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2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

8月1日 月曜日

午前中は八畳の個室でした。

本日の作業は、珪酸カルシウム板(ケイカル板)の貼り付け

keikaruhan.JPG

と、

パテ盛り

patehan.JPG

のグループに分かれて進めました。

 

自分はケイカル班でした。

ケイカル板 とは、消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わせたもので、耐火性が優れているので、内装工事においてはキッチン等、火を用いる箇所に使われます。

keikaru.JPG

 

ケイカル板は丸鋸で切ります。

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粉塵が舞うので、掃除機で吸いながら切らなければなりません。。。  

 

貼る際には、強度と仕上がりの良さを上げる為に、ケイカル板の境に同じ厚みの板を入れ、板の隙間に壁紙を落とし込んで仕上げます。

 harikatta.JPG

この様におさまります。

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建具の精度が悪い箇所があり、収まりの悪い箇所があったため思いのほか苦戦しました。

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今日はここまで!!!

 

パテ班の様子↓

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午後は、表現・Drawingでした。

教室を実測し、フリーハンドでの製図をしました。

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この授業も、ふたグループに分かれて行いました。

 

まず、手分けをして実測と野帳をします。

スケッチに、実測した寸法を落とし込んだものを野帳(フィールドノート)といいます。

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持ち場を野帳し終えたら、今度は清書です。

三角スケールを用いて、1/50のスケールで落とし込みます。

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フリーハンドでペン書きなので、線が縒れたりしないように集中して描きました。

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皆、黙々と作業しています。

 

夏休みが迫って皆疲れが見えますが、あと少し、ラストスパートして頑張りましょう!!!

 

Aチーム 水谷 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年08月02日

8月2日 火曜日

今日は午前中に八畳の個室(ケイ酸カルシウム板/パテ)の作業

午後は明日に迫る製図のテストの勉強と各々の課題の消化でした。

 

午前中の"八畳の個室"で、自分は昨日パテをやったので

ケイ酸カルシウム板を貼る作業を担当しました。

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画像の場所なのですが、なかなか難しかったです。

しかし、あまりにも時間がかかりすぎたところが大きな反省点でした。

 速乾ボンドを両方の面に 塗り 数分置いて手に粘りがつかなくなった頃に貼ります。

これは面と面が貼り付いた瞬間にくっつく、いわば一発勝負です。

なんとか納めることができました...。

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パテは室内まですすみました。 

 

大工の弟子入りしていた頃に "仕事は速く丁寧に"という言葉を頂いたことを

思い出しました。はじめは丁寧にやることが大事ですが

これからは、丁寧にやることを大前提として速く出来るように努力したいと思います。 

 

午後は明日のテストに向けての予習でした。

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意外と知らないことだらけなので苦労しましたが、語句は覚えました。

明日のテストが楽しみです.................。 

   

no.3 鈴木

2011年08月03日

8月3日

 
本日の午前は製図基礎
 
前期最後の製図の授業ということで総まとめテスト。。。
 
 出題範囲は建築用語、三面図、アイソメ図、一消点パース、二消点パース
 
三面図やアイソメ図は習ってから少し時間が空いていたので思い出すのにだいぶ苦労しました。 
 
結果はどうあれ前期やり抜いたので悔いはありません
 
 
 
 
午後は八畳
 
 
今日はA班、B班合同の作業、
 
一昨日と昨日で仕上げた下塗りパテの粗や目違いをやすり、、、
 
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仕上げのパテを塗っていきました。
 
 
塗っていると、ボードやビス、下塗りパテを丁寧に仕上げ、納めないと後の仕上げの作業に支障を来すことを痛感しました。
 
 
 
前期の授業も残すところあと二日、
 
最後まで気を抜かずに頑張りましょう!
 
