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2010 2学年 日報 アーカイブ

2010年11月16日

11月10日建具枠扉フラッシュ組み立て作業

この日はおもに組み立てがメイン。島側の建具枠と扉のフラッシュの組み立てで、枠の固定はボンドを入れたあとビスで固定割れが出ないように下穴を開けてあげることがポイント。

フラッシュの組み立ては、部材のつらが合っていることを確認しエアータッカーで両目を固定する。ポイントは、はじに打すぎるとバリが出てしまうので気をつける。

作業も順調に進みこの日を終われたので、頑張ってくれた皆に感謝!

 

2010年07月20日

おはこんばんちはです。
収納家具実作も、どんどんクライマックスに突撃です(;`皿´)


今日は継ぎ手の加工もビスケットの穴開けも一通り終わったので仮組みをしてみました。
ちゃんと組むことが出来たのでホッとしています。

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継ぎ手の加工はアーテンドルフでしました。
アーテンドルフはとても便利な機械ですが使い方を間違えると大きなケガをしてしまう機械です。
今回私はアーテンドルフで同じ作業をずっとしてたので気が緩みやすくケガをしやすい状況化にいました。
しかし、そこは自分自信で意識して緊張感をもって作業に集中しました。
お蔭様で無傷です\(^ー^)/

 

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ビスケットは基準面に注意して加工しないと、とても残念なことになります。
一回失敗しました))

 


ここまでたどり着くのに大変でした(-"-;)

デザイン決めてダメ出しを受け..
当初の計画ではカタツムリの形をした収納家具を作りたかった私..
去年はずっとカタツムリカタツムリカタツムリと収納家具の授業の時はそればかり言っていました。
今となっては黒歴史です。

 

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2年生になった今..
カタツムリ形の収納家具は私ではなく佐藤さんが作っていました。

何が起こるかわかりません。

 

デザインが決まるとベクターワークスで本格的に図面化していきます。

これが大変m(_ _)m
今まで簡単なスケッチで描いていた物を図面化すると少なからずイメージと違ったりします。

あれっ??
こんな形だったけ????
ってなります。


たかがスケッチですが、長さの比をひとつひとつ正確に描いておいた方が絶対に良いです!!
もうすぐ夏休みに入るのでスケッチを自主的にしてみるのも良いかもしれません(>_<)


図面化が終わったら))
材料も選びやすくなります(^w^)


しかし..現実は辛く.....


材料の値段を見て図面を書き直す人もいれば..
値段を見て材料を変える人もいます..
その他イロイロな理由でデザインを変えるひとも..


そんなことを繰り返しながらやっと作れる段階までもっていくのです。


作り手の思いいれも強くなるわけです。


今の時期の2年生は個人作業で作っている物も別々で作業の進み具合もそれぞれだけど、みんな目指す所は同じで
良い作品を作ることです。

作品の完成が楽しみです。

 

橋本

橋本さん!成長したねー 

上で書いてくれた機械使用の緊張感の話といい、デザインプロセスと言いとても理解していてくれて目から鱗です。

デザインし、作図し直して又デザイン、形を作って納得行かないところを直し又デザイン。

この繰り返しで本当に良い物が出来ます。実際橋本の作品も子供っぽい物から本当に良くなったと思います。 

あとは頑張って完成させてください。クール田村 

2010年07月18日

7月16日

今日一日コンピューター室でプレゼンのパネルに貼るA3ポスター??を作りました。

まだ作る途中ですがどうやって自分の作品を分かりやすく人に伝えるのを考えました。

まずこの収納家具は私がほしくて使えるサイドテーブルを前提に考えました。(サイドテープルはずっと前ほしかったです。 なぜならソファに座ったままでいろんなことをやれるからです。自分の手が届く範囲でコップを取ってドリンクを飲んだり本を取って読んだりパソコンを置いて使ったり勉強したりできますので便利でほしいです。)

私が使えますから自分の収納したい物が収まるテーブルをデザインしました。

収納したい物は本、パソコン、コップ、ティシュボックス、USB扇風機、資料、CD..

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(イラストレーターで書いた左は何も置いてない状態のテーブル、右は物が入った状態のテーブル。)

だが、普通の物置くテーブルならつまらないから工夫していろんな形を自由に組み立てられるテーブルをデザインしました。

最終の段階まで頭を使っていろんなアイデアを変えてしまって大変でした。

 イメージ的に最後はこうなってるはずですが

。形の十一変化。

  P10100450002.jpg

 

 作る間にミスしたからデザインは少々変えてしまいました。ショックしました。

どうか最後までにうまく作り出すように祈ります。

ポスターについて完全にできてない状態ですいませんでした。(一番目の写真)

最後提出するように頑張ります。

P10100440001.jpg  

 隣りの 「ダブルm」頑張ってる様子^^。

以上です

2010年07月14日

今日も一日中収納家具実作でした。

みんなそれぞれ材料も届き、23日までの完成に向けて頑張っています。

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真剣そのもの!!!

 

今日私は材料(MDF)を組み立てて接着をしました。

接着に使ったアイテムはビスケットです!

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※注※食べられません。笑

このビスケット、サイズが三種類あるので紹介。

♯0  47×15×4mm

♯10 53×19×4mm

♯20 56×23×4mm

…これで合ってるはず(^_^;)

 

私は一番小さい♯0を使いました。

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前に機械であけた穴にはめ込みサンド(?)します。

ハタガネでしめて圧着、はみ出したボンドはブラシ、雑巾でふき取る。

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これと同じ作業を3回!

 

しっかりくっついて乾いたものからペーパーで研磨!

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仕上げをつるっつる☆にしたいのでここから重要ですね。

下地が悪いと全部仕上げに出てきてしまいます(>_<)

ちなみに今日は♯180のペーパーでした。

 

材料がMDFの為、小口にパテを盛ります。盛ります。

MDFは塗装するとき小口の吸い込みが激しいようです!

s_IMG_1457.JPG←使用したパテ

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どの程度盛ればいいのか分からなかったので、

気持ち多めに盛りました(゜.゜)

乾いたらペーパーでまた研磨する予定です。

本日ここまで!!!

