インテリアマイスター科

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小屋製作 新たな壁誕生!

こんにちは!マリナです。
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今日は私たちの小屋に新たな壁が誕生したのでその模様について書きますよ!

今回は軽鉄(けいてつ)で壁を立てました。
軽鉄下地とは亜鉛メッキ鋼鈑などの金属を骨組みに使用する方法です。
正式名称は軽量形鋼
図面上ではよくLGSと書きます。【LGS: Light gauge steel (studの説も..)(ライトゲージスチール(スタッド)】」の略で軽量鉄骨造の意味です。)
木下地より時間が短縮でき、重量も軽減できますし、不燃材料ですので、商業施設など不燃材の指定の所ではLGSが使われます。
まずは必要な長さに切ってくのですが、高速カッターを使用しました。これは鋸で切るというよりは砥石で削っていくという感じです。高速カッターはたくさんの火花が飛び散り切断された物は高温になるのでメガネと手袋の着用が必要です。20170516-8.jpg
コの字型を切る時には他の部材を挟むと切りやすいです。
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軽鉄は天井と床に取り付けるコの字型のランナーに柱となるスタッドを差し込んで組みます。
※本来軽鉄の施工は軽鉄の切り口で怪我をする可能性が高いので半袖は☓ダメです!!!20170516-4.jpg
今回使用したビスはランスタッチのトラスビスとネジの部分がたけのこのような形のランスタッチの皿です。ボードの下に来る部分は皿、そうでない部分にはトラスビスを使用しました。
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胴縁(振れ止め)を入れます。※現場では「振れ止め」というと天井内の補強(吊ボルトと吊ボルトをつなぐ)の事を指します。
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スペーサーで振れ止めを固定(スペーサーはランナーから600ピッチで入れる) 
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そして骨組みに石膏ボードを貼りパテを打って今日の作業は終了です!
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次回は壁紙を貼るので紫の壁とはお別れです。。。
可愛い色でした^^
20170516-9.jpg

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2017年5月30日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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