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1学年 日報 2011 アーカイブ

2012年01月23日

今日は終日施工図の授業でした。

自分で考えたリノベーション案に応じた、図面を黙々と書き進めます。

 

当初は、展開図まで個人で描き、詳細図からグループ作業になる予定でしたが、個人進度や授業時間等々の都合により、全て個人作業になりました。

今は、展開図を描いている人が多いです。

 

madori.JPG

自分の間取りはこんな感じです。

少し凝った作りにしてしまったため、どんどん作業が苛烈になって行きます。

sagyou_1.JPG

平行定規を使って清書して行きます。

一度鉛筆で下書きをして、ペンで仕上げる。

zassi.JPG  

時には、雑誌や本を見て、家具や設備の感覚を掴みます。

 

一日製図は自分との戦いです。

 

明日もなので頑張りましょう。

 

 

最近出席率が悪いので、気を引き締めて臨みたいですね。 

 

水谷 

2011年12月21日

今日は1学年 自主課題制作の最終日でした。

完璧に最後まで仕上がった人は…………

 

残念ながら、いませんでした。くやしい!((>~<;))))

 

私、兵頭はトランク風収納ケースを制作しています。

今日は、塗装の続きからスタートしました(^^)

CIMG1283.JPG 

兵頭の目指す仕上がりは『エイジング加工』というものです。

新しいものだけれども、アンティークのように見せる仕上げのことです。 

上の写真は下地としてワックスを塗った上から、茶色の塗料を塗ったところです。

 

『 古いものは、使っているうちに何度も色を塗り直して使われていることが多い 』

ということで私も色をいくつか重ねて塗り、 あたかも古いもののように見せかけたいと思います。

 

CIMG1289.JPG

『何度も塗り直している』 感じを表現するために塗料に生石灰(ペットボトルに入っているもの)を混ぜます。黒い塗料に石灰を混ぜたところです。

乾いたときに、いい感じに凸凹や厚みを出すことができるのです。

CIMG1295.JPG

塗ったところ。

この上にまた茶色を重ねて、塗れた布ではがします。すると、下に重ねてあった黒や茶色が出てくる仕組みです。 

 

混ぜる石灰の量や、水分の量の割合など、何度も試し塗りをしてから

本番に挑みました。

 最終日だというのに、これだけに時間を費やしてしまいましたが

大事な仕上げだし、一番やりたかったところなので、じっくり取り組みたいと思います。

 

以下、ほかの仲間たちの様子☆

皆、真剣です!

↓テーブルの天板の枠です。中にガラスが入ります。やすりでつるつるにしています。 

CIMG1291.JPG 

↓棚を作っているとかろです。 ボンドがしっかりつくように『はたがね』で固定しています。

kouya_CIMG1293.JPG

↓中座椅子を作っているところです。 背もたれと座面を取り付けようというところです。

 CIMG1286.JPG

 

最後までがんばりたいです。 

ひょうどう 

2011年12月13日

今日は、朝から自主課題の制作をしていました。

自分はTV台をふんづけて壊したので、TV台を作る事にしました。

素材は夏にあった木流研でいただいた杉の木を使っているのですが、

なぜか僕のは一昨年の杉でした。m悩むm

 

製材までは無事終わり、明日すぐにビスケットで接合したいと思います。

完成するのがすごく楽しみですが、喉と頭が痛くなりました。

風邪には気をつけて完成を目指します!!!!

 

鈴木 

2011年12月08日

今日の授業は午前中はCADで午後はスタジオです。

CIMG0245.JPG

CADの説明から行います。

今日の授業は上の写真の図面を3D化する授業でした。

まず壁を作っていきます。

CIMG0246.JPG

壁が完成すると次に窓とドア部分を抜き取っていきます。

上の写真は抜き取った後の写真です。これで壁は完成です。次は窓、窓枠、ガラス、ドア枠、

ドアを取り付けていきます。

CIMG0247.JPG

上の写真が完成図です。 

昼からのスタジオでは自主制作です。

自主制作ではそれぞれの生徒が作りたいものを決めて作っていく授業になります。

みんな期日に間に合わすようにがんばって作業しています。

柴田 

2011年11月28日

今日はティープタスターの水口さんの指導のもと1日左官の授業でした。

前回塗った下地の上に仕上げをしていきます。

午前中は八畳の個室の内側を人数分に分けて各自、自分の好きなように塗っていきました。

みんなそれぞれ個性が出ていておもしろかったです。

CIMG0225.JPG←川西作

CIMG0227.JPG ←水谷作

CIMG0228.JPG ←西崎作

前回よりは手際よく作業ができたと思うのですが、やっぱりコテに具材をのせるのが難しく床にかなり具材が落ちていました。

午後は八畳の外側を2面を水口さんの指定した模様をA班B班で分かれてバトルしました!!

結果は接戦だったのですがギリギリB班が勝ちました。

CIMG0231.JPG

今回2日間教わったことは左官という仕事のほんの一部分だそうです。

左官はクロスと違い色や模様を自分の好きなように表現できてそれが難しいけどすごく楽しかったです。

水口さん左官の楽しさを教えていただきありがとうございました。

萩原 加津馬 

2011年11月21日

今日の授業は1日左官でした。(下塗り)

DSCF0481.JPG

こての種類はたくさんあって、今日、使用したこてが上の物です。

まず、左官作業を行う前に養生をしていきます。養生を貼るときに気を付けるところは

マスキングテープを後で取りやすいように少し折り、左官で塗る面からおよそ2、3㎜離して貼っていきます。 

DSCF0484.JPG

このようにマスキングテープで養生を行います。

内装にはクロスを貼っているので壁紙と壁紙の隙間には壁紙が剥がれるのを防ぐため、

メッシュテープを貼っていきます。

DSCF0482.JPG

メッシュテープを貼り終えるとその上からシーラーを塗っていきます。 

DSCF0489_1.JPG 

これはローラーでシーラーを塗っているところです。

ローラーで塗れない部分は刷毛で塗っていきます。これを(だめこみ)と言います。

クロスの上からシーラーを塗る理由は漆喰などののりがよくなるためです。

これを外装まで塗ると次ぎに材料を用意していきます。今日使ったものは珪藻土(エコクイーン)

です。

DSCF0491.JPG

水にエコクイーンを足して混ぜていきます。

DSCF0492.JPG

上の写真が混ぜ終えた物です。

材料が準備できると次は塗っていく作業です。

DSCF0493.JPG

塗り方としては基本は左の上から塗っていきます。

こての使い方は下から上に移動させる動作が基本です。

上の写真のような窓枠やドア枠などの端の部分にはまず上から端に少しずつ付けていき、そして

ある程度珪藻土を付けると下からこてを使ってならします。

今日の授業で行ったことは下塗り作業になるのですが次の授業では中塗りの作業になります。

中塗りが終わると最後に上塗りを行います。

このように左官の作業には下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗り重ねて行きます。

柴田 

 

 

 

 

 

2011年11月14日

今日は、午前中が八木先生の授業で、午後がポートフォリオ/スタジオでした。

午前中は、みかんぐみが設計した、箱根彫刻の森美術館にある滑り台(?)の施工図を描きました。

デザイナーさんが作った施工図を、現場での作業を踏まえ、いかに職人さんに理解してもらえるかを考えて、詳細図等を書き足していきます。

 

手描きでやるかPCでやるかは自由でしたが、実際の現場でも書き足せる様に、手描きでやる方が良い様に思います。

授業では、T定規等を使って製図しましたが、実現場では使えないので、フリーハンドでの製図力が必要になってきます。

建築は、意外に美術的要素が深い仕事です。

皆、来週までに完成させます。 

 