まだパテまで辿りついていないのが2つ…。

 

早く使ってあげたい塗料達

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間に合うかな~。

 

頑張ります。頑張ろう。

佐藤

2010年07月13日

 

本日も引き続き収納家具です。

 

他の人たちは着々と実作をしている中、私はまだデザインやら

何の木材を使うかなかなか決まらず、一人かなり出遅れていました...。

ですが今日やっと木材が届きました!!!

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今回は様々な種類の無垢材を使います。

一見地味な色合いに見えますが、これらを手押し鉋、プレーナーで 表面を綺麗にしていくと...

IMGP1192.jpg 

なんとこんな色でした♪ なかなか綺麗。

 

さぁ実作始めようとしたときに田村先生からショックなことを聞いてしまい、

出端挫かれた感がありましたが、まぁもう前に突き進むしかないので

とりあえず今は忘れます。自業自得です、勉強になりました。

 

残りあと5日間頑張りましょう!!!!! 

 

IMT-2 小川 

 

 

2010年07月09日


 
更新が大変遅くなりまして...
本当に申し訳ございません!!
 
 
 白山リフォーム現場実習。
 
 
  IMGP1168.jpg
 
この日は学生は主に掃除やキッチンの家電等の取り付け、フローリングの汚れの研磨、
フローリングの塗装に各自分かれて作業しました。
 
IMGP1177.jpg  
 
IMGP1169.jpg
 
IMGP1173.jpg
 
IMGP1178.jpg
 
IMGP1179.jpg
 
他にも職人さん達の作業としては、
トイレ・浴槽の設置、内装の塗装、玄関のコンクリート、足場の解体、掃除だったと
思います。

ですが特にこの日は大工さんや塗装屋さんに加えて、
クリーニング屋さん、設置屋さん、電気屋さんが来て作業していて
現場は大変混雑していたので私が見ていた限りですが・・・。
もしかしたら他にも作業していたかもしれません。
すいません、細かいところは大めに見て下さい(笑)

次の日がクライアントさんとの内覧会ということで、
放課後も学生が数名残り、フローリングと階段の塗装を行いました。  
 
IMGP1184.jpg
 
IMGP1185.jpg
 
IMGP1186.jpg  
 
なんと作業が終わる頃には夜11時に・・・・!!
 
IMGP1189.jpg  
 
そんなこんなで大体のところの作業は全て終えました。

今回の現場実習では解体から始まり完成まで、
大まかなところではありますが一連の作業をみることが
できました。
 
次回からはちゃんと更新していきたいと思います。
すいませんでした。
 
最後に、正直に言います。
この写真は全て小川さんにもらいました。笑
おがちゃんありがとう!!
 
以上です。
 
 
IMT-2 岡田 

2010年07月08日

7月8日(木) 晴れ いしかわ

今日も1日収納家具の課題を進めました。

全体の状況的には、

実作を進めている人もいれば、

発注してる人もいます。

提出まで一ヶ月を切っているので焦ります。

自分の収納家具は・・・

SN3J0185.jpg

こんな世界の銘木たちを使ってます。

磁石なんかも埋め込みます。

製作段階でいろいろ問題が多発してますが、なんとか先生方と4コミゾくんの知恵を借り乗り越えてます。

頑張りますξ

 

と巷で騒がれていた長谷川の収納家具ですが、まだ発注段階のうえに

ここに来て構造が変わるという体たらくぶりを見せている次第です・・・(´;ω;`)

 100706_1645~01.jpg

100706_1649~01_1.jpg

↑ やたらと材料の金額だけは色んなところで調べました(笑

 

100706_1422~02_2.jpg      100706_1422~01_1.jpg

みんな材料が届いた人から、各自作業を進めています!

100706_1421~02_2.jpg

そんな彼もその1人・・・集中してますねぇ~ どれどれ・・・

100706_1421~01.jpg

この数値・・・かわいそうに・・・   

ちなみに、彼はこの後材料の切り出しを失敗してしまいました。

う~ん、なかなか大変そうです(´ー`)

 

 

そしてなかなか先に進めなかった僕も、ついに材料の発注が終わり(ちなみに京和木材さんです)

木曜日に納品される予定です。

完成目指して頑張ります!

材料で、長いものは5m近くになりそうなので、こりゃ搬入だけで一苦労だぜ!(゜∀゜)

 

 長谷川

2010年07月02日

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

今日も2年生は収納家具です!!!!!

今頃になると実作に入っている人もチラホラチラオラ

 

私は!なんと!!今日!!!

(。・д・)ノ★⌒☆ 材料が届きます ☆⌒★ヾ(・д・。)

 シナアピトン合板です!!

apitong.jpg 

 

かっこいい...

 

今日の予定は切り出し、墨つけです。

切り出しが楽しみです。

 

この日の為にベクターワークスでトリミングを頑張ってきました。

 

油断せずに切ります。

 

 

橋本 

 

 

 

2010年06月28日

今日は月曜日
今日は収納家具です\(^ー^)/

 

DSC02470.jpg 


みんなそれぞれの進行状況で動いている感じです。
私は今材料の見積もりを業者さんにお願いしているところです))

収納家具の課題は全てが自分負担なので
デザインも材料も直接お金に関わってきます(>_<)

実作で失敗すると直接金額に関わってしまう。.....

 

この緊張感が良い刺激になりますな))


ちなみに私は910×1820の合板が17000円するのを使う予定です"(ノ><)ノ


早く材料届かないかな~
m(_ _)m

 

DSC02469.jpg 

 

橋本 

2010年06月25日

2010.06.22 

今日は各自収納家具の施工図や準備をしました。

個人作業なのでやっている内容はそれぞれですが、

実作に向けて順調に進んでいる…はず(^^)!!!

