11月2日(水曜日)
今日は、一年生と二年生合同で箱根にある彫刻の森美術館に行きました。
都立大学駅から、約3時間かけて箱根まで行きました。
行くだけでかなり疲れました。。。
こちらが入り口前にある噴水です。くるくる回っていて、なんかスゴかったです。
最初に先生に案内してもらいながら一周回りました。
その後は、集合時間まで各自で見学しました。
普段の生活では見られないものばかりだったので面白かったです。
移動とかは大変だったけど、いろいろな物を見ることができたのでよかったです。
中荒井
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今日は、一年生と二年生合同で箱根にある彫刻の森美術館に行きました。
都立大学駅から、約3時間かけて箱根まで行きました。
行くだけでかなり疲れました。。。
こちらが入り口前にある噴水です。くるくる回っていて、なんかスゴかったです。
最初に先生に案内してもらいながら一周回りました。
その後は、集合時間まで各自で見学しました。
普段の生活では見られないものばかりだったので面白かったです。
移動とかは大変だったけど、いろいろな物を見ることができたのでよかったです。
中荒井
今日は久しぶりに8畳の個室の授業がありました。
高塩さんが来てくださって、タイルカーペット を敷きました。
IFFT前の授業でフローリングを中途半端に敷きっぱなしになっていたので、まずそれをはがすところから(-_-;)
はがし終わったら、さっそくカーペットを敷いてみます。
ここで、ポイント!!
ただの四角に思えるタイルカーペットですが、よく見ると目地に方向があります。
画像でわかるでしょうか??
この目地の方向でいろいろ敷き方があるそうです。
一定方向にそろえて敷く方法、市松模様、ストライプなど。
大分、雰囲気が変わります。
敷き方を決めたら、カーペットを床に置いていきます。
ここでも、ポイント!!
端から適当に並べていけば良いというわけではなく…
室の中心を出して、真ん中から広がるように置いていきます。
どんどん並べたら…
端っこはきれいにはまるように、カットします。
そこで登場するのが、この機械です。
レバーで高さや、刃の長さを調節して、
このように切ります☆
押さえて切るだけ。 簡単かぁと思いきや、油断すると隙間があいたりして意外に難しいです。
次は機械がないときのカットの仕方。
図のように、切りたい方を下に敷き、カットしたいラインや点に千枚通しを上から突き刺して、印をつけます。裏に印が見えるので、印にそって、カッターで切ります。
刃の切り口が斜めになると、敷いたときに不格好になってしまうので注意します。
ラインが真っすぐの所は簡単にですが、ドア枠まわりなどは枠に沿って敷かなければいけないので
少し難易度があがります。
ということで、練習しました。
どうですか??なかなかきれいに出来ましたよ(´∀`)v
そんなこんなで、これだけはれました☆
カーペットが敷けたら、次はカーテンレールを取り付けました。
ビスで打ち付けてあります。
レールが窓の大きさに合っていれば、そのまま取り付けられますが、
長過ぎる場合…切断しなければいけません。
そこで登場するのが、
こちらの カーテンレールカッターです!
そのまんま…なネーミングですね(^_^;)
画像のように、カーテンレールを穴に差し込み、レバーを下ろすと簡単に切れます。
小さい方の窓にも、レールをつけました。
もう半分の2コマでは、デッサンをしました(^U^)
本日のターゲットはこちらの方。
紙の中心に描くこと、立体を作り出している面をとらえることなどに気をつけます。
自画自賛の嵐の中、出来上がった作品達☆
Aグループ、渾身の力作。
どれが上手だと思いますか??
ひょうどう
とても丁寧で解りやすいかつ、読んでて楽しいブログです!ありがとう!
みんなお手本にしてー!!
田村
卒業研究を考案中。
自分はロフトベッドシステムを作ろうと思っています。
ツリーハウス的な雰囲気からもアプローチしていこうと思っています。
資料を探り、必要最低限のシステムを搭載したものを作っていきたい。
と考えておりますが、まだまだ固まらず 頭のなかはウニョウニョと気持ち悪い状態であります。
ラフスケッチ↑

なんかすごい↑裸だしw
早々にまとめて徐々に形を具体的なものにしていきたいです。
永山




今日は一日カラーコーディネートの授業でした。
まず、小テストがあったので、みんな必死に朝勉強してました。
授業内容は、難しい語句が多くて大変です。
当たり前のことですが、しっかりと、3級をとれるように
授業を聞いてがんばりましょう!!
松岡
こんにちは。我々2年生は今、最後の課題である卒業研究に取り組んでいます。icsで学んだ事を注ぎ込んだ作品を作ろうとみんな励んでいます。IFFTが終わりまだ間もないですが、それぞれ作品への一歩を踏み出し始めました。火曜日にグループチュートリアルで指摘、意見してもらった事をふまえ、また来週の火曜日にあるチュートリアルにむけて資料を集めたり、コンセプトを練ったりしています。主にパソコンでの作業になっていますが、工房に入って試作?をしている人もいるようです。進むスピードは人それぞれですが、最終発表日までにはみんな完成していることと思います。まだ完成までの道のりほ長いですが、一歩づつ進んでいます。