午後は、ポートフォリオ/スタジオでした。

基本、ポートフォリオを纏める授業ですが、使用できるPCが限られているため、今月末から始まる自主政策課題の企画検討でも良いということで、結果スタジオの授業になりました。

企画を練る者あり、提出していなかった製図の課題を進める者ありと、様々です。

 

自主制作課題………

難しいです。

今回、木流研で木取りさせていただいた物を材料に出来るらしく。

お金がないので、それを使う事にしたいのですが。

いかんせん、考えがまとまりません。

届く材料からどの程度の物が作れるかわからないので、企画自体がもやもやしてしまいます。

また、杉材の特性もある程度考えて作りたい為、それでも悩まされます。

 これが、産みの苦しみと言うやつでしょうか………

 

楽しくも苦しい時間帯です。

 

まぁ、時間もない事ですし、ちゃちゃっと纏めたいものです。

 

 

水谷 

2011年11月09日

今日は久しぶりに8畳の個室の授業がありました。

高塩さんが来てくださって、タイルカーペット を敷きました。

IFFT前の授業でフローリングを中途半端に敷きっぱなしになっていたので、まずそれをはがすところから(-_-;)

はがし終わったら、さっそくカーペットを敷いてみます。

ここで、ポイント!!

ただの四角に思えるタイルカーペットですが、よく見ると目地に方向があります。

CIMG1141.JPG

画像でわかるでしょうか??

この目地の方向でいろいろ敷き方があるそうです。

CIMG1151.JPG

一定方向にそろえて敷く方法、市松模様、ストライプなど。

大分、雰囲気が変わります。

 

敷き方を決めたら、カーペットを床に置いていきます。

ここでも、ポイント!!

端から適当に並べていけば良いというわけではなく…

室の中心を出して、真ん中から広がるように置いていきます。

CIMG1140.JPG

どんどん並べたら…

端っこはきれいにはまるように、カットします。

そこで登場するのが、この機械です。

CIMG1145.JPG

レバーで高さや、刃の長さを調節して、

CIMG1147.JPG

このように切ります☆

押さえて切るだけ。 簡単かぁと思いきや、油断すると隙間があいたりして意外に難しいです。

 

次は機械がないときのカットの仕方。

CIMG1152.JPG

図のように、切りたい方を下に敷き、カットしたいラインや点に千枚通しを上から突き刺して、印をつけます。裏に印が見えるので、印にそって、カッターで切ります。

刃の切り口が斜めになると、敷いたときに不格好になってしまうので注意します。 

ラインが真っすぐの所は簡単にですが、ドア枠まわりなどは枠に沿って敷かなければいけないので

少し難易度があがります。

ということで、練習しました。

CIMG1154.JPG

どうですか??なかなかきれいに出来ましたよ(´∀`)v

そんなこんなで、これだけはれました☆

CIMG1172.JPG

 

カーペットが敷けたら、次はカーテンレールを取り付けました。

CIMG1161.JPG

ビスで打ち付けてあります。

レールが窓の大きさに合っていれば、そのまま取り付けられますが、

長過ぎる場合…切断しなければいけません。

そこで登場するのが、

CIMG1165.JPG

こちらの カーテンレールカッターです!

そのまんま…なネーミングですね(^_^;) 

画像のように、カーテンレールを穴に差し込み、レバーを下ろすと簡単に切れます。 

小さい方の窓にも、レールをつけました。

CIMG1168.JPG

 

 もう半分の2コマでは、デッサンをしました(^U^)

本日のターゲットはこちらの方。

CIMG1174.JPG  

紙の中心に描くこと、立体を作り出している面をとらえることなどに気をつけます。 

自画自賛の嵐の中、出来上がった作品達☆ 

CIMG1176.JPG CIMG1177.JPG

CIMG1178.JPG  

 

Aグループ、渾身の力作。 

どれが上手だと思いますか??

 

 ひょうどう

 

 とても丁寧で解りやすいかつ、読んでて楽しいブログです!ありがとう! ウィンク

みんなお手本にしてー!! クール 田村

 

 

 

 

2011年11月07日

今日は、一年生と二年生合同で箱根にある彫刻の森美術館に行きました。

都立大学駅から、約3時間かけて箱根まで行きました。

行くだけでかなり疲れました。。。

P1000376_1.JPG

こちらが入り口前にある噴水です。くるくる回っていて、なんかスゴかったです。

 

最初に先生に案内してもらいながら一周回りました。

P1000380.JPGP1000383.JPGP1000385.JPG

P1000387.JPGP1000388.JPGP1000390_1.JPG

P1000396.JPGP1000397.JPGP1000406.JPG

P1000408.JPGP1000410.JPGP1000419.JPG

P1000422.JPGP1000423.JPGP1000424.JPG

P1000426.JPGP1000428_1.JPGP1000430.JPG

その後は、集合時間まで各自で見学しました。

普段の生活では見られないものばかりだったので面白かったです。

 

移動とかは大変だったけど、いろいろな物を見ることができたのでよかったです。

 

中荒井 

2011年10月28日

今日は、昨日の時点で作業がある程度終わっていたので

全体的に工房の掃除をしました。 

P1000348.JPG

だいぶスッキリしましたね。

 

午後は自習という事で、それぞれの課題を消化させてました。 

 

来週からのIFFTが楽しみです。

とりあえずは遅刻しないように気をつけましょう。

 

鈴木 

2011年10月27日

授業内容はIFFT準備です。

今日の作業内容の説明を行います。

まずは展示ボードの塗装を行いました。塗料はまずシーラーで塗装した後、エコフラット(白)で

塗装、1回塗りではローラー後やムラがめだったのでエコフラットは2回塗装しました。 

DSCF0386_1.JPG

上の写真は展示ボード塗装中の写真です。

次にIFFTで作品の説明用パネルを制作しました。

DSCF0387.JPG

上の写真のものをパネルに貼りつけていく作業です。

DSCF0389.JPG

上の写真のものがパネルです。では、パネルの制作作業の説明を行います。 

DSCF0390.JPG

 まずパネルの真ん中の保護シートをライン状に切ります。そして上に貼りたいものを重ねパ

ネル上に収まるようにバランスを整え、先ほど剥がした保護シートの上を押さえ印刷物が動かない

にします。そして、残りの保護シートを剥がします。

DSCF0391.JPG

上の写真のように空気が入らないように少しずつ貼り合わせていきます。

貼り終えるとパネルのサイズ調整(いらない部分)を切り落としていきます。

DSCF0392.JPG

上の写真がパネルのサイズ調整中です。それが終わると完成になります。

DSCF0393.JPG

 

今までの作業はすべて違うチームのスケット作業です。次の作業は自分の所属チームの作業になり

ます。ちなみに自分のチームは柵チームです。

内容は柱周りのパネルボードの塗装です。

DSCF0395.JPG

上の写真はシーラーを塗った後の写真です。これからエコフラット(黄色)から色を調色した黄色

を塗装していきます。

DSCF0397.JPG

これが塗装後の写真です。これは3回同じ色で塗装したものです。

このパネルは柱の周りを覆うように設置し、パネル上に開いた穴にはパソコンを設置する予定で

す。

これで今日の作業は終わりです。

柴田 

2011年10月26日


CIMG1088.JPG
 
今日もサインは前回の続きをしました
 
 表面に紙を貼ってカッターで切りました
 
Dの中を切り抜くのは難しかったけど
 
持ち前の器用さできれいに切り抜くことができました(*^▽^*)(照) 
 
じゃなくて、先輩からカッターの刃をいただいたので
 
気持ちよく作業ができました♪♪
 
ありがとうございました!!
 