家具一つができるまでって凄く大変なのですね〜。

どんな家具ができあがるのか今から楽しみです♫♩

目がチカチカするけどがんばりましょ〜。

佐藤 

 

 

 

 

 六月十五日

今日も二班に分かれて作業しました。

一階はほぞ穴埋め。

二階は天井の塗装。

私は二階で作業しました。

今日は二階の天井板のぼろぼろの部分をカッターで削り取っていました。

きれいに削り取ったら塗装をうまく進めます。

しかし暑い日で天井の高温に耐えられませんでした。汗止まらなくて頭がふらふらしました。

ここで水分の補給は大事です。 

もし私一人の作業が滞ったら塗装の人にも影響を与えるから辛くても水分補給しながら頑張って作業し続けます。このように現場でみんなそれぞれ責任を持ち、作業します。

普段は学校で冷房が効いてて外の暑さを感じられませんが改めて現場の辛さを感じました。

 これで痩せたら一番のやりがいだと思いました〜^^b。

 今日で

二階の天井板の塗装を三分の二に終わらせました。

一階のほぞ穴埋めもほとんど終わりました。 

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 ぼろぼろの部分を削り取ります。

  P101001002.jpg

きれいに削り取りました!!

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一階の作業!!頑張ってる姿^^

 

神崎、鈴木、曾 

 

 

 

*実習内容*

部屋の壁紙と扉のクロスの張り替え 。

六月九日/実習一日目

午前中

  • 下準備 ー荷物を運び、部屋を片付けます。
  1. 部屋の外に敷いてあったカーペットを汚さないようにビニールシートで床を覆っときます。
  2. 荷物を元の位置に戻せるように部屋全体の写真を撮ります。
  3. まず絵を外して外へ運びます。掛け金具の位置もしっかり測ってメモしてからはがします。
  4. 他の荷物は部屋の前から後ろへ順番に運び出します。
  5. 本棚から本をおろして箱に入れます。箱の上に本の置く場所を書きます
      P1010028001.jpg
  • 古い壁紙を外します。

      *下地を傷めないように慎重に作業します。

       残った裏紙が浮いてる部分だけ軽く切り目を入れてはがします。(しかし昔ののりのつけ方  

       は今のと違って濃いのりの部分が強いのでうまく外せない部分もあります。そこで職人さんは

       シーラーを塗って外します。

        P10100002.jpg

       P1010030003.jpg

 

  • 下地を作ります(職人さん)

       シーラーを塗って外せる部分を外して外せない部分をパテで平らにならします。

        P1010036004.jpg

        P1010039005.jpg

       

午後 

  • 新しい壁紙を貼ります(職人さんと一緒に)

  1. 天井から貼ります。今回使う壁紙は生のり壁紙です。すでにのりがついてますので学校で自分がのりをつけるのと違ってそのまま貼れます。薄のりと濃いのりとが区別していません。
  2. 職人さんと一緒に壁紙の両サイドを持ってしっかり引っ張って真っすぐ貼っていきます。あとは学校で学んだ壁紙の貼り方と同じように作業します。(ただし緊張感がアップしました。失敗するのは許されないのでみんな慎重に作業していました。)
      P1010046006.jpg

       P1010051006.jpg

*中村先生に注意されたのは工具の部分です。カッターはよく切れるものを使用すること。 

  • 障子の張り替えをします
神崎、鈴木、曾

 

 

2010年06月18日

今日は天井の塗装とほぞ埋めで分かれて作業しました。

天井の塗装は今回で3回目になります。本当はフローリングを付ける前に天井を終わらせておきたかったのですが、2階では職人さん方の作業スペースがあり、思うようには進められないと思い、今回は2階と1階に分かれて同時進行で作業しました。

天井の塗装で気をつけなければいけないことは、梁は現状のまま残すという話だったので、梁には塗料をつけないように、小まめにビニールシートやマスキングテープで養生をしながら作業しました。

IMGP1138.jpg 

大変だったところは、梁に塗料をつけないように気を配る必要があったのでやはりそこが一番苦労したところだと思います。

また2階の天井板の溝部分には馬糞が使用されていて、塗料がつきにくかったことなども苦労しました。 

IMGP1117.jpg 

天井の塗装では高いところの作業ということで三脚の上でずっと作業しなければいけなかったので、体勢が悪いこと、気温の高い最近では特に暑くてみんな辛そうでした。

ほぞ埋めはもう慣れたもので、サクサク作業をこなしていました。

以上です。

 

imt-2 岡田、小川

2010年06月17日

今日午前中はパーシモン小ホールにて

藤江和子さん

の、特別講義でした。

人の手が触れるところには、人が削り出したモノを使う

という言葉はとても心に響く言葉でした。

とてもためになる講義でした。

が、マイスター的にはもう少しディテールの説明が気になるところでした。

まぁ説明がなくても、個々に藤江さんがデザインしたものを直接見て、触って、つくりを自分自身で考えるのも大事ですよね。

 

午後はスタジオ。 

内容は比較的に自由なんですが、

みんな収納家具のデザイン、施工図、木拾い、積算、などの作業をしていました。

そろそろつくり始めたいところです。

 

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ   

2010年06月16日

今日は松崎先生のエコロジーについての講義でした。

今世界にはエコロジーなものがあふれていますが、本当の意味でのエコロジーは少ないそうです。

そのことを

green wash (嘘のエコロジー)

と言います。

  

私たちは、そのgreen washと本当の意味でのエコロジーを見分けて地球と上手に共存していく必要があります。

 

 その為に求められるものは

○素材の単一性

○素材のリユース・リサイクル性

○製品の種類と部品を少なく

○解体の容易性

○無害化処分を行った後の環境汚染配慮

 です。

 

 

これからの時代はエコロジーを考えたもの、デザインがいいもの、値段が安いものが売れるそうです!!!

 これから私たちは消費するだけではなく、デザインする側として今日学んだことを生かしていきたいですね★

 

佐藤 橋本 

 これから人間が生き残るにはこのエコロジー「環境にいい事」について考えていかなくては絶対にいけない事だと思います。今後も人口が増え、その人間が今までと同じ事をしては地球の寿命はあっという間に尽きてしまう事でしょう。自分のため、何より自分たちの子供達が素敵な地球で生活し続ける事が出来ることを目指し、常にこの事は意識して生活して行きたいですね!