自習の様子。なんか人が少ない気がするけど...気にしないっ!! 以上。野島。
1年生、2年生、DECO科の方々、そして先生方、本当にお疲れ様でした!
今年のブース「カイタク」はたくさんの方々から良い評価を頂くことができました。
学校での準備に関しては約半日残して完了。
会場での作業も計画通りに完了。
さらには、撤去作業も迅速かつ丁寧と、言うこと無しでした。
以下、会場での準備の様子。

カーペット敷き。

ゲル、組み立て。
柵、組み立て。

サインの取り付け位置の打ち合わせ中。



作品の配置には手こずりました。サイズ的に厳しい作品も何点かありましたが、なんとか全て置けました。



全ての作業完了!
Let's OPEN! IFFT 2011!!
タケオカ
今日は、午前中が八木先生の授業で、午後がポートフォリオ/スタジオでした。
午前中は、みかんぐみが設計した、箱根彫刻の森美術館にある滑り台(?)の施工図を描きました。
デザイナーさんが作った施工図を、現場での作業を踏まえ、いかに職人さんに理解してもらえるかを考えて、詳細図等を書き足していきます。
手描きでやるかPCでやるかは自由でしたが、実際の現場でも書き足せる様に、手描きでやる方が良い様に思います。
授業では、T定規等を使って製図しましたが、実現場では使えないので、フリーハンドでの製図力が必要になってきます。
建築は、意外に美術的要素が深い仕事です。
皆、来週までに完成させます。
午後は、ポートフォリオ/スタジオでした。
基本、ポートフォリオを纏める授業ですが、使用できるPCが限られているため、今月末から始まる自主政策課題の企画検討でも良いということで、結果スタジオの授業になりました。
企画を練る者あり、提出していなかった製図の課題を進める者ありと、様々です。
自主制作課題………
難しいです。
今回、木流研で木取りさせていただいた物を材料に出来るらしく。
お金がないので、それを使う事にしたいのですが。
いかんせん、考えがまとまりません。
届く材料からどの程度の物が作れるかわからないので、企画自体がもやもやしてしまいます。
また、杉材の特性もある程度考えて作りたい為、それでも悩まされます。
これが、産みの苦しみと言うやつでしょうか………
楽しくも苦しい時間帯です。
まぁ、時間もない事ですし、ちゃちゃっと纏めたいものです。
水谷
午前はCADでした。
先週に引き続き3Dの授業でした。
イスの図面をかきました。

3Dは立体なので面白いです。
後半は卒業研究作品展のはがきを制作しました。
午後は秋山先生の講義でした。
社会に出てからは挨拶やコミュニケーション能力が大事だということを改めて感じました。
とても貴重な話が聞けたと思うので今後に生かしていきたいと思いました。
明日は1日カラーコーディネータの講義なので頑張りたいと思います。
山口
今日の授業は1日左官でした。(下塗り)
こての種類はたくさんあって、今日、使用したこてが上の物です。
まず、左官作業を行う前に養生をしていきます。養生を貼るときに気を付けるところは
マスキングテープを後で取りやすいように少し折り、左官で塗る面からおよそ2、3㎜離して貼っていきます。
このようにマスキングテープで養生を行います。
内装にはクロスを貼っているので壁紙と壁紙の隙間には壁紙が剥がれるのを防ぐため、
メッシュテープを貼っていきます。
メッシュテープを貼り終えるとその上からシーラーを塗っていきます。
これはローラーでシーラーを塗っているところです。
ローラーで塗れない部分は刷毛で塗っていきます。これを(だめこみ)と言います。
クロスの上からシーラーを塗る理由は漆喰などののりがよくなるためです。
これを外装まで塗ると次ぎに材料を用意していきます。今日使ったものは珪藻土(エコクイーン)
です。
水にエコクイーンを足して混ぜていきます。
上の写真が混ぜ終えた物です。
材料が準備できると次は塗っていく作業です。
塗り方としては基本は左の上から塗っていきます。
こての使い方は下から上に移動させる動作が基本です。
上の写真のような窓枠やドア枠などの端の部分にはまず上から端に少しずつ付けていき、そして
ある程度珪藻土を付けると下からこてを使ってならします。
今日の授業で行ったことは下塗り作業になるのですが次の授業では中塗りの作業になります。
中塗りが終わると最後に上塗りを行います。
このように左官の作業には下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗り重ねて行きます。
柴田
今日はティープタスターの水口さんの指導のもと1日左官の授業でした。
前回塗った下地の上に仕上げをしていきます。
午前中は八畳の個室の内側を人数分に分けて各自、自分の好きなように塗っていきました。
みんなそれぞれ個性が出ていておもしろかったです。
←川西作
←水谷作
←西崎作
前回よりは手際よく作業ができたと思うのですが、やっぱりコテに具材をのせるのが難しく床にかなり具材が落ちていました。
午後は八畳の外側を2面を水口さんの指定した模様をA班B班で分かれてバトルしました!!
結果は接戦だったのですがギリギリB班が勝ちました。
今回2日間教わったことは左官という仕事のほんの一部分だそうです。
左官はクロスと違い色や模様を自分の好きなように表現できてそれが難しいけどすごく楽しかったです。
水口さん左官の楽しさを教えていただきありがとうございました。
萩原 加津馬