今日は久しぶりに8畳の個室の授業がありました。
高塩さんが来てくださって、タイルカーペット を敷きました。
IFFT前の授業でフローリングを中途半端に敷きっぱなしになっていたので、まずそれをはがすところから(-_-;)
はがし終わったら、さっそくカーペットを敷いてみます。
ここで、ポイント!!
ただの四角に思えるタイルカーペットですが、よく見ると目地に方向があります。
画像でわかるでしょうか??
この目地の方向でいろいろ敷き方があるそうです。
一定方向にそろえて敷く方法、市松模様、ストライプなど。
大分、雰囲気が変わります。
敷き方を決めたら、カーペットを床に置いていきます。
ここでも、ポイント!!
端から適当に並べていけば良いというわけではなく…
室の中心を出して、真ん中から広がるように置いていきます。
どんどん並べたら…
端っこはきれいにはまるように、カットします。
そこで登場するのが、この機械です。
レバーで高さや、刃の長さを調節して、
このように切ります☆
押さえて切るだけ。 簡単かぁと思いきや、油断すると隙間があいたりして意外に難しいです。
次は機械がないときのカットの仕方。
図のように、切りたい方を下に敷き、カットしたいラインや点に千枚通しを上から突き刺して、印をつけます。裏に印が見えるので、印にそって、カッターで切ります。
刃の切り口が斜めになると、敷いたときに不格好になってしまうので注意します。
ラインが真っすぐの所は簡単にですが、ドア枠まわりなどは枠に沿って敷かなければいけないので
少し難易度があがります。
ということで、練習しました。
どうですか??なかなかきれいに出来ましたよ(´∀`)v
そんなこんなで、これだけはれました☆
カーペットが敷けたら、次はカーテンレールを取り付けました。
ビスで打ち付けてあります。
レールが窓の大きさに合っていれば、そのまま取り付けられますが、
長過ぎる場合…切断しなければいけません。
そこで登場するのが、
こちらの カーテンレールカッターです!
そのまんま…なネーミングですね(^_^;)
画像のように、カーテンレールを穴に差し込み、レバーを下ろすと簡単に切れます。
小さい方の窓にも、レールをつけました。
もう半分の2コマでは、デッサンをしました(^U^)
本日のターゲットはこちらの方。
紙の中心に描くこと、立体を作り出している面をとらえることなどに気をつけます。
自画自賛の嵐の中、出来上がった作品達☆
Aグループ、渾身の力作。
どれが上手だと思いますか??
ひょうどう
とても丁寧で解りやすいかつ、読んでて楽しいブログです!ありがとう!
みんなお手本にしてー!!
田村