仕事が進んで... 
 
 

CIMG1087.JPG
 
 もう少しで完成です!
 
作業をやるときは妥協しないでしっかりやっていきたいです!
 
 
 
川西 
 
 
 

2011年10月25日

今日もIFFTの作業でした。

自分たちサイン班はMDFで作ったサインに色紙を貼る作業をしました。

P1000614_2.JPG 

これはMDFで作ったサインです。

P1000623.JPG 

サインに色紙を貼った写真です。

サインにスプレーのりをつけて貼りました。

明日はこれを切る作業をやります。

P1000624.JPG 

ゲル班はこのような物を作ってました。

とても大きくて驚きました。

作業するのも残りわずかなので気を引き締めてがんばりたいです。

 

 山口。 

2011年10月24日


先週に引き続き今日もIFFTの準備。 
 
 
サイン班はPF台の製作、作品
 
IMG_1443.jpg
 
IMG_1442.jpg
 
IMG_1449.jpg
 
IMG_1460.jpg
 
 いい仕上がりです。
 
 
 
 
 
三浦 

2011年10月20日

IFFT準備の2日目です。

 昨日の疲れもあるのか、若干みんな表情が固い?気がします。

が、しかし!!

元気をだして、がんばります。。

 

こちらはサイン班のようす…

CIMG1075.JPG

CIMG1079_1.JPG

ひたすら細かい作業が続いている模様です。

CIMG1080.JPG 

完成のイメージ。一つひとつパーツを作り、組み合わせていきます。『M』はやすられて、とてもきれいです。

 

続いて、柵班

CIMG1078.JPG

大掛かりな作業が行われています。

大きな部材にスミ出しをして、カット。順番に組み立てていきます。

CIMG1076.JPG

形になってきていますね!!

 

最後に、ゲル班

CIMG1073.JPG

ゲルの柱になる部材を製材中です。

長さや角度がとにかくややこしい(>_<;) 

 部材も一つひとつが大きいから、大変!!

角度がずれれば、組み合わなくなるので慎重に進めていきます。

CIMG1077.JPG

こちらも、同じくゲル班

 塗装するための下地で、シーラーを塗っているところです。

 

ブログを書いているわたくしは、ポートフォリオ台を作っていました。

CIMG1072.JPG

斜めの部材通しを合わせるのが。こんなに難しいことだとは!!

細かいズレがどうしても発生してしまいます(泣)

CIMG1083.JPG

サンダーを使って、表面をなだらかにしました。

しかし、真っ平らに仕上げるのはやはり難しく…

もっと腕を磨きたいと思います。。

 

1日作業が続くと、からだもこころも、くたくたになります。

いいものが出来上がるように、

いいねって言ってもらえるものになるように、

満足できるものを作り上げるために、

 

明日からもがんばっていきます!!

 

ひょうどう 

 

2011年10月17日


 
今日からIFFTの作業が始まりました!
 
3つの班に分かれて作業を行いました。(柵・ゲル・サイン)
 
 
私はゲル班になりました。 
 
 
まず、最初にやったことはゲルの実寸図作りです。
組み立てるときに角度がややこしい物などを作る時は、あらかじめ実寸図を使って合わせた方がいいそうです!
 
 
ゲルの直径4800なので、その4分の1(=扇形)の実寸図を作りました。
 扇形の中心角が90度なので30度に分けて印をつけました。
 
簡単と思いきや、なかなかうまくいかず苦労しました。
田村先生の指摘で、試行錯誤の末に直角三角形の三角比1:2:√3の方法で
30度に合わすことが出来ました!! 
 
IMG_0448.JPG 
 
IMG_0449.JPG
 
 
90角の柱を製材していきました。
押し切り長さを調節して、厚みを80にする部材はプレーナーにかけました。
 
 
 
 
そんなに難しい作業ではなかったはずですが、結構疲れました〜叫ぶ腰に来ました叫ぶ
 
明日もがんばります!
 
 
はらだ 
 
 

2011年10月14日

今日は製図表現と八畳の個室をA班B班分かれて交互に進めていきました。

A班は午前は製図表現でした。今日は上り框とカーテンボックスの断面詳細を描いていきました。

フリーハンドの製図もだいぶ慣れてきて時間内に余裕をもって終わるようになってきました。

これからは精度をさらにあげていきたいです。 

CIMG0202.JPG←カーテンボックス

CIMG0203.JPG ←上り框

午後は高塩(職人)さんが来てフローリングを貼っていきました。

まず寸法をはかり丸ノコを使ってカットしていきます。細かい所は手切りでカットします。

本来は幅木を最後に貼るところを僕たちは先に貼ってしまっているので、隙間の修正がきかないのでかなり集中して作業しました。

CIMG0201.JPG 

貼付けは釘とボンドを使って固定していきます。でも来年の解体があるので、今回は釘だけでの固定でした。

貼り方は馬目地という床板の中心に次の段の目地の中心がのるようなやり方で貼りました。 

CIMG0196.JPG 

個人的には丸ノコもっとうまく使いこなすのが課題です。

さて、来週からはIFFTの準備に入ります。初の2年生との作業なので遅刻しないように頑張っていきたいです。   萩原加津馬

今日は、午前中は目黒パーシモンホールでインテリアについての講義を受けました。

自分では考えられないような発想でデザインされていたので、すごいと思いました。

また、とても興味深い話だったので勉強になりました。

 

午後は、CADの授業でした。

先週行なったLDK(リビング、ダイニング、キッチン)の展開図を、ベクターワークスというソフトを

使って図面におこしました。

P1000338_1.JPG

これが、展開図です。

部屋のそれぞれの面を見る感じです・・・。

建具などの寸法計算が細かかったり、たくさんのツールを使ったりしたのでとても大変でした。

今までの授業でほとんどのツールが使えるようになったので、案外スムーズに作業が

できたと思います。

 

明日は、製図と八畳の個室なのでがんばりたいです。

 

NO-5  中荒井

2011年10月11日

3連休明けの火曜日。

今日は、A班/B班入れ違いで5Fのクロス張り/製図でした。

 

前回までに天井のクロスが張り終わっていたので壁面を張ります。 

P1000317.JPG

天井よりかは簡単な作業なのですが、個人的にはジョイントする部分が

難しかったです。 

P1000318.JPG

柄物のクロスについても教えていただきました。

5Fのクロスは柄物では無いため比較的簡単らしいですが

この画像のように柄物のクロスはジョイント部分など計算しないといけません。

職人さんのジョイントは本当にどこが継ぎ目かわかりません・・・すごい! 