是非「スローフード」と言う事も調べて見て下さい。スローフードから海の栄養、山の管理、国産材の利用へと不思議と繋がってきます 。

どれも難しい事のようですが逃げられない。逃げてはいけない事だと思います。まず直ぐに始められそうなことから始めてみましょう。きっとそこから広がっていくと思います。クール田村 

 

2010年06月14日

 

本日は、清澄白河にあるニシザキ工芸さんに塗装セミナーをしていただきました。

 IMGP1118_1.jpg

まず家具メーカーについて。

家具メーカー ━①規制品(カッシーナ、アルフレックス等)

            ┗②特注品(オーダー家具)
                 ┃
                 ┣━店舗(ショップ、オフィス)
                 ┃
                 ┗ホームコース・住宅系

大まかに分けるとこうです。

ニシザキ工芸さんは、ホームコース・住宅系かつ箱もの家具の専門とのこと。

 

はじめに過去の施工例などを見せていただいたあと、実際に工場内を見学させていただきました。

ヤスリをかけていたり、椅子の補修をしていたりと、一つの仕事をみんなでやるわけではなく、全く違う仕事をそれぞれ一人で行っていました。

 

次に、※透明着色塗装仕上げ(2液型ポリウレタン塗料)の実演をしていただきました。

日本の家具の90%がこの仕上げだそうです。とてもポピュラー。

 IMGP1121_1.jpg

透明なのに着色?

着色をするが、木目が見える仕上げをこう言うそうです。

 

(あまりに集中して見ていたために写真を取り忘れてしまい、文章だけなのでわかりづらいかと思います;

なのでこちらを先に見ていただいて、他に注意すべき点等があればこっち側に書くことにします。

 

①マスキング

②素地調整

ペーパーをかける方向は必ず木目と平行。

終わったら綺麗なウエスで拭き取る。

③着色

塗った後、ウエスをくるくると円を描くようにして拭き取ると導管(木目)にしみこみやすい。

④下塗り

吹き付けた部分にまた半分くらい被せるような感じでどんどん吹き付けていく。

これも必ず木目方向。

⑤下塗りの研磨作業

あまりごしごしと研磨しない。

⑥中塗り

ここの吹き付け方により、仕上がりが変わってきます。

導管の凹凸をどうしたいかによって吹き付ける速さを変えたりします。

ただ、必ず一定の距離、速さを保って吹き付けること。

 IMGP1140.jpg

⑦中塗りの研磨作業

⑤に同じ。

⑧仕上げ前の木地の色出し

⑨色調整(補色)

⑩色止め

⑪仕上げ

 

 

実演を見た後、私たちも実習させていただきました。

時間の関係で全行程はできず、素地調整→着色→色止め→仕上げを体験。

 

まず好きな板を選び、どの色が合うかを考えて、塗ったらウエスで拭いていく。

(本当は調色をするのですが、あらかじめ5種類の色が用意してありました。) 

IMGP1122_1.jpg 

 

色止めをするために、スプレーガンで吹き付けていく。

均一に吹き付けることがとても難しい!!!

IMGP1125.jpg 

 

乾いたらペーパーをかけていきます。

ペーパーの持ち方はこうです。 

IMGP1126.jpg 

 

そして仕上げていきます。

 IMGP1129.jpg

 

完成した物は後日学校へ送られてきます。

とても楽しみ!!!

 

ニシザキ工芸さん、とても貴重なセミナーありがとうございました。

 

ニシザキ工芸塗装部のHPでは他の塗装方法も詳しく丁寧に載っています。

今後塗装について調べたいときはぜひ見てみてください☆

 とてもためになります。

 

ニシザキ工芸塗装部 

 

IMT2岡田、小川

2010年06月11日

今日の白山の現場作業は、

1階→ホゾ穴埋め班

2階→天井白塗装班

に、分かれて作業しました。

僕は塗装班に加わり作業しました。

穴埋め作業はこんな感じ↓でスプルース材を穴にあわせて切削してはめ込むという作業を十数カ所行いました。

SN3J0163.jpg

2階の天井塗装は白い水性塗料を使い、野地板、垂木のみを塗装します。

SN3J0171.jpg

初期状態はこんな感じで野地板むき出しの状態。

 

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SN3J0177.jpg 

塗装しないところにはうまく養生をしながら進めていきます。 

 

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天井を塗装するということだったので、やはり進みが遅くなってしまい1日かけて2階の半分(10畳ほど)しか進みませんでした。 

 

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ  

2010年06月10日

 

自由が丘のお宅でクロス張りの実習2日目です"(ノ><)ノ

最近は現場実習が多くて日々成長な毎日))


上手くないけどクロス貼りは大好き!!!!!!な橋本です))
中村先生ありがとうございますm(_ _)m


今日の作業は扉のクロス貼り!!
そのクロスというのが...

布のクロス!!!!!!!!!

 

DSC02385.jpg 

 

とても高級なクロス....
失敗は許されません....

職人さんの言うことを良く聞いて作業を進めます。

最初に扉をヤスリでやすり。
なでばけで綺麗にしていきます。


それから、布クロスを貼っていきます。


クロスは角が大事です!!
しっかりと押さえていきます!!

 

DSC02389.jpg

 

DSC02392.jpg 

 

 DSC02390_2.jpg

 

DSC02391.jpg 

 

今回は真ん中の溝にクロスを押し込むという、最近では珍しいデザインみたいです。


ローラーでしっかりと押さえます!!!!!!!!

 

完成!!!!!!!!!

 


布クロスだけあり品がある仕上がり\(^ー^)/

 

 

今回、感じたことは...

