などの室内空間を構成する要素の学習を通してインテリアデザイン・デコレーションを学ぶ、インテリアに特化した2年制コース。

インテリアデコレーション科では、住空間と商空間のインテリアデザインを総合的に学び、空間デサインから デコレーション(コーディネーション)まで取り組めるインテリアデサイナー・コーディネーターの養成を目指しています。デザインの授業では、その場に立つ人にとって豊かで美しい空間とは何かを繰り返し考え、プロのデザイナー・コーディネーターに幾度も提案をぶつけることで実践力が磨かれていきます。そして2年後には、即戦力デザイナー・コーディネーターとして社会に飛び立っていくのです。

Interior Meister Trainee Course

インテリアマイスタートレイニー科Interior Meister Trainee Course

室内・家具・建築の職人養成
インテリアマイスター科[ 2年制・週5日]

自らの手で作るための施工技術と、デザインを理解するためのデザインセンス・知識を学ぶ。建築・インテリア・家具のものづくり専門の2年制コース。

今、建築現場では多種多様な知識や技術、感性をも備え持った人材が求められています。デザインから各工種(工事の種類)の施工技術まで、インテリアマイスター科では座学だけでなく、実際に自らデザインし施工する事で身につけていきます。デザイン知識と施工技術の両方を有し、建築家やデザイナー・職人と対等な立場で意見交換ができるばかりか、センスの良し悪しを含め顧客の気持ちまでわかる感性を持った新しい職人「多能工」の育成を目指しています。

Interior Architecture & Design Evening Course

インテリアアーキテクチュア&デザイン科 Ⅱ部Interior Architecture & Design Evening Course

室内・家具と建築デザイナー養成
インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部[ 夜間2年制・週3日(月・水・金)]

大学に行きながら、仕事を続けながら、あらゆる空間を快適にする設計・デザインを学ぶ。
ICSのデザイン教育を凝縮した夜間コース。

大学に行きながら、仕事を続けながら、時間を有効に使って建築・インテリア・家具のデザインをゼロから学びます。インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部では、住空間・商空間・家具までの幅広い分野の課題に取り組み、人が生きるすべての空間を快適にするデザイン能力と必要な知識、表現力を養います。それぞれの社会経験や知識を活かし、デザイナーとしての実践力を学んでいくことで、より良い生活環境としてのデザインを提案することができるのです。

Interior Architecture & Design Evening Course

土曜日1年間インテリアコーディネーターコースSaturday Interior Coordinator Course

土曜日1年間インテリアコーディネーターコース[1年制・週1日(土曜日)]

自分の「スタイル」でインテリア空間をより上質にするためのコーディネーションを学ぶ、土曜日1年間コース。
インテリアをコーディネートとは何でしょうか? それは、私たちの身体をつつむ空気感をつくることです。目で見て、 手で触れられる素材や家具で、目に見えない空気感に「スタイル」を与えること、空間をより上質なものに変化させること、それがインテリア・コーディネートの真髄です。このコースでは、総括的に住空間と商業空間のコーディネートを繰り返し学んでいきます。課題を担当するのは各分野で活躍するプロのデザイナー達。実践 的な課題と、レクチャー、フィールドワークを通して、実質的なコーディネーションを習得します。

あなたの大切な未来。ICSといっしょに考えましょう