P1000319.JPG

短時間ではありましたが、みんなで練習しました。 

 

午後は製図表現演習。 

P1000321.JPG

ものの1時間程で終わらせる事ができる量なのですが、問題なのはクオリティ。

なんせフリーハンドなので集中力がそのまま作品に影響されます。  

P1000320.JPG

先週から何作かこなしているので、みんなのスピードもあがってきました。

 

鈴木 

2011年10月07日

今日はicsカレッジオブアーツ校舎の5階のクロス張りが作業内容です。

午前のAチームが行った天井クロス張りの続きからです。

DSCF0237.JPG

上の写真は天井の斜めにある柱部分にクロスを張っているものです。

天井の柱部分が終わると次ぎに壁のクロス張りになります。

天井と違い壁部分は色々な色の壁紙を使って張り進めていきます。

DSCF0244.JPG

これが壁全体の完成図です。見て分かる通りかなり奇抜な色になっています。

今日張ったのは上の写真の黄色と青色になっている部分です。

DSCF0239.JPG

黄色の壁紙はミッフィーカラーの黄色を使いました。

壁紙と一緒にあるものがのり付け機です。

DSCF0242.JPG

こんな感じで張り進めていきます。

DSCF0245.JPG

これはコークにペンキを混ぜたものです。主に壁紙の端部分の補修用に使ったりします。

DSCF0250.JPG

これはジョイントテープで壁紙と壁紙の間のプラスターボードに張り付けます。

そうすることで壁紙と壁紙の間の部分の壁紙が浮き上がるのを防ぎます。

柴田 

2011年10月05日

今日は、A班とB班で実習内容が違うため、それぞれ担当者が日報を書きます。

 

A班は午前中が製図、午後が実習でした。

製図の授業は、「製図表現演習 内壁天井取合い部分詳細図1」 で、手本を見ながらフリーハンドで描き進めて行きます。

下書きをして進める人

sitagaki .JPG 

直接ペンで書き進める人

sitagaki nasi.JPG

スケールを使う人、使わない人……

様々ですが、スケッチの練習でもあるので、線をまっすぐに、間違わない様に集中して進めます。

seizu.JPG 

夏休み明けから始まった授業ですが。

皆、最初はガタガタだった線が整ってきて、描写速度も上がってきました。

この調子で進めて行きましょう。

 

午後は実習で、ゲストルーム改装の天井クロス張りでした。

クロス張りは一度、八畳の個室でやっていて。

その時が練習、今回が本番なので気合いをいれます。

ただ、この部屋の天井は障害物が多く難しいので、職人さんが張るのを学生が手伝う感じで 進めます。

sagyou.JPG

班員総出です。

 

クロスの際を切る時に、最初パテベラを当てて切っていたのですが、それでは薄すぎてどうしても隙間が開いてしまうので、職人さんが厚いへらを持ってきてくださいました。

kougu.JPG

実際の現場では仕上がりを揃えるため、全員が同じ厚さのへらを使って作業するそうです。

 

そんなこんなで授業終了です。

owari_1.JPG 

全員で動いたので、写真が少ないのは悪しからず。

 

丁度半分くらいまで張る事が出来ました。

次回も、今回の反省点を活かして頑張りましょー。

 

A班 水谷直登 

 

 
昨日は工房の八畳のクロスを張り、今日は五階のゲストルームのクロス張りでした。
 
 
いきなりクロスを張れる訳ではなく、最初は下地の凸凹をパテでならしました。 
 
 P1000586.JPG
 
 
ビス穴の部分にはメッシュテープを張り、
 
P1000588.JPG
 
仕上げパテも、
 
P1000590.JPG 
 
 
この通り、
パテ作業は八畳で一度やっていたのでお手の物
前回の復習と再確認ができました。
 
 
 
下地の準備が整ったのでいよいよクロス張り!
 
その前に、、、
エアコンのよごれ落とし 
P1000589.JPG 
 
 今日の作業はここまで
次回はクロス頑張ります。
 
みうら 
 

2011年09月29日

 今日は午前はCADの授業で午後はインテリアコーディネートでした。

CADは夏休み明け最初の授業だったので操作の確認をしながら簡単な物を描きました。

みんな思ったよりやり方を忘れていなくて楽にこなせました。 

 CIMG0164_1.JPG 

次に収納棚の展開図をかきました。

これはできた人があまりいなかったので宿題になりました。。。。

みなさんこのぐらいの図面は10分程度でちゃちゃっとできるようにならないとダメですな(自分もです叫ぶ) 

CIMG0171_1.JPG

午後はインテリアコーディネートの授業で駒場東大前にあるE&yというショールームに見学にいきました。ここはショールームというより一つの家みたいに中がなっていて面白かったです。

CIMG0166_1.JPG

壁がガラスばりで電気がなくても十分明るかったです。

他にも画像はないのですが面白い小物や変わった作りのイスなどがあり勉強になりました。 

CIMG0167.JPG 

明日は職人さんが来て塗装を教わります。個人的にとても楽しみなので頑張りたいと思います。

萩原 加津馬 

 

2011年09月27日

今日は終日、インテリアコーディネートの授業でした。

個々で選んだ課題のケーススタディーを作成しました。

まず、参考にしたいビジュアルをA3用紙1枚にまとめ、2枚目からは

自分の趣味に合った家具や、小物等をネットで調べてまとめました。

P1000243.JPG

これが課題の図面です。

これに、自分の思うようにコーディネートしていく課題です。

P1000244.JPG

P1000245.JPG

これが、ケーススタディの完成した写真です。

終日やっていたので大変だったけど、完成させることができたので

よかったです。

次回からは、選んだ家具等を図面に配置していく作業になります。

少しでも理想に近い部屋ができるようにがんばりたいです。

 

 中荒井 

2011年09月26日

P1000562.JPG

 

マブチ×ブーブー回り縁です。クール田村を天井の長さのに切ってタッカーで止めました。

 

P1000558_2.JPG次にみきりざいにトリマーで溝掘りをして、これもタッカーでとめました。

 難しかったのは壁と木の隙間を出さないように強く押さえながらやるのが大変でした。

 

 

suzukitubasa 

2011年08月04日

今日は1日公開プレゼンテーションでした。

普段交流がない学科の人たちの作品が見れたり、話が聞けたりしてとても参考になりました。

自分的には光と空間のテーマの所で光と影をうまく使っていろいろな形を作り出すというとこが

とても遊び心があって印象に残っています。

サニタリースペースの所の作品では、災害時やイベントの時などに持ち運べて使えるという便利な点がとても魅力的でした。

学ぶべきことが多くとても有意義な1日でした。

明日は前期最後の授業なので気を引き締めてがんばりたいです。

 

山口でした。 

2011年08月02日

今日は午前中に八畳の個室(ケイ酸カルシウム板/パテ)の作業

午後は明日に迫る製図のテストの勉強と各々の課題の消化でした。

 

午前中の"八畳の個室"で、自分は昨日パテをやったので

ケイ酸カルシウム板を貼る作業を担当しました。

CIMG0760.JPG 

画像の場所なのですが、なかなか難しかったです。

しかし、あまりにも時間がかかりすぎたところが大きな反省点でした。

 速乾ボンドを両方の面に 塗り 数分置いて手に粘りがつかなくなった頃に貼ります。

これは面と面が貼り付いた瞬間にくっつく、いわば一発勝負です。

なんとか納めることができました...。

CIMG0761.JPG

パテは室内まですすみました。 

 

大工の弟子入りしていた頃に "仕事は速く丁寧に"という言葉を頂いたことを

思い出しました。はじめは丁寧にやることが大事ですが

これからは、丁寧にやることを大前提として速く出来るように努力したいと思います。 

 

午後は明日のテストに向けての予習でした。

 CIMG0765.JPG 

意外と知らないことだらけなので苦労しましたが、語句は覚えました。

明日のテストが楽しみです.................。 

   

no.3 鈴木

2011年08月01日

午前中は八畳の個室でした。

本日の作業は、珪酸カルシウム板(ケイカル板)の貼り付け

keikaruhan.JPG

と、

パテ盛り

patehan.JPG

のグループに分かれて進めました。

 

自分はケイカル班でした。

ケイカル板 とは、消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わせたもので、耐火性が優れているので、内装工事においてはキッチン等、火を用いる箇所に使われます。

keikaru.JPG

 

ケイカル板は丸鋸で切ります。

kekka.JPG

粉塵が舞うので、掃除機で吸いながら切らなければなりません。。。  

 

貼る際には、強度と仕上がりの良さを上げる為に、ケイカル板の境に同じ厚みの板を入れ、板の隙間に壁紙を落とし込んで仕上げます。

 harikatta.JPG

この様におさまります。

osamari.JPG

 

建具の精度が悪い箇所があり、収まりの悪い箇所があったため思いのほか苦戦しました。

CIMG1057.JPG

今日はここまで!!!