実際の部屋でのクロス張りは学校の実習の何倍も気をつかうし難しい!!!!!
そして、新しいやり方を覚えるのは楽しいしやり甲斐がある。
プロの職人さんと現場で一緒に作業するのが凄く勉強になります。


ありがとうございました。

 

緊張感がハンパない現場でした。 

 

 

 更新遅れてすいません))

 

橋本 

2010年06月08日

 

この日は主に柱のほぞ埋めをしました。

今回柱をそのまま使うということで、柱に残ったほぞの穴に合った形に木を加工しボンドをつけてげんのうでほぞ穴に埋め込み、残ったでっぱりをのこぎりやかんなを使って柱の面になるように処理しました。

うめるほぞ穴がたくさんあって形もそれぞれだったので、みんな作業に苦労していました。柱も塗装するとはいえ、隙間があいていたりすると見えてしまうので、精度が求められます。

IMGP1115.jpg

IMGP1132.jpg 

以上です。

更新が遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。すいませんでした。以後、気をつけます。imt-2 岡田、小川

2010年06月07日

今日は1日収納家具の施工図をパソコンを使い図面をひきました。

そろそろみんな作り始められそうのなところまで来ているみたいです。

ただ僕はまだ悩みまくり進まず・・・ 

2010年05月18日の田村先生のコメントで、 

ザインプロセスは、ある程度形が決まったら、施工図を引き、寸法を落とし込んだ状態で再度デザイン。またまた施工図を引いて 、今度は木拾い・積算、金額にビックリして又デザイン変更。・・・・・・なれない内はしばらくこのプロセスの繰り返しです。

まさに寸法を落とし込んだ状態で再度デザインの部分でドツボに陥り完璧にスランプ状態です。。

 

頑張ります。

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ 

2010年06月04日


 

白山の現場実習


6月4日は...暑い日でした..(;`皿´)


作業は
ほぞの穴埋め!!


柱のほぞ穴を埋めていくという、のこぎり大活躍の作業でした))

私は凄く久しぶりにのこぎりを使いました...
ごめんなさい(-"-;)

 

 

DSC02354.jpg 

 

 


ほぞ穴の寸法を計り

それに合わせて切り

ボンドで埋める

かんなでフラットにして完成!!!!!!!

それのエンドレス無限大

 DSC02355.jpg

 

 

DSC02356.jpg
暑い日の作業は堪えますなぁ~


しかも柱は剥き出しの状態で見せるデザインらしい\(^ー^)/

うん。

 


精度が求められる現場の緊張感はたまりませんなぁ。


まだまだ白山編はつづくよ))

 

 

更新遅れてすいません))

 

橋本 

2010年06月03日

 リペア

今日の午前は昨日の練習をふまえて凹み傷とえぐり傷の修復のテストをやりました。

午後は校舎1階のエントランスの床の傷を修復をやりました。 P1010082.jpg  

続きはまた来週!すみませんっまにあいませんでした。

 午前中(テスト)

こういう感じで木目と色を合わせて 修復して提出しました。

P101010701.jpg

 午後(一階のエントランスの床の補修)

傷が深いから昨日学んだ深い傷とほとんど同じの直し方で修復します。

P101008902.jpg  

P101009003.jpg

野村先生は四色(黒、白、藍、ブラウン)で床と同じ色を作り出しました。

(色の番号が忘れてすいませんでした)

P101009204.jpg

見本!

P101009305.jpg

あまりにも深い傷は作る前にパテで穴を埋めます。(色が加わったパテ)

P101009506.jpg

 エポキシパテ

P101009807.jpg  

特長

十分で硬くなります。

やすりがけ塗装ができます。

ほとんどの硬質材に接着します。

耐水、耐熱。

使い方

必要な量だけ切って色むらがなくなるまで練り合わせて穴を埋め、十分間乾かせます。

P101009908.jpg

黙々と補修作業をする様子

P101010409.jpg

  完成! P101010510.jpg

神崎、鈴木、曾

2010年06月02日

 
 リペア
 
今日は野村先生にリペアを習いました。
 
 
 
凹み傷を直す...
(表面が割れたり、傷ついてるものは除く) 
IMGP1072.jpg 
 
①901番のハードワックスをガスゴテで溶かしながら流しこむ。
*クリアー系はコテの温度を高めに。
 P1010023.jpg
 
②ハードワックスが乾いたらスクレイパーで削って平にする。 
*スクレイパーは手前に寝かせながらあまり力は入れないように削る
 P1010024.jpg
 
③サンディングシーラーを薄く吹き付ける。
*一点に集中的にかけるのではなく、まんべんなく滑らかに! 
ドライヤーで乾かしてヤスリでやする。
 P1010026.jpg
 
④フラット(全消し)を吹き付ける。サンディングシーラーと同様。
 
完成!!!!
IMGP1090.jpg  
 どうですか?全然わからないでしょう?
 うん!解らない!!凄い!!クール田村
 
無垢の凹み傷を直す...
 
①濡れた布を傷にあて、コテで軽く押し付ける。
(アイロンがあればそちらの方がいいようです)
必要に応じてヤスリでやする。
P1010051.jpg 
無垢にできた傷を直す方法は1、2年生とも経験した人多いかと思います。 
 
 
 
深い傷を直す...(タッチアップ)
IMGP1057.jpg 
 
①コーボルトで傷の周りの出っ張りをへこませる。
*エッジをなくし、すり鉢上になるように。
P1010060.jpg 
 
②ハードワックスで地の色に近い色を作る。
*気持ち明るめに作るとタッチアップが楽になる。
 P1010065.jpg
 
③作ったハードワックスを傷口に流しこむ。
*コテの温度は低めに。
P1010068.jpg 
 
④少し乾いたらスクレイパーで押し込む。
P1010070.jpg 
 
⑤コーボルトでこすり、平らにする。
 P1010071.jpg
 
⑥スクレイバーで削り、平らにする。 
 P1010072.jpg
 
⑦ヤスリでやする。 
 
⑧カラーチックをシンナーで溶かしながら木目と同じ色を作り、描く。
⑨地の色と同じ色を作り、描く。
IMGP1068.jpg 
 
⑩サンディングシーラーを吹き付ける。 
⑪ヤスリでやする。 
 
 完成!!!!
IMGP1070.jpg  
 
 とにかく調色、木目を再現することが非常に難しい! 
 とても勉強になった1日でした。
 
IMT-2  岡田、小川
 



 