 
 
みうら 
 

2011年08月04日

8月4日 

今日は1日公開プレゼンテーションでした。

普段交流がない学科の人たちの作品が見れたり、話が聞けたりしてとても参考になりました。

自分的には光と空間のテーマの所で光と影をうまく使っていろいろな形を作り出すというとこが

とても遊び心があって印象に残っています。

サニタリースペースの所の作品では、災害時やイベントの時などに持ち運べて使えるという便利な点がとても魅力的でした。

学ぶべきことが多くとても有意義な1日でした。

明日は前期最後の授業なので気を引き締めてがんばりたいです。

 

山口でした。 

2011年08月05日

木流研 鈴木

7月25日/26日と木材流通研究会(木流研)の校外研修でした。

朝の7時半に上野に集合(朝早くにみんな来れました!)

そしてものの2時間ちょっとで都会の喧噪から抜け出し、山奥へ...

正直、自分が想像している以上に"森"で驚きました!

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着いて早々に、杉の苗を植樹しました。

これは数年前から毎年行われているらしく、先輩方の植えた苗がやや成長しており

さらにその後ろにはもっと長い杉が...。と言ってもその一部より外を見渡すと

20m程の杉がドーンと立ち並んでいます。 

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どうやらその植樹をしていた場所が、心ない釣り人の火の不始末により山火事が起き

更地になっていたそうです。 

実際に杉の苗を植える際に、雑草を刈り、穴を堀り、周りの木との間隔なども考えます。

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全員分植えたあとに杉などの枝打ち作業をしました。

缶コーヒーの太さの所まで切り落とすという事らしいです。

 

 

その後、みんなでお昼を食べて

今年のメインイベントとも言える現地小学生とのプランター作り!!

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各自ひとりづつ小学生を相手に、学校でそれぞれが考えたデザインの

プランターを作りました。

自分とペアになった子は小学3年生の男の子でした。

この子は覚えが早く、インパクトドライバーも使いこなせていて驚きました!

 

自分の担当したプランターは、三浦君のデザインした滑車のついた3両編成の

いわゆる"列車型"のプランターです。

無事塗装も終わり、完成出来ました。

この様子は現地新聞に取り上げられました!!

 

その後、場所を移動し翌日に控える間伐する際に、活躍する大型重機などの見学をしました。

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間近で見るその迫力はもの凄く、 威圧感がありました。

 

翌日、そこにあった重機たちが森へ繰り出し間伐作業が始まりました。

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実際にチェーンソーで切る作業をやらせてもらったのですが

一本一本の重みをとても感じました。 そして倒れる時はドシン!と振動がし

その凄まじさは他じゃ体験できないなと感じました。

 

その後は現地の工務店や、木工所などを見学しました。

しかし、どこも杉を使っている割合は少なく

ちょっぴり寂しかったのですが、杉を使用した家具なども見れて満足でした。

 

この研修では杉をメインとした内容でした。

杉はやわらかく軽い木材なので、これを上手に使えるような技術や設計を

今後に活かせていけたらなと思いました。

 

 

鈴木 

 

 

木流研 柴田

ICS国際木材体験ツアー2011「山のきから家の木へ」

日程

7月25日(月)

10:00  開校式

10:00  植え付け、下刈、枝打ち実習

13:00  小学校にて木工作業

16:00  21世紀創造の森見学

17:00  講義 栃木の林業と森林計画

7月26日(火)

06:20  講義 国産材の特性

08:30  高性能林業機械作業見学(ハーベスタ、スイングヤーダ、ホワーダ)

大径木伐採及び木取り作業

11:30  製材作業見学

13:30  木工所等見学

16:30  終了式

このような日程で木流研に行ってきました。

これから内容について説明します。

まずは植え付け、下刈、枝打ち実習について説明します。

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このように鬱蒼とした雑草を杉の植え付け周辺だけ刈って行きます。

次に杉の苗を植え付けていきます。

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上の写真の真ん中に配置してあるものが杉の苗です。

この杉の苗は従来のものと違い、花粉をほとんどださないものです。

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上の写真が植え付け後の写真です。

苗を植え付ける前に土を掘り起こすのですがその土の中にゴミが入らないように

しないと杉が病気になってしまうので気をつけらがら作業をおこないました。

植え付け作業が終わると枝打ち作業があるのですが、枝打ち作業は杉がだいたい

2メートルぐらい育った物にたいして行いました。

自分たちが行った枝打ち作業は杉の木に対して地面からだいたい缶ジュースの太さの高さ

まで枝を落としていきます。そうすることで杉の成長をコントロールすることができます。

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上の写真は枝打ち作業を行う前の写真です。

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上の写真が枝打ち後の写真です。このような感じで枝を落としていきます。