 

パテ班の様子↓

pate.JPG

 

 

午後は、表現・Drawingでした。

教室を実測し、フリーハンドでの製図をしました。

kokuban_2.JPG

この授業も、ふたグループに分かれて行いました。

 

まず、手分けをして実測と野帳をします。

スケッチに、実測した寸法を落とし込んだものを野帳(フィールドノート)といいます。

yatyou.JPG

持ち場を野帳し終えたら、今度は清書です。

三角スケールを用いて、1/50のスケールで落とし込みます。

seisyo.JPG

フリーハンドでペン書きなので、線が縒れたりしないように集中して描きました。

yousu.JPG

皆、黙々と作業しています。

 

夏休みが迫って皆疲れが見えますが、あと少し、ラストスパートして頑張りましょう!!!

 

Aチーム 水谷 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年07月29日

今日は、1日、色彩の授業でした。

テーマは『演色性』

 

演色性とは、太陽光など、私たちが普段見慣れている自然な色から、対象となる色がどれだけ近いか、離れているかで、良い、悪いなどと判断されるそうです。

トンネルでよく見られる、赤い光の中だと、人は黒っぽく見えてしまいます。このような光は、演色性が低いといえます。

 今日は、自然光、白熱電球、ハロゲン、蛍光灯、それぞれの演色性の違いを調べる実験を行いました。

 

まずは、室に見立てた箱作りから。

 CIMG0721.JPG

300×300のベニヤとOSB板を用意

天井 Vp

壁  P or Lgr

床  Gr

 それぞれのトーンで(色相は自由)調色をし、塗装する

CIMG0722.JPGCIMG0725.JPG 

養生テープで組み立てて、箱にする

CIMG0731.JPG 

暗いところで、白熱電球、ハロゲン、蛍光灯、それぞれを天井の穴から差し込んで、

箱の中の光がどのように見えるか、カメラで写真をとりながら、調べました。

 

白熱電球

 hakunetsu.JPG

ハロゲン

harogenn.JPG

蛍光灯

keikoutou.JPG 

自然光

shizenn.JPG 

 

実験はここまで。後は、 

光と演色性の実験

というレポートをまとめて、提出します!! 

4限をレポートの時間にもらえましたが、終わらなかったので

来週も放課後は居残りです(;_:)

  

がんばります。。 

 

ひょうどう  

2011年07月28日


1・2コマはCAD
 
ベクターワークスのリソースブラウザを使って
床・壁、フローリング・コンクリートを図面で表しました!cad1_1.png

 
cad2.png
 
床・壁・窓は、リソースブラウザのグラデーション機能を使って、窓ガラスとタイルの本物っぽさを表現しました! 
 
cad3.png 
 
furo.jpg 
 
これはリソースブラウザのハッチング機能でコンクリートとフローリングの図形を練習しました。
 
とてつもなく難しかったです・・・
 
さくら先生ありがとうございましたm(_ _)m 
 
 
 
 
3・4コマは インテリアコーディネート
 
今までに行った企業でもらった素材をコラージュしました!
 
nuno2.jpg 
 
nuno1.jpg 
 
自分が選んだ写真コラージュの雰囲気や質感に合うような家具やバスルーム・インテリアなどを探しました!
 
 
夏休み後16日に提出なので忘れないようにしましょう!
 
 
 
これで前期のCADとインテリアコーディネートが終わりました。
ありがとうございました^^ 
 
 
 
 
はらだ 

2011年07月22日

今日は予定では1日色彩の授業だったのですが、急遽工房でのプランター作りとなりました。

このプランター作りは来週行く栃木県の研修先の地元の小学生と組み立て、塗装を一緒に行い

物作りの楽しさを知ってもらい地元の自然や林業に関心を持ってもらおうとする企画なのです。

なので そのための準備を今日仕上げました。

デザインが採用された人はその人を中心に2〜3人で作業を行っていきました。

↓下の画像はジグソーという機械で曲線の部分を加工したものです。 

CIMG0097_12.JPG 

↓これは兵頭さんがデザインしたものを少し手伝いました。

CIMG0099_3.JPG 

↓一応借り組終了です。これをもう一度バラバラにして、現地で組み立て・塗装します。 

CIMG0100.JPG 

来週はいよいよ木流研です。寝坊しないように、気合い入れてがんばります。

                                萩原加津馬

 

2011年07月20日

今日は終日木工基礎で、八畳の個室をやりました。

1日中、石工ボードを貼りつづけました。

P1000153.JPG

上の写真は窓枠の角の部分です。

間仕切りどうしの間でボードを区切ってしまうといけないので、

片方の間仕切りの真ん中でボードを切断しました。

ビスをもむのにも、ボードが割れてしまわないように気をつけて

もまないといけないので大変でした。 

 

P1000151.JPG

上の写真は部屋の外の角の部分です。

角の部分はしっかりと合わさっていないといけないため、

窓枠が曲がっていたり、柱が曲がっていたりすると

ボードの切断寸法が上と下(または右と左)で違ってくるので

しっかりと全ての面の寸法を測らないといけません。

 

P1000150.JPG 

はりがある部分です。

はりのぶんだけボードを切断しないといけないので

他の部分より難しく、また、精度も求められるので

とても大変でした。

なんとかうまくいったので良かったです。

 

 

何組かのグループに分かれて作業したので効率よく作業が出来たと思います。

 

予定では今日でボード貼りは終了の予定でした。

ギリギリでしたが、なんとか予定通り作業終了する事が出来たのでよかったです。

 

 

中荒井 

2011年07月15日

朝から1日"色彩"の授業でした。

前回、色のチップで彩度や明度などを学び今回はそれを実際に塗装して体感するという内容。

 

下準備として、コンパネを適当なサイズに切りシーラーで下塗りしたものを

ひとり2枚づつになるように用意しました。

 同時に原色の調整カラーや白のペンキなども準備

その後、濁色と清色についての教室での抗議を受けて...P1000220.JPG

いざ工房で調色作業!