2010年05月28日

収納家具を個人で図面などをかき3Dパースや部材の詳細図を考える。

使う素材にも気を配り重さや仕上げに適した素材か調べたり、加工するにも加工のしかたしだいで強度が変わるので資料を見たり実際に取り付け部分を作り確かめて見ました。

作るうえで精度がいるのでよく考えまだまだ工夫が必要だと思いました。

IMT-2 鈴木 神崎 ソ 

2010年05月26日

今日のマイスター

は、碑文谷に所在するICS 旧校舎のプチ引っ越しをお手伝いしました。

主な作業?内容は、荷物の移動、整理整頓、家具の運び出し、簡単な家具の取り付けなどを行いました。

最初は、「なんで、授業で引っ越しの手伝いなんだろう…」などと思いましたが、やっていくうちに「ああ、家具の搬入とかって、こんな感じなのかな〜」とか色々と実感できたことも多々ありました。

それから今回の作業の中では、 自分たちの作業時の駄目だと思うところが意見されたり、様々な意見があがり、自分にとっては収穫のあった1日でした。

 IMT2-長谷川、石川、横溝 

本日は引っ越し作業?お疲れ様でした。段ボールの梱包作業や移動作業での学習内容は・・・・ですが、家具の移設作業はその家具の成り立ち等が解り、とても勉強になると思います。ただの箱に側板を付けて化粧するだけで家具が化ける!!あとは一般的なドアの大きさから、造作家具の分解した時の大きさは決まっています。搬入できなくては意味無いですから、分解した時のサイズ、何となく覚えてますか!?

後は、同じ家具でも鏡面仕上げの家具の扱い(本当は作業中は毛布等で保護しておきたかった)や家具の移動法、ここら辺のノウハウは、お客様が家にお住まいの状態で壁紙のリフォーム を行う場合など部屋の中程に家具を移動まとめた後に作業を行うなど、「引っ越し作業」もまんざら無駄ではなくリフォームという視点でも無駄になりません。 とはいえお疲れ<m(__)m>

等々、自分で作業の中から発見出来ていたら、みんなも相当良いアンテナが身に付いてきた証拠です。

最近言われて行動するのではなく、自分で考えて行動する事が出来るようになってきた2年生の皆を嬉しく、誇らしげに見ています。 残りもあと僅か、就職に向けて頑張りましょう!!

クール田村 

 

2010年05月20日

10:00 午前 作業開始(集合)

1、現場片付け

ガラ袋をトラックまで運ぶ 
前回作業時に出てきたガラをガラ袋に積めトラックまで運ぶ。 調子に乗って詰めすぎると重くなり、トラックの荷台に乗せづらくなるので注意!!!また釘や尖った木片が飛び出しているので、長袖の作業着を着ることをお進めします。
IMG_2193.jpg  
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12:30 昼食休憩 白山駅 A1出口すぐの究極チャーシュー「火風鼎(カフウテイ)」これ、おいし。

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f0160542_12483360.jpg 

13:30 午後 作業開始

2、前回解体しきれなかった部分の解体作業

キッチンタイル
接着にモルタルを使用していたため、指定された範囲内で剥がしていく。

 IMG_2202.jpg

押し入れ天井部
鴨居を壊さないように解体する。ディテールの勉強不足のため力技での解体(のこぎりでの切断)になってしまう…
 
階段上部の垂れ壁
八木先生に引いていただいた墨の通りに垂れ壁を切り落とす。階段での作業のため足場の安全をしっかりと確認すること!

3、土台の補修作業

仮柱の施工
仮柱を施工するため、土台に補助を作成する。柱からつながる土台に木片を挟み束石の代わりにする。
IMG_2201.jpg  

15:00 作業終了 

 

2010年05月18日

今日の2年生の授業は.........

待ちに待った収納家具  の施工図作成でした^^

八畳の個室はグループ作業でしたが、収納家具は個人作業になります。

一人一人、作りたい収納家具をデザインし作成していきます。 

今はデザインもある程度決まり、図面を引いたり使う材料を考える段階に入っています。

 

 

真剣に取り組むMs.S!!!

100_4430.jpg

 

そしてこちらは、Mr.Kのすばらしいスケッチです

100_4429.jpg

 

このような感じで進めていきます。 

出来上がりが楽しみですね!!!もそ!!!

 

 それでは......see u next time^^

 

IMT2-笠松&佐藤 

ザインプロセスは、ある程度形が決まったら、施工図を引き、寸法を落とし込んだ状態でサイドデザイン。またまた施工図を引いて 、今度は木拾い・積算、金額にビックリして又デザイン変更。・・・・・・なれない内はしばらくこのプロセスの繰り返しです。

頑張りましょう!!クール田村  

IMT2 鈴木神崎そ 

 

八畳最終日は一階の窓とロフトの引き戸の製作と取り付けをやった。IMG_2170_1.jpg

窓枠は基本三枚組み継ぎ

 

IMG_2175.jpg

組み上げて仕上げ鉋 

 

IMG_2189_1.jpg 

とりあえずガラス溝に合板をはめ込んだ。

蝶番を使って取り付け

 

 

 

その後はロフトの引き戸作り

 

 

 

IMG_2179.jpg 

ドアは通し追い入れ継ぎの要領で左右の枠に溝を彫り込み内側にOSB板をはめ込んで、

上下枠は溝深さのほぞ+外側からビス固定。

 

 

IMG_2183.jpg

取り付け後(取り付けの際、ドア下のキャスター幅と溝幅・深さが合わなかったので金属レールを外し木をはめ込んで底上げした)

私が用意したキャスターが当初予定していた物と違ってしまった為にご迷惑お掛けしました<m(__)m>でも相当綺麗に仕上がっていました。!さすがです!!クール田村 

 

IMG_2184.jpg

IMG_2181.jpg 

 なんとか完成!