次に小学校での木工作業です。

木工作業の内容は小学生とペアになってプランターケースの制作を行うことです。

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上の写真が制作したプランターです。

次に21世紀創造の森見学です。

21世紀創造の森は宿泊施設でそこで伐採に使う大型機械について勉強する施設でもあります。

自分たちはそこで大型機械の説明を受けました。

DSCF0151.JPG

上の写真はハーベスタと言う機械の説明を受けているときの写真です。

ハーベスタは伐採、枝払い、玉切り、集積を一度に行うことができる機械です。

ここではハーベスタ以外にもフォワーダとタワーヤーダなどの説明も受けました。

次に栃木の林業と森林計画についての講義について説明します。

この講義は21世紀創造の森で行われました。

内容については今の木材の流通状況についての講義が主な内容でした。

これからは7月26日の内容について説明します。

まずは高性能林業機械作業見学、大径木伐採及び木取り作業についてです。

ここでは実際に伐採するところを見学しました。

DSCF0153.JPG

上の写真はチェンソーを使ってだいたい20メートルの高さの杉を切り倒している写真です。

このように切り倒して、ハーベスタで枝打ちと玉切りを行い、トラックに集積します。

このようにして大型機械を使うことで伐採作業の時間短縮化を計っているのですが、ではなぜ

伐採を行う必要があるのかを説明します。 

まず、伐採とは木材を収穫のため行う伐採(主伐)と森林の保育のために行う伐採(間伐)の2種類があります。間伐は保育だけでなく、間伐材の利用を目的とすることもあります。したがって間伐は保育間伐と利用間伐に分けられます。森林から木材を収穫するための作業種として、皆伐、傘伐及び択伐があります。

皆伐は、一定の区域の樹木を全て伐採します。

択伐は、利用間伐のように森林状態を維持しながら必要とする樹木を伐採します。

このように伐採は収穫のためだけでなく森林の保育のために行う場合があるのです。

次は製材作業見学です。

製材作業見学では先ほど伐採した木材に自分たちが木取ったものを製材していただき、

その製材方法の説明を受けると行った内容でした。

次に木工所見学です。

木工所には2カ所いきました。

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上の写真ははじめに行った個人の木工所です。

DSCF0168.JPG

上の写真は2カ所目の木工所です。

最後に終了式を行い、木流研終わりです。

今回の体験ツアーで分かったことは自分たちが日頃何気なく使っている木材は多くの過程と多くの

人たちのたえまない努力を経て自分の手元に届いているのだなぁ〜と実感しました。

柴田 

 

 

 

木流研 萩原

一年前期最大イベント国産木材体験ツアー(木流研)が7月25〜26日の2日間ありました。

1日目は朝7時半上野駅から車で2時間半かけて現地(栃木県日光)へ移動。

到着したら開校式を行いすぐに長靴に履き替え杉の苗植えをしました。まず他の植えてある木との

間隔を考えながら植える場所を決め、下刈を行い、クワで穴を掘り植えていきます。この時ゴミなどが入ってしまわないように注意しながら行いました。

他にも枝打ちという作業もやりました。この作業は成長している杉の木の下から缶コーヒーぐらいの太さの所までの枝を切って、木の成長をコントロールするために行います。 

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午後からは、地元の小学校に行き子供たちと一緒にプランターを作りました。
僕は五年生の女の子とペアでした。
↓塗装中。 
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↓完成写真 
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普段小学生とふれあう機会はないのでとてもいい経験になりました。
 
