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8畳の個室 アーカイブ

2011年07月06日

 

A班は、午前中が 工房での作業

電気の専門の先生に来て頂いて、照明などの取り付けを教わりました。 

CIMG0607.JPG

簡単に図面を描いて頂いて、まずは、何をどこに取り付けるのかをみんなで把握。

 使う道具を確認したら、作業開始です。

作業ごとに、ペアのグループを作りました。

1班:ジョイントボックス(以下 J )〜コンセントの配線

J 〜 スイッチの配線

2班:電話線の配管

J 〜コンセントの配線

3班:分電盤〜 J

シーリングライト(以下 CL )〜 J

 

自分のすることがわかったら、各々取り付ける位置にスミ出しをします。 

スミが出せたら、線をステップルという金具ではりなどに止めていきます。

CIMG0605.JPG 

どれがどの線かわからなくなってしまうので、「電源1」などのように名前を書いておきます。

 線がよれたままにならないように、玄翁を使って、真っすぐにしながら、うっていきます。

 配線できたら、配線器具を取り付けます。

 CIMG0612.JPG

ケーブルストリッパーという器械で、銅線を出して、それぞれ、コンセントや CL スイッチを取り付けていきます。

 

 CIMG0615.JPG

線同士をつないである部品は ワゴ というそうです。

白と黒の線をさす位置を間違えると、ショートしてしまうので注意します!

 CIMG0616.JPG

全部付けられたら、いよいよ点灯。

 

間違ってなかったら…

つくはず。。

 

 

CIMG0617.JPG 

 ついたーーーー!!!

 

この後、ダウンライトも取り付けました。

ボードをはって、ドリルで穴をあけます。CIMG0621.JPG 

穴に、ライトのかさをはめ込んだら、完成。

CIMG0623.JPG 

 

いくら電流が流れているのか調べる方法を教えて頂き、

電話線を配管に通す練習をしました。

 

慣れない作業で時間がかかってしまう所もありましたが、無事電気がついて安心しました。

見えない天井や壁の中には、電気職人さんたちの、技がたくさん詰まっているんですね!! 

 

 午後は昨日に引き続き、2消点のパースの問題をひたすら解き続け…

 早い人は、8問全部解けていました。

 やっと、書き方が理解できてきた感じがします。。

 

ひょうどう 

 

2011年07月05日


 
午前は製図でした。
2消点パースに入りました!
コツを掴んでる人は早い〜!!!!!!
私的に1消点パースよりかやりやすかったです^^
 
kokuban_1.JPG
 
 
 
午後は天井とドア・窓枠に取り掛かりました!
  
 
 
nobuti.JPG
 
野縁を固定中〜
 
 
nobuti2.JPG
 
完了! 
 

 
hariki.JPG 
 
つり木とサン?を固定
これで落ちてこないはずです!!
 
 
 
次に窓枠・ドア枠に取り掛かりました 。
 
私は窓チームで、窓の部材の寸法を毛びいて、45度の加工(とめ)をしたところ
傾斜角度が反対でやり直しです・・・・・・・・ごめんなさい
火曜日、窓チーム本気で取り組みます!! 
 
 
ドアチームはノミを使って加工してました! うまくいっているみたいです^^
 
 
 
 
 
 
 
ここでまめ知識☆ 
 
30×40の木材が いんにっさん
40×45の木材が いっさんいんご
 
 
と、現場で言うそうです!
覚えておくといいみたいです! 
 
 
 
 
はらだ 

2011年06月27日

今日は6月24日(金曜日)の続きです。

DSCF0084.JPG

1時限から2時限は八畳の個室でした。

上の写真は24日の終わりの写真です。ここから、まずドア

の上部分、マグサの取り付けです。軽鉄の場合マグサは2つ

の材料で構成されます。一つは間柱を支えるランナー、2つ

目はランナーを支える補強材です。今日の授業で使った補強

材は角スタットを使用しました。

DSCF0086.JPG

上の写真はドアの上の部分です。間柱の下に横方向に伸びて

いるのがランナーです。この写真にはありませんがランナー

の下にくるのが補強材(角スタット)です 。

窓の上が終ると次は角スタットと角スタットの間に303ミリ

の間隔で入れたスタットと角スタットに沿わせて入れたスタ

ットに補強材を入れ、スタットにリベットでランナーと固定

するまでの作業を行いました。

DSCF0087tate.jpg 

上の写真はスタットと補強材を入れ、スタッ

トとランナーをリベットで固定した写真です。

写真の真ん中に横に伸びている物が補強材になります。

DSCF0088.JPG

これが今日の1〜2限で行った内容です。

3〜4限は表現ドローイングです。

DSCF0081tate.jpg

これが今回の製図で描く内容です。これをA3

のケント紙に描いていきます。

DSCF0090.JPG

この写真は24日に描いた内容で一軒家の土台部分から1階

のフローリングまでです。今日はここから2階部分を描きま

した。

DSCF0091tate.jpg

これが今日行った授業の内容です。

柴田            

 

2011年06月24日

今日は、午前中8畳の個室をやりました

 

 DSCF0072.JPG

まず、”間柱”を建てていきます

これは前回の続きです ^^

 

次に、ランナーの寸法をだし

ランナーを切断します

DSCF0078.JPG 

 

切断したランナーはビスで床に打ち付けます

ビスは軽天ビスを使います 

 

天井にもレーザーでランナーの位置をトレースします

 DSCF0077.JPG

 

 

ランナーとスタッドは溶接が出来ないのでリベットを

使って固定します

 リベットで使う前にドリルで穴をあける

 

石膏ボードに取り付けたいときは

ボードリベッターを使います

リベットと同様、ドリルで穴をあけてから! 

 

  川西

2011年06月20日

 

今日は『八畳の個室』初日でした 。

そういうことなので、 一二時間目は 解体 。

二年生が1年間費やして作り上げた『八畳の個室』を

少し 壊しました 。 

IMG_6334_3.JPG

  処置前

IMG_6335.JPG

処置 

IMG_6338_1.JPG

こんな感じ 。

 

三四時間目は 中村先生のお話 。

今日もためになる良い事を沢山聞く事が出来ました 。

三時間目に特に言っていた事は、

基礎が大切 。

絶対に 床は水平 壁は垂直 !

四時間目はいろいろ言っておりました 。

IMG_6341.JPG 

二年間、言われた事をただやるのではなく

教わることを全て吸収するのだという

意識を持って、過ごせたらいいです 。   

 

西崎  

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