2010年05月17日

 

 

今日は八畳の個室で様々な種類の柄付きクロスと布のクロスを張りました。

 

 

IMGP1017.jpg 

最初に前回授業で張った無地のクロスを剝がします。

 

 

 IMGP1020.jpg

次に剝がす際に傷ついてしまった箇所を、パテでうめます。

それからレーザーで壁の垂直を出し墨付けし、壁の高さを測り、クロスを切り、張っていきます。

 

 

CIMG1837.jpg 

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                                ↑(つなぎ目) 

うまいじゃん!!クール田村 

CIMG1849.jpg 

(アツベラ) 

CIMG1844.jpg 

 この時に気をつけることは、柄付きクロスなので柄がちゃんと全体で揃うように考えてクロスを切ること。また角(入り角)はアツベラをあてながら切ること。

 

 

IMGP1019.jpg 

IMGP1030.jpg 

一方、布のクロスでは作業は今までのクロス張りと同様ですが、最後に『さしめじ』にクロスの端を折り込みます。

(紙のクロスと違い布の繊維で綺麗に切り継ぎができないため、あらかじめ壁に折り込むクロスの厚みの3倍の幅の溝をつくりその中にクロスの端を折り込むことで綺麗に仕上がります)

 

 IMGP1027.jpg

この時に気をつけることは、布のクロスはのりがつくとしみになってしまうため、すでに張ってある方のクロスにのりがつかないようにマスキングテープを張っておくこと。

 

 

以上です。

 

IMT-2 岡田、小川


2010年05月14日

さぁ今日もIMTの一日が始まりました!!

今日は男組、女組に別れて作業を行いました。

男組→窓製作

女組→敷居、鴨居製作

madowakusyousai_1.jpg

今回は

1、AとB、BとC、AとD、DとCの、収まりを加工

2、 ABCDの部材を仮組み、接着

基本的には前回(5月10日のページ参照)の続きだったので、作業自体は大変な作業ではありませんでした。

 

1、AとB、BとC、AとD、DとCの、収まりを加工 

a,danmen.jpg

この写真に写っている三枚組継ぎのメスの加工をしました。

100514_1221~02.jpg 

 

2、 ABCDの部材を仮組み、接着

四隅の三枚組継ぎの加工が終わった時点でロの字に一旦仮組みをします。

ピッタリハマらなかった場合は外してノミなどで微調整。

もし継ぎ手がユルユルになってしまった場合はカンナの削りかすをオス木に接着剤で継足し貼付けしてキツくする。

こうして調整した材を接着剤で接着、圧着します。

100514_1241~01_1.jpg

圧着にはハタガネを使います。 

100514_1221~01_1.jpg 

今週はここまで。

 

次週予告!

八畳の個室最終回!? 

 来週の月曜日には今回できた窓を八畳の窓枠に取り付ける作業。

出来た窓にチョウバンを取り付ける作業と、窓枠と窓の遊び(3mm)の調整、取り付け。

の豪華2本立て!!

お楽しみに!! 

 

 

 

 

 

2010年05月13日

今回は襖の縁を取り付けました。

 

最初に四隅の余った襖紙を切ります。

 

引き手の方に細い縁をつけ反対側には太い縁をつけます。

下には細い縁をつけ上には太い縁をつけます。

 

次に縁の丸い穴とビスが合っているか確認です。

穴が2つ並んでいるのが下にきます。

すみません、この上の部分が良く分からないので画像添付お願い致します・・・クール田村 

合っていない場合はビスを抜いて正しい位置に打ち直します。

その時に写真のように端を確認して正しい位置を出します。DSC02173.jpg 

 

そして取り付け開始です!!

襖と縁を合わせて、ひとりが両手と腹で押さえ、もうひとりが端を押さえながら端をゲンノウで叩いていきます。

 

DSC02171_1.jpg 

 

 叩いて音が変わった瞬間がちゃんと入った印です。

音が変わっているのにずっと叩いていると縁が割れてしまいます。 

 

上と下の縁は高さ調整をしてビスで止めていきます。

DSC02205.jpg 

 

 

 襖を扱う時の注意点

 

襖は手の平全体で持つ。 

DSC02169_1.jpg 

 

 

完成!!!!

 

DSC02241.jpg 

 

これでキミも襖スターだ!!!!!!

(襖+マスター=襖スター)

 

 

 

 

次に障子貼りスタート!!

 

 障子は縦に貼ります。

 

全部のサン(漢字が...)全部に薄いのりを塗っていきます。

DSC02208.jpg 

 

ふたりで協力してまっすぐ貼ります。

サンについたのりを指の平で押さえていきます。 

DSC02220.jpg 

 

 

四隅は浮かせないように切ります。

角を切らないといつまでたっても紙が浮いてくるので早めに切りましょう。

DSC02219.jpg 

 

回りは竹ベラでしっかり押さえていきます。

DSC02224.jpg 

 

 

ヘラで押さえながらカッターで切っていきます。

DSC02222.jpg 

 

 

完成!!!!!

 

DSC02240.jpg 

 

おっと!!!!

 

霧吹きも忘れずに))

DSC02225.jpg 

 

障子を貼ってから霧吹きをすると雨が降った日でも障子がたるまなくなるので完成したからってそのままにしないで霧吹きまでするのがプロの職人だっ!

 

橋本

 

 

2010年05月12日

IMT-2 神崎・鈴木・そ

 IMG_2129_1.JPG 

作業エリアは一階全て

現場は床板が 取り外された状態だった。床は根太の撤去、壁は敷居・鴨居を残しボードを取り外す。

 

IMG_2135_1.jpg ↑根太を撤去

 

IMG_2140.jpg 

古い建物なのでボードはビスでなく釘で固定されているので取り外しが結構難しかった。

解体図面に従って適切な箇所を解体していく・・・。

 

IMG_2136.jpg

↑収納棚があった部分 

備え付けの家具等は撤去したが家の中に残されていた鏡とキャビネットは保存することになった。

午前中に解体→午後片付け 10:00-16:00

 

今後は塗装までのリフォーム作業の見学もする予定! 

 

解体作業お疲れ様でした。ただ壊すのではなく、きちんと成り立ちを見ながら解体しましたか!? 私も以前、山小屋を作っているときに、近くの家の解体作業を手伝い、その際取り外したサッシを頂きました。その他もろもろ、この解体作業で家の解体で家の成り立ちが勉強できました。今後も見学?実習?に行けると良いですね。 

今後、解体や撤去や塗装というキーワードが付く現場実習にはマスクを用意しましょう・・・。 クール田村

 

 

2010年05月10日

 
八畳の個室の窓枠作り。
 
 
madowakuzumen.jpg  
 
madowakusyousai.jpg 
各部品をA,B,C,D,a'に分け、作業していきます。
 
 
a,danmen.jpg
 
a,nomi.jpg  
【A】
まずBとDの三枚組み継ぎのメスになる部分をのこぎりで縦引きし最後にのみで落とします。
次にガラスとa'を収める溝をのみと溝堀機で掘っていきます。
(a'を収めるために両端を25mmを残さなきゃいけないため、25mm先から溝堀機の刃が入るように、あらかじめ150mm程度のみで溝を掘っておきます。)
 
   
【B】,【D】
AとCの三枚組み継ぎのオスになる部分をのこぎりで切り落とします。
 
   
c,torima-.jpg 
c,torima-go.jpg
【C】
ガラスを収めるための溝を治具を使ってトリマーで掘ります。 
(木幅がトリマーより小さく安定しないため、Cに合わせた治具を作って使います。) 
  
 
 
IMT-2 岡田、小川 

2010年05月01日

さぁ今日もIMTの一日が始まります!!