2日目は朝、国産材の特性についての講義を受けてその後いよいよ杉の伐採見学です。
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↑まず木を倒す方向をしっかりと計算し、それからチェーンソーをいれていきます。
高さ20m以上もある木なので、倒れた時の音や衝撃が想像以上にすごかったです。
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切り口を触るとものすごく水分を含んでいて驚きました。いつも先生が言っている『木は生きている』ということの意味が理解できたような気がしました。
その後、木取り作業を行いまた車で移動して西村材木店で製材作業の見学をしました。
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他にも木工所を2カ所見学させてもらいました。椅子や小物や建具などの作りを1つ1つ丁寧に教えていただきました。↓見た目はシンプルだけど細部までこだわった作りになってました。
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↓このペン立てもかなり丈夫にできていました。 
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このようなプロの方々が働いているの見るのは初めてで、すごくためになりました。
2日間はあっという間だったけれど、ふだん 使ってる木が今回どのようにして、伐採され加工し
自分たちの手に渡ってきてるのかを知って、木を今まで以上に大切に扱かっていこうとおもいました。    萩原加津馬
 

2011年08月07日

木流研 原田

 

7/25~26栃木にある鹿沼市へ研修に行ってきました。

 

朝の7時半に上野で待ち合わせ田村先生の運転に揺られること約2時間・・・

高見林業に到着!木流研の会長である斉藤さんにご挨拶いただき、早速現場へ移動!

杉の苗木を植えました。苗木の成長を邪魔しないように周りの雑草を刈り、土を耕して、少し傾けて植えるということを教わりました。

ちゃんと周りの木の距離を考えなければいけません!小さい苗木が20~25mほどおおきくなるんだな~と思いました。

 

次は枝打ち!アルミ缶くらいの太さになっているところまで枝を切り落とすという作業です。幹を傷つけないように注意しながら、幹の近くから切断していきました!

製材のときの精度を高めるそうです。

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お昼を食べて次の場所へ

 

上粕尾小学校で小学生とプランター作りの挑戦!私は兵頭さんのお手伝いで小学5年生の女の子と作業を行いました。積極的に動いてくれて、プランターは仕上がりました!

思っていた通りプランター可愛かったです^^

人数は少ないけど、みんな生き生きしていて元気をもらいました!

 

21世紀創造の森へ移動

高性能林業機械を見学&説明を受けました。初めて見る機械ばかりで、しかも大きくて迫力がありました。

次の日ハーベスタという機械が作動しているのを見れるということで楽しみでした!

 

次は講義。森林・林業・木材産業の目指す方向外材輸入の増加した結果、手入れが遅れた森林が増加したり、林業経営の低下などの事態が起きてしまったそうです。そこで栃木県は森林を再生する活動をはじめました。私たちが使っている木材にもそういった現状があることを知ることができました。

 

 

26日朝、木材の特性についての講義を受けました。

高見林業へ移動

まず幹の太さが40cmのものを4つ選び、チェーンソー職人の斉藤さんが伐採しました!注意しなければいけないことは、倒す木は谷の方へ倒すのでその木より後ろ(山側)にいること。

木が倒れる瞬間、口があけっぱなしでした!そして倒れた瞬間の地響きは鳥肌が立つくらい凄かったです!!!!ばっちりムービーに収めました!

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そしてハーベスタの出番です☆ハーベスタは枝を払って、一定の長さに切断できる機械。この日は行いませんでしたが立ち木を掴んで切断もできるそうです!

切られた丸太をフォワーダという機械で丸太を掴んで荷台に積んでいました!この2つの機械を見て効率がいいと思いました。

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丸太を木取りして西村材木店へ移動。

 

木取りしたものを1本製材するところを見学しました。

色々な人の手を通って、私たちの元にくることが分かりました!

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その後、2つの木工所を見学しました。杉の木を使った椅子はとても軽くてびっくりしました!

建具のガラスの入れ方など工夫されていました! 

どちらも技術がすごかったです! 

 

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この2日間、貴重な体験ばかりできて楽しかったです。

いろいろな人が関わっているという意識や、木の命をもらっているということを知ることが出来ました。

斉藤さんが「日本で育った木だから、日本で使ってほしい」と話していたのが頭に残っています。 

ヒルに血を吸われたことも初めてだったので良い経験でした(笑)山の厳しさも知りました。

 

  

ありがとうございました!

