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インテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツ トップ > コース一覧 > インテリアコーディネーター土曜日1年間コース(1年制/週1日/土曜日)
インテリアコーディネーター土曜日1年間コース(1年制/週1日/土曜日)
インテリアコーディネーターの実力を養成する
土曜日(週1日)・1年間コースが
新しく開講しました。
インテリアの単科校として1963年に日本で最初に創立された専門学校ICSカレッジオブアーツは、当時、まだ日本に存在していなかった「インテリアコーディネーター」という職種を欧米と同じ「インテリアデコレーター」と呼び、創立以来、インテリアのプロフェッショナルを育成する教育を実践してまいりました。
このたび本校では、“働きながら、インテリアコーディネーションを学びたい!” “週1回なら子育てしながらでも学べる!” “短期間でセンスアップしたい!” とのみなさまのご要望を受け、土曜日の週1日、1年間の短期間でインテリアコーディネーションを実践的に学べる新コースを開講いたしました。
新設する『インテリアコーディネーター土曜日1年間コース』は、これまで日本では資格ばかりが重視され、実力が身に付かず仕事に活かしにくかった「インテリアコーディネーター」教育に対し、“インテリアコーディネーションとは何か?” をインテリアデザイン全体からとらえ直し、ICSが今まで養ってきたインテリアデザイン教育メソッド(体系的な方式)を軸に、「インテリアコーディネーター」の実力を養成します。
インテリアコーディネーターに必要なこと…。
それは『自分スタイルを発信できる』ことです!
インテリアコーディネーションとは…実は何をするのでしょうか?
コンセプトをしっかりと組み立て、空間を掌握する力を持ち、歴史と流行、文化と品格を知り、質の高い空間提案をする、その全てのスタートは「自分の中にあるスタイルを知ること」から始まります。
単にクライアントの要望を具現化するのがインテリアコーディネーションではなく、クライアントとセンスの共有化を図りながら、クライアントと建築・インテリア空間をつなぐインターフェースとしての役割を担っていかななくてはなりません。
「インテリアをセンスアップしたい…」「現在の仕事の幅を広げたい…」「自分のスタイルって…」と感じたことはありませんか?
このコースでは、インテリアコーディネーションとは何かをインテリアデザイン全体からとらえ直しました。
トレンドを作り続けている現役インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターによるチュートリアルはもちろんのこと、新しいコーディネーションに必要な研修授業、レクチャーを多数取り入れ、ICSが今まで養ってきたインテリアデザイン教育メソッドを軸にコースを構成しています。
ひとりひとりがもつスタイル、それに基づいた『自分スタイルを発信できる』コーディネーターを目指します。

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インテリアコーディネーターのやるべきことは、内装や家具選びだけではありません。コーディネーターとしてのスキルをもう一度徹底的に分析、コーディネーターに必要なスタイルとスキルに注目しました。インテリアコーディネーション全体のコンセプトをたてて、スタイルのあるコーディネーションを実現できるカリキュラムを構成しています。 |
土曜日(週1日)・1年間コース “働きながら、インテリアコーディネーションを学びたい!”“週1回なら子育てしながらでも学べる!”“短期間でセンスアップしたい!”そんなみなさまのご要望を受けて開講する土曜日(週1回)・1年間のコースです。 |
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自分のスタイルを 自分自身がどのような、いくつのスタイルが混在しているかをICSメソッド(体系的な方式)で徹底的に分析。自分軸を知ることによって、様々なスタイルを扱うことができるキャパシテイを広げます。 |
商空間の 従来のコーディネーターコースにはない、商空間のコーディネートを課題に取り入れます。カフェ、レストラン、クリニックなど、現在需要のある業態のコーディネーションを学びます。 |
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世界のスタイルを知る。 スタイルの歴史を学んだだけではコーディネートはできません。インテリアスタイル史を学んだ上で、様々な地域や時代のスタイルをリサーチ、解釈することにより、現代のスタイルコーディネーションをアレンジします。 |
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和室を知る。 和室の設計で難しいのは、はっきりとした決まりがないこと。正式な和室から煎茶道、通常の和室まで、和室のバリエーションを理解した上で、実習課題を行います。 |
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スタイル プロのグラフィックデザイナーによるプレゼンテーション指導を導入します。カラースキーム、レイアウト、フォント選択など、プレゼンテーションボード制作で必要なテクニックを指導します。 |
現役で活躍するプロによる ICSチュートリアル方式授業(個別指導)により、まさにトレンドを創造している現役デザイナー、コーディネーターから、プロがスタイルを創造していくときのプロセスを直接学ぶことができます。 |
主要担当チューター
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| 往蔵稲史仁 [インテリアデザイナー] 商空間のプロフェッショナルとして国内のみならずアジア各都市を中心に世界的なフィールドで活動。 |
コマタトモコ [建築家・インテリアコーディネーター] 高級アパートメントから商空間まで質の高いコーディネーションを提案。インテリア雑誌など多数掲載。 |
橋本亮介 [インテリアデザイナー] 企画からグラフィック・空間デザインまでトータルに展開。特に医療分野でのデザイン提案は高評価。 |
『自分スタイルを発信できる』カリキュラム構成
●インテリアスタイル
自分のスタイルを知ることからはじまり、住空間・商空間のインテリアコーディネーションについてチュートリアルを通して実習課題に取組んでいきます。また実際のインテリアコーディネーションに必要な実践的知識や素材などについてレクチャーを通して学んでいきます。
●実践レクチャー
インテリア素材、ライティングなど、実際のコーディネーションに必要なテクニックを各インテリア分野のプロからレクチャー、演習形式で学びます。
●スタイル実習
課題はインテリアコーディネーション実習を中心に進みます。住宅だけではなく、カフェ、レストラン、クリニックなど、現在需要のある業態の商空間も課題に取り入れます。チューターはそれぞれの分野のプロ。空間コンセプトや素材バランスなど、現役ならではの指導を受けることができます。
●フィールド実習(見学授業)
インテリアショールームやコーディネーションの実例、最新アートや著名建築など、見学を通して知識や視点を深め、体感スケールを養って行きます。
●インテリアフィールドスタジオ
インテリアコーディネートを学ぶときに、コーディネートのみを見つめるのはタブーです。アート、工芸、モノづくり、建築、プロダクトなど、新しいインテリアコーディネートのリソースとなる周辺領域のレクチャーや見学授業を積極的に取り入れていきます。
●特別レクチャー
トレンドから文化・歴史まで、様々な分野で活躍されている講師によるレクチャー。新しいコーディネーションのヒントや可能性を探ります。
●スタイルアナライズ
コースのはじめにはICSが取り入れているメソッドにより、各自のスタイルを徹底的に分析します。自分の中にいかに様々なスタイルが混在しているかを発見してください。同時にインテリアスタイル史や、様々な地域、時代のスタイルリサーチや分析を通して、自分スタイルを確認していきます。
●スタジオ
主に実習課題を進めるにあたり必要なリサーチやプレゼンテーションパネル製作など、授業形式にとらわれずに個人的に取組みます。

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