今日はそれぞれが汚れても良い格好で作業を行いました。P1000234.JPG

チップにある色を2色、実際に調色する作業。

一見グレーでも白と黒だけではなくて

黄色をスパイスにいれてみるなどして想像を超える難しい作業でした。

白/黒/赤/青/黄/錆などを駆使してそれぞれが自分で選んだチップの色に挑戦してました。

  

 P1000239.JPG

 

 

鈴木 

 

2011年07月14日

今日はパーシモンホールでの講義とCADの授業で、 午前中はパーシモンホールで長谷川豪先生の講義でした。とてもおもしろい講義でした。

昼からの授業はCADで、課題は配られたプリントの図面をベクターワークスで描くというものです。

DSCF0134.JPG 

上の写真は一枚目のプリントの課題をベクターワークスで描いている途中の写真です。ベクターワークスで図面を描くのは初めてで大変でしたが、慣れると手で描くより正確な線が描けたり消す作業も簡単なのですごく便利に感じました。

DSCF0135.jpg

これは課題1の写真です。 

DSCF0136.jpg

課題2の写真です。この課題ではベクターワークスのオフセットツールと配列複製を使って描きました。 

DSCF0137_1.jpg

課題3の写真です。 この課題は基準点を使って描きました。

DSCF0138.jpg

課題4の写真です。これはいままでの課題の応用です。背もたれの部分を描くのが難しかったです。

柴田 

  

2011年07月13日

 

 DSCF0109_1.JPG

今日の製図はデッサンの続きをしました

 立方体、球体、円柱 も書きました

鉛筆を4本を使い分け、 陰を書くことはとても難しかったです

 

 

 

8畳の個室も前回の続きです

 DSCF0108.JPG

 

 石工ボードをどんどん貼っていきました

 

DSCF0104.JPG 

ボードを切断したら Vカンナ(?)で面取りも します

 

ボードは200ピッチでビスでもんでいきます

 

DSCF0107.JPG 

 ビスでもむときはボードの紙を切らないようにしなくちゃ

いけなかったので大変でしたっ >< 

 

次回は来週です!がんばりましょう ♪♪

 

A班 川西 

 

 

 

2011年07月12日

今日は2つの班に分かれての作業でした。

自分たちは午前中八畳の個室の作業でした。

ドア枠と窓枠を取り付ける作業をやりました。

P1000209_10.JPG 

↑取り付ける前

P1000212_1.JPG 

↑取り付けた後

取り付けるのきにレーザーで垂直かどうかを確認して取り付けました。 

午後はデッサンの授業でした。

デッサンは今日が最初の授業だったので鉛筆の削り方などから学びました。

うまく形を整えるのが難しかったです。

その後に2H、HB、3B、6Bの4種類の鉛筆を使い分けて平面構成をやりました。

鉛筆の濃さを使い分けるのが難しかったです。

P1000218_1.JPG 

明日から本格的なデッサンがはじまるのでがんばりたいです。

 

山口晃平でした。 

午前中は、AB班合同で建具枠の製作・取り付けの作業でした。

皆、それぞれの担当している作業をしています。

zentai saizu.jpg

 

自分のグループは、A班のドア枠担当です。 

継ぎ手の加工が難しく、まず鋸で細く切れ込みを入れ。 

doa.JPG  

次に、ノミで落として行きます。

totyuu_1.JPG 

この際、組み込んだ内側(画像では上側)を墨通りに平にしないと、隙間が空いてしまうので、意識して作業します。

 

この後、横材の長さが合わず枠が収まらなかったので、片側をやり直さなければならないトラブルに見舞われました。

 部材を切った班と、今回の班は構成員が違い、どこかでミスをすると他に影響が出るので気をつけねばならないことを学びました。

kumi.JPG

仮組みをして、隙間がないか等を確認します。 

sitaana_1.JPG

 そして、木ネジで木を割らずにうつ為に、ドリルで下穴を開けます。

 残念ながらここで時間切れでした。

この後、ボンドを入れて木ネジで固定します。

 

 

 

午後は、表現・Drawingの授業でスケッチに出かけました。

学校で弁当を食べて、池上本門寺に向かいます。

honmonzi.JPG 

 

自分たちは早く着きすぎたので、かき氷を食べて待ちました。

kakigouri_1.JPG  

 

 本門寺に入ると、中々な階段が待ち構えています。

kaidan ue.JPG 

皆つらそうです。

 

huurin.JPG

階段を上がりきると、風鈴がこれでもかと下がっていました。

高台で風が抜けるので、趣があり、かつ幻想的な音色を奏でていました。 

 

皆で阿部先生の説明を聞き、

oekaki.JPG

皆、思い思いの場所で思い思いの風景をスケッチしました。

 

sakuhin.JPG 

作品です。

 

kouhyou.JPG 

周りに集まって、阿部先生の講評を受けます。

デッサンの授業が始まる前に突然入ったスケッチでしたが、皆上手く描けていて良かったです。

明日からは、デッサンの授業も始まるので頑張って行きたいです。 

 

 

A班 水谷 

 

2011年07月08日


今日から始まった色彩基礎。
 

はじめは色の見える仕組み、光、目の仕組みについて座学。。。
 
続いて嗜好色調査をチップを使って行いました
(チップとは130色の色紙のようなものでそれぞれ色相、彩度、明度に分けられているもの)
 
やはり選ぶ色は自然と身に付けているものが多く、トーンもほぼ同じものでした。 
P1000628.JPG
 
 
 
その後、自然色を探しに碑文谷公園に、
 
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公園を一周し、落ちている葉っぱや石、枝などを採取
 
その採取したものをチップの色にあてて色別しました。 
 
P1000630.JPG 
 
 P1000633.JPG
 
あれだけあった葉っぱや石もまとまるところは狭く濁色系が多かったです。 
 
 
先生曰く、この自然色を見極める力が今後大切になってくるとか・・・
 
色の奥深さを感じた色彩基礎でした。
 
 
 
 
 
ミウラ 

今日は午前:CAD、午後:インテリアコーディネートでした。

CADは、VectorWorksで図形を書いて寸法も入力する練習をしました。

初めての内容で、苦労しました。 

 

インテリアコーディネートは、新宿にあるozoneというインテリア・デザイン総合情報センターへ

見学にいきました。

まずは、部屋の用途によって照明の種類や数の違いがあったり、同じ部屋でもシーンによって照明

のパターンを変えたりといった内容を実際にモデルルームを使って、説明していただきました。

照明は、主観的な部分が大きいということも学びました。

そのあとは、各自ozoneの中を自由に見学しました。

各メーカーのカタログが、常に最新の状態で置いてあったり、数多くのおもしろい家具があっ て、

テンションがあがりました!

なかでも、icsの卒業生がデザインした家具はとても印象に残っています。011105022036392637.jpg

 松岡

2011年07月04日

 今日も引き続き、8畳の個室と表現DrawingをA班B班で分かれて進めて行きました。

A班は午前中は8畳で、今日は窓枠とドア枠を作りました。この作業では初めて

溝引きとトリマーを使いました。田村先生の分かりやすい指導もあり思ったよりも

うまくできましたサンキュークール。ドア枠は最後クランプを使いボンドで接着しました。

明日はドアの組み立てに入ります。頑張ります。

 

CIMG0073_1.JPG

CIMG0076.JPG

午後は1消点パースの製図でした。前回よりは理解出来るようになったけど

まだ全然身に付いてなくてついて行くのが大変です。

明日は2消点パースに入ります。置いていかれないように頑張りたいです。  

CIMG0078.JPG

CIMG0077.JPG 

萩原 加津馬 

 

 

 

2011年07月01日

 

午前中は、『八畳の個室』でした。

まぶさ を取り付け、 

まどだい を取り付け、

 madowaku.jpg 

まどわく を取り付け、

 

madowaku2.jpg 

        次回、したのところ を付けて、この窓枠は完成。

    これは置いておいて 、

nobuchi.jpg 

  野縁を付け始めました 。 

 

午後は 『製図』 。

今日から透視図法の勉強が開始 。

 kokuban.jpg

        ↑ これが今日の味噌 !

