インテリアアーキテクチュア&デザイン科

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INT科卒業研究制作プレゼンテーション

 10日間程のワークショップが終了し、すべての卒業年次の学生たちが卒業研究を提出しました!で、現在A1サイズ6枚〜9枚の大きなパネルと、下級生たちが手伝ってくれた模型が学校中に展示されています。家具を製作した学生は、実物を展示しています。毎年のことですが、「本当に間に合うの?」「もう無理です、間に合いません!」と嘆いていた学生はどこへやら。ちゃんと完成してるじゃありませんか、本当にお疲れさまでした!

 
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 本日、インテリアアーキテクチュア&デザイン科(INT科)の学生は、プロジェクターを使用したスクリーンによるプレゼンテーションを行いました。これは、卒業のための審査を行うとても重要な会で、下級生と、担当した講師の方々が聴講します。


▼プレゼンテーションの様子
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 一人の持ち時間は4分。ピピピーというタイマーの音とともに、強制的に終了させられるので、時間内で全てのプロセスを話そうとせず、完成した模型写真や他の効果的な要素を取り入れて、キーポイントをまとめ、"自分のアイデアを伝える"ことに集中します。


 作品のテーマは、家具もあれば、子供食堂、子供と高齢者が共存する公共施設、町全体を考えたバス停、電車、集合住宅、ホテル(国内&国外)、レストラン、温泉、海の家、山の家、船着場や橋の上の公共空間、舞台デザイン、ギャラリー、サバイバルゲーム場...等々。総勢40名程の多彩なプレゼンテーションが行われました。

 全てのプレゼンテーションが終了すると、講師の方々による作品選抜が行われ、選抜理由と総評を伺っています。

▼これまでの指導を思い、熱いコメントを下さる講師陣と見守る教員スタッフ
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▼それぞれの思いをもって、講評を聞く学生たち
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 講評のポイントとなっているのは、「提出物のクオリティの高さ」や「アイデア展開の向上プロセス」。または「人の動きやシークエンスが考えられているか」、「リアリティ」、「3次元でのプロポーション」等々。熱いコメントを沢山頂き、選抜作品が14点選考されました。例年より少し多い点数のようです。


▼アツすぎる講師陣のコメントに硬直する下級生...
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さて、これら代表作の詳細は、後日「2015年度卒業研究選抜作品 公開プレゼンテーション」のブログでご報告します。お楽しみに!!

事務管理室 GE

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2016年2月 8日 10:21に投稿されたエントリーのページです。

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