100430_0940~01_2.jpg 

さすがの寝坊助ハセガワ氏もラジオ体操をすると目が覚めるようで、体操の効果バツグン!

のようです。みなさんも身体が熱くなるぐらいしっかり体操しましょう!

 

今日の男子ドア班の行程

①ドアノブ取り付け穴の加工(神崎、長谷川、石川)

②ドアノブ取り付け(神崎)

③チョウバンの取り付け(石川)

④建具側の錠の受けの加工(長谷川)

⑤ドア本体の取り付け(神崎、長谷川、石川)

 

①ドアノブ取り付け穴の加工

の作業は前日開けた穴を裏面にも加工しました。

100430_0949~01.jpg

開けた後ケガキの位置が間違っていたことに気が付き、位置をずらして再加工しました。

幸いにもずれがそこまで大きくなかったので大事件には至らなかったです。

再確認を怠ったのが原因だったと思います。

 

②ドアノブ取り付け

は、開けた穴にドアノブのキットをはめ込んで説明書通りに組み立てるだけでした。

100430_1002~01.jpg

100430_1659~01.jpg

 

③チョウバンの取り付け

では、前回削ったはめ込み位置にチョウバンをビス止めをしました。

100430_1126~01.jpg100430_1247~01.jpg

 

④ 受けの加工では少し位置のずれがあり苦戦しましたがなんとか取り付けできました。

100430_1653~01.jpg

間違えて削った穴は木を同じサイズに切削してはめ込みました。

間違えた原因はやはり再確認を怠った・・・からだけではなく

ハセガ○氏の寝不足が原因の可能性大でしょう。。

 

⑤ドア本体の取り付け

では微調整をしながら、スキマを見ながら取り付けをしました。

100430_1656~01.jpg

完成!!

建具枠とドアが若干ぶつかっていたので少し鉋で削ったりして

完成させました。 

 

日直、4班(ヨコミゾ、ハセガワ、イシカワ) 

アップ遅れてすいませんせでした。 

 

2010年04月28日

今日の2年生の授業は、八畳の個室の建具製作の続きでした笑顔

 

door.jpg

ドアノブを取り付けるための穴を掘っている様子です。

はじめはドリルで大まかに穴をあけ、そのあとノミで丁寧に形を整えます。 

kaori.jpg 

さすが2年生、ノミの扱いが上手♥

(約1名、久しぶりに触るノミに、悪戦苦闘していた人がいたのはここだけの話です... )

 

そしてこちらは、ドアノブの受け口を掘っている様子です^^

shigei.jpg

手先が器用なSちゃんが丁寧に穴を掘っています!!

uke.jpg

ここに金具を埋め込めば一旦出来上がりです☆

きちんと計算通りにやっていれば完璧なはずはのですが、

やはり、多少ずれなどが生じた場合は直さなきゃいけないので、 

ドアノブとその受け口がピタッとくるかドキドキです!! 

 

今日進んだ作業はここまでだったので、ドアの取り付け作業の報告はまた次回となります^^

それではHave a good night^0^/ 

by 笠松  

2010年04月27日

今日行なった製図は、平面図からアイソメ図を求める授業をしました。

平面図から建具の展開図を見て形を想像するところから始めました。

建具や開口部の形を平面図から立体的にとらえることが重要なポイントだと思いました。

平面図からアイソメ図を描けるとということはクライアントや職人により分かりやすく説明する上で重要なことだと分かりました。 

鈴木 ソ 神崎 

午前 襖貼り。

 

IMGP0946.jpg 

裁断。

襖に合わせて上張り紙を裁断する。

柄を確認し、下を基準に上下15mm、左右10mm大きく切る。

 

IMGP0948.jpg 

糊付。

周囲30mmに濃い糊を、中央部には薄い糊を付ける。

ムラができないように気をつける。

IMGP0950_1.jpg

張り付け。

襖の下を上にして壁に立てかける。

上張り紙の下を持ち、周囲に平均して折り曲げられるように位置決めをする。

IMGP0951.jpg 

中央部上から下に向かい外周へ空気を押し出すように撫で付ける。

IMGP0955.jpg

外側に引っ張るようにして折り曲げて、四隅には皺ができないように注意する。

 

 

 午後 現場見学。

神楽坂にあるマンションの一室のリフォーム。

 IMGP0956.jpg

クライアントがたくさんCD、DVDを持っていて今後も増えるということで、リビングには収納がたくさんある造り付けの家具を設置。

CIMG1661.jpg 

棚の上部、下部の奥にはLED照明がついていました。

CIMG1669.jpg

キッチンも既製品ではなく一から作っています。

CIMG1673.jpg 

CIMG1668.jpg 

 廊下にある収納の扉にはお洒落な布が張られていたり、トイレの壁紙も大振りな柄ものが使われていたりと、クライアントの趣向が感じられます。

CIMG1671.jpg  

お風呂は床のみ石に張り替えました。 

 

以上、現場見学でした。

 

IMT-2 岡田&小川 

 

 

 

2010年04月24日

tategu keisoku..jpg

tategu .jpg  

建具枠の寸法を上・中・下と三カ所計測し、その寸法マイナス遊び3㎜をそれぞれ引いて加工。

材料が厚く切削加工が難しく、フリーハンドで加工後、鉋で調整。 

果たして、上手く取り付け出来るでしょうか!? 

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