 

来週も 頑張ります 。

西崎  

 

 

 

2011年06月30日

今日は午前中にCADをしました。

用意された部屋の画像をフォトショップを使い、壁紙やフローリングの色を変えたり、

模様を変えたりする作業をしました。 

P1000099.JPGP1000100.JPG

次に、上の写真を8枚加工しVectorWorksでパネルを作りました。

P1000101.JPG

 

 

午後はインテリアコーディネートの授業で赤坂にあるABC商会に見学にいきました。

ここには、フローリング、タイル、洗面台などがあり、いろいろな種類を

見ることができました。

P1000109.JPG

そこで、自分のスタイルにあった物を探して、サンプルを頂いてきました。

P1000102.JPGP1000103.JPG

いろいろな物をみることができたので、いい勉強になりました。

 

中荒井 

2011年06月29日

今日は1日松崎先生の講義でした。印象に残ったのは今の日本のデザインは、縄文時代の遺跡文化が無かったら生まれてなかったということで、今の青森県三内丸山にその遺跡が残っているらしい。住宅は今も平安時代の寝殿造室町時代の書院造…書院がついている、掛け軸、棚、数寄屋造…お茶が流行ってからこの3つからできている。鈴木翼

日本の木は世界でもトップクラスで、特にヒノキひっぱても押しても加工しやすい。けれどその反面腐ったら終わりで、白アリにも食べられる。

2011年06月28日

CIMG0062.JPG

今日は、昨日同様にA/Bグループに分かれての授業。

Aグループの僕は午前から製図と戦いました。

CIMG0061.JPG 

無事に完成/提出することが出来ました!!やった

思ったよりも簡単に出来たのが嬉しかったです。 

 

午後は「8畳の個室」の作業を進めました。 

CIMG0066.JPG 

CIMG0068.JPG 

ドアと窓枠の作業と、軽天の補強を早急に行いました。

そのあとは図面とにらめっこ。

算数が苦手なのでかなり苦労しましたが、なんとか理解できました。

図面の見方と仕組み、寸法など基礎的な部分をしっかり覚えようと思います。

 

鈴木 

 

 

2011年06月23日

午前はパーシモンホールで特別講義がありました。

建築デザインのプロセスについて学びました。

部屋の中の風の通り方などとてもためになる講義でした。

 

午後はCADの授業でした。

フォトショップを使ってレッタッチをやりました。

写真から必要のない部分を消したり明るさを調整したりしました。

 heya_2.png

最後にフォトショップの復習のテストをやりました。

内容は用紙設定や色調補正、写真の切り抜きなどでした。

 isu_1.png

明日から製図の授業が再開するのでがんばりたいです。

 

山口 

2011年06月21日

 

今日も、昨日の続きで解体をしました。

引き続き、壁、天井を剥がしていきます。

CIMG0629.JPG

 

午前中には、壁も天井も剥がし終わりました。  

hiru.JPG

 

 天井のご様子。

hiru  tenzyou.JPG

 

昼休みを跨いで、午後の作業へ。

窓や扉などの建具枠、柱、天井をどんどんばらしていきます。

 totyuu.JPG 

窓や柱が無くなっています。

 

床板も剥がしていきます。

ただ、剥がしていくというよりも、ビスを抜き、外していく感じです。

owari.JPG

何もなくなりました。

 

一部、床板のビスを抜かずに、力技で剥いでしまったため、根太が割れてしまい、作り直す仕事を増やしてしまいました。

今は実習なので、失敗も作り直すこともいい経験とも思えますが、実現場ではそうは言っていられないのです。

皆、もっと丁寧に、確実に仕事をこなしていきましょう。。。 

 

 

その為には、学生のうちにある程度は失敗を積み重ねて怒られることも、大事かな。とも思います。

 

 

明日からは、いよいよ職人さんを招いての授業が始まります。

正直、ついていけるのか不安ですがなんとか食らい付いていきましょう!!!!

 

 

 水谷 

2011年06月17日

今日は終日木工基礎で、紐イスの提出期限でした。

ほとんどの人が組み立てまで終わっていたので、あとは塗装と紐を通すだけでした。

P1000040.JPGP1000043.JPG

塗装では、黒や茶などの色が多かったのですが、赤や黄色で塗装した人もいました。

 

最後の行程の紐通しですが、力一杯引っ張らないとしっかり張れないので思ったより大変でした。

P1000029.JPG

これが完成した写真です。

完成までに2週間くらいかかりましたが、無事に完成したので良かったです。

期限までに完成できなかった人が何人かいたので早く完成できるように頑張ってほしいです。

P1000044.JPG 

みんなの作品です。

 

 

鈴木/中荒井/松岡 

2011年06月15日

 

 

今日も引き続きヒモ椅子の実作でした。下の写真は両サイドが組上がったところです。 

CIMG0478.JPG

半分ぐらいの人は下の写真の組み立てに入りました。はみ出たボンドをブラシできれいに取らないと後で塗装をしたときにむらが出てきれいにいかないのでめっちゃ真剣に取りました。 

 kumiagari.jpg

組み立てが終わって3時間経った人は、ボンドが乾いたので、塗装に入ります。

塗料の種類によって塗り方が違うので、それぞれ確認しながら進めていきました。 

 

tosuu.jpg

下の写真は、完成品です。まだ1人しかできていません。。。。

金曜日が最終日なので、みんな、頑張っていきましょう。笑う笑う笑う笑う 

 

kannsei.jpg 

A班 萩原。水谷。兵頭。川西。 

2011年06月14日

今日もひも椅子制作です。

DSCF0056.JPG 

今日の作業は上の写真のように部材を接着していきます。

接着で必要なダボ穴にダボをつめ、接着していきます。

DSCF0057_2.JPG

まず、ダボのダボ先の面取りを行います。

DSCF0059.JPG

次にダボの面取りをした部分にボンドをのせるようにしてつ

けます。これはボンドが多いですが............

DSCF0060_1.JPG

次にダボをダボ穴に差し込んでいきます。このときにボンド

がダボ穴に均等になるように少しダボをまわすと良いです。

上の写真のようにしたらダボをゲンノウでたたき入れていき

ます。

DSCF0061_1.JPG

ダボをゲンノウでたたき入れた後はボンドを水で濡れたブラ

シでとっていきます。

DSCF0062_1.JPG

次にダボを部材にそわすようにして、のこぎりをひくようにし

てダボをきります。切り取った後はノミを部材にそわしてダ

ボの出た部分を削いでいきます。

これを繰り返して一番上の写真のように組んでいきます。す

ると.................。

DSCF0064.JPG

こうなります。

山口 柴田 

2011年06月09日

今日は午前中はCADでPhoto shopをやりました。写真を加工したり、自画像を描いたりしました。明度、彩度を変えたり、切り取ったり、写真の加工の基本的な事を学びました。写真の合成は難しかったので来週もやるそうです。

午後は、インテリアコーディネートでコラージュのプレゼンでした。みんな思ったより良くできていて高評価でした。来週から始まる素材集めに使う1枚を選びました。

CIMG0468_1.JPG

これがその一例です。

CIMG0469_1.JPG

CIMG0466.JPG

来週はサンゲツで素材集めです。がんばります。。

A班 萩原、水谷、兵頭、川西 

2011年06月07日

今日も引き続き、ひも椅子の制作作業を進めました。
 まず、部材に墨付けをして、ぬきの加工作業で アーテンドルフを使って斜めの切削加工を行いました。
斜めの曲線の墨を出すのに時間がかかってしまいました。
アーテンドルフを使うのはとても危険な作業で、怪我をした経験があるので緊張しました。
 
特殊なかんなを使い削るのはとても難しいものでした。
 
 取った写真を取り込めなかったので、こんなブログになってしまいました。
 
松岡/鈴木/中荒井 

2011年06月06日

今日はダボ穴開けとほぞの練習をやりました。

DSCF0033.JPG 

今日開けたダボ穴の写真です。

ダボ穴をあける際にダボ穴の角度に合わせた治具を使い穴を開けました。

DSCF0035.JPG

このようにして、斜めに穴をあける場合は二人掛かりで固定しドリルの刃が斜めに逃げないように固定するのが難しかったです。

DSCF0034.JPG 

これがつなぎ合わせた写真です。

 

柴田 山口 

2011年06月03日

今日も、ひも椅子作りの続きでした。

みんな、進捗状況に合わせて思い思いの作業をしました。

 ドリルで穴を開けたり。 

doriru.jpg

 鉋で木口を揃えたり。

 kanna.jpg

早い人は、ほぞ穴の練習をしていました。 

 hozo.jpg

 

そんな我々に朗報です。

ついに、

ついに、、

ついに、、、

作業着が届きました☆ 

 sagyougi.jpg

みんな同じ作業着を身に纏い、モチベーションが否応無しにあがります。

 防塵マスクは遅れているみたいです (*^^*)へへっ

 

次回もそれぞれのペースでがんばります!

 

 A班 川西 萩原 兵頭 水谷 

 

  

 

2011年06月01日

今日は朝から木工の授業でした。

紐イスの墨付けや木材の加工をしました。 

 

DSCF0021.JPG

 

↓ボール盤でダボ穴とビス穴を空けている作業です。 

DSCF0022.JPG 

機械は気をつけないといけません。 

 

 ↓かんなで木口を整えてます.

DSCF0023.JPG

かんなの調子をみながらやらなければならない 

なかなか難しい作業でした。 

 

遅刻、欠席をなくし、集中して授業に取り組みたいと思います。 

 

鈴木/中荒井/松岡

 

2011年05月31日

 今日は、ほぞの練習の木枠作りの提出日でした。

みんな頑張ったので、全員仕上がりました。

出来上がっていた人は、工具箱を作っていました。 

 

kougubako_4.jpg

 のこぎりがぴったり入って、いい感じですね。

teishutsu_2.jpg

評価はどうでしょうか?

 

A班 川西、萩原、兵頭、水谷 

2011年05月27日

今日は1日木工基礎でした。

DSCF0018.JPG

今日の課題はほぞ穴の加工でした。

みんな月曜日までの提出なのでいつも以上にがんばっていました。

大体の人が上の写真の左上のほぞからとりくんでいたみたいです。

DSCF0012.JPG

ほぞ穴の加工で難しかったのは45°に切る加工が難しかったです。

  DSCF0013.JPG

上の写真がほぞ穴加工の完成型です。出来はいまいち 

 

次に工具箱の木取りをほぞ穴の加工と平行して行いました。

パネルソーの扱いになれておらず以外に手間取ってしまいました。

DSCF0015.JPG

こいつがパネルソーです。

来週から工具箱と紐椅子の製作にはいります。月曜日のブログもお楽しみに......。

柴田 山口 

 

2011年05月26日

今日は、午前中はCADをしました。

COTOのチラシをつくりました。

みんなのデザインをみてとても感心しました。 

 参考にしたいとおもいます。

 

 

午後は、インテリアコーディネートの授業でコラージュをしました。

雑誌をそれぞれ用意して切り取ったりしました。

とても楽しかったです。来週の授業が楽しみです。

 

DSCF0009.JPG

 

 

DSCF0010.JPG  

 

 楽しかっただけではなくて、ちゃんと内容を書いてくれよ〜!! クール

スズキ/ナカアライ 

2011年05月25日

松崎先生の話を聞いて印象に残ったことは一人一人の自己紹介の時も自分の経験談からみんなに話していてとても現実的で興味深い話ばかりでした。インテリアデザインには、日々自分たちが過ごしているなかでのリズム感が生きていて大きさと人間同士の距離と居心地の関係が大切だという。大きさには人にとって心地の良い基準寸法というものがありこれは自分たちにとってとても大切なことだから建築業に携わっていくなら絶対に覚える。身につける。例えば右回りのものや、正方形を九分割したものは居心地がいいよく左回りは特別な空間を演出するのに用いられるらしい 。職人は職人としてのプライドが大事。今日の講義を聞いてICSには、たくさんの色々な経験をもった先生たちがいるのでそこから色々話しや授業を聞いて学んでいきたいと思いました。

鈴木翼  西崎小太郎

2011年05月24日

 今日はA班は、午前が木工基礎でした。

作業は、ほぞと、ほぞ穴の仕立ての練習でした。 

 この写真は加工前です。

 

kakoumae.jpg 

 写真は四方胴付きです。

二方胴付きも作りました。 

 この写真はとても上手ですねー☆

四方胴付きは回しながら、切るのが、きれいに仕上がるコツだそうです。 

kakougo.jpg

午後は製図でした。 

seizu.jpg

 自分の小屋 の展開図の続きです。

みんな黙々と作業を頑張りました。

今日でしばらく製図の授業はないので、終わらせたかったですが、

みんな終わりませんでした。

次回、終わらせましょう☆

A班:川西 萩原 兵頭 水谷 

2011年05月23日

 今日の授業は

1,2限 『自分の小屋 展開図』

3,4限 木工基礎

 

seizu1_2.jpg 

 ↑(製図の授業写真)

1,2限の製図では前回やった自分の小屋(平面図、天井伏図)の展開図をやりました。

そして今回から、写真にもある新たな製図板を使いました。

 

 

3,4限の木工基礎は、大型機械を使い木材をきれいに仕上げたり、ノミを使って組み手のほぞ穴を作りました。

 下の写真はノミでほぞ穴を作っているところです。

 mokkoukiso.JPG

 

 

 

 

 

2011年05月20日

今日は、午前中に一昨日にやったT&Tスツールの製図を仕上げました。

とても難しかったので、置いていかれました・・・。

 CIMG0004.JPG

 

午後は、鑿をといだ後にのこぎりの練習をしました。

縦引きと、横引きの違いを体感しました。

刃を使い分ける事が大事なんだなあと思いました。

CIMG0006.JPG 

危ない機械の説明も受けたので、しっかりと頭に叩き込んできました。

 

来週からまた頑張ろうと思います。

 

鈴木/中荒井 

2011年05月18日

1〜3限は木工基礎でした。

1〜2限では木材処理と色々な椅子の説明を聞きました。

椅子によって色々な作り方があるのだな〜と感心しました。

私としては椅子の説明と言うより、部材と部材の出会う継ぎ手や仕口等ジョイント部分とデザインの関係を解って欲しかったんだなー。。。クール田村 

 

3限ではかんなとのみの刃を研ぐ授業でした。

みんな真剣に研いでます。

 

4限では製図基礎でした。

製図基礎では実寸の椅子を製図しています。

ほぼ立ちっぱなしの作業なので腰を痛めております。

明日もがんばろう。 

名前書いてね!クール田村 

 

2011年05月17日

 

 

T&Tスツール

これの原寸図を描きました。

今までの製図より大変でした!

まだ、出来上がってません…。 

このT&Tスツール!私と私の師匠である垂見健三大先生のコラボ作品です。tarumiとtamuraでT&Tスツールでーす! 始めこの椅子を作るきっかけは、ひも椅子の部材を取った残りの端材を上手く使えないか!?という話から始まった物作りでした。とても楽しい時間でした。 クール田村 

CIMG0003.jpg

 午後は、木工基礎でした。

最初に、治具を作りました。 

ki.jpg

固定して、一日待てば、完成です!

 

ku.jpg

 鉋の仕立てと、研ぎをしました。 

3_1.jpg

 修行、あるのみです。。

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