 

 

 

はらだ

2011年08月08日

木流研 水谷

ICS国産木材体験ツアー2011 「山の木から家の木へ」 

主催 日光地区木材流通研究会

協力 栃木県

日程

7月25日 

_07:30_上野集合

_10:00_開校式 

_10:30_植え付け、下刈、枝打ち実習 

_13:00_上粕尾小学校にて木工作業

_16:00_21世紀創造の森見学

_17:00_講義1 栃木の林業と森林計画 

7月26日

_06:00_起床(早朝散策)

_06:20_講義2 国産材の特性

_08:30_高性能林業機械作業見学、大径木伐採及び木取り作業

_11:30_西村材木店にて製材作業見学

_12:40_乾燥施設、木工所等見学

_15:00_建築現場見学

_16:30_終了式

_17:30_終了

全て行程通りとはいかず、無くなってしまった行程もありましたが、追加された行程もあり、有意義な研修になりました。

東京から2時間半程で、高見林業に到着しました。

早々と開校式を済ませ、 すぐ山に入りました。

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ここでは、植え付け、下刈、枝打ちの実習をしました。

既に植えてある木との間隔を見ながら場所を決めます。

下刈をし、スペースが出来たら鍬で穴を掘り植えるのですが、この時、刈った雑草等が穴や土に混じらないように気をつけます。

根を手で広げ、穴に埋めたら周りを踏み固めて完了です。

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その後は枝打ちもしました。

木の成長をコントロールする為に、根元から缶コーヒーぐらいの太さがある高さまでの枝を落とします。

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この様に、周りの枝を押さえながら、作業環境を整えましょう。幹を傷つけないため、木の周りを自分が回りながら、常に落とす枝を正面に据えて作業します。

そんなこんなで落とし始めて、3本目の枝に鋸を当て始めたところ・・・

耳元で羽音が響き、激痛が走る。

 

 

蜂に刺されました。

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僕の中にあるモチベーションを司る何かが、砕け散る気配を感じました。

アシナガ蜂だろうとの事です。

先生たちに処置をしてもらい、何とかモチベーションを保てました。

 

昼食はカレーでした。

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美味でした。

 

次は、上粕尾小学校の子供たちとプランターケースを作りました。

僕が担当する事になった子供は、遅れてくるそうで、最初は皆のお手伝いでした。

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こんな感じで作業しました。

 

僕は、4年生の女の子とでした。

普段からお父さんの手伝いで使っているらしく、インパクトが使えててびっくりしました。

塗装とお絵描きもやってもらって、完成です。

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上手にできました。

なんと、この作品が高見林業の斉藤さんよりPTA会長賞を頂きました。

修了証授与の際に木流研Tシャツを頂きました。

また車で移動し、21世紀創造の森で見学です。

タワーヤーダやハーベスタ等、高性能な林業機械の説明をうけました。

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これはハーベスタの先につく機械で、なんとこれだけで1000万円だそうです。

それだけ、活躍を約束されていると言う事でしょうか。

 

2日目

6時に起床し予定では散策だったところで、1日目に出来なかった講義をしていただきました。

林業や森林計画について、貴重なお話を聞く事ができました。

 

朝食を食べて出発です。 

再び、高見林業で林業作業見学と、伐採及び木取りの作業をしました。

まずは急斜面を登り、倒す木を選びます。

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それぞれが選んだ木を、チェーンソーで倒して頂きます。

木を倒すという事の危険性等を体感しました。

自分は、チェーンソーも体験させていただきました。

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間近で倒れるところを見る事で感じた事は言葉で表せるものではなく、木の偉大さや力強さ等を再確認する事が出来ました。

ハーベスタの作業も見学しました。

その、性能を目の当たりにして、作業効率に驚かされました。

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伐採した丸太の木取り作業では、前日の夜から考えていた木取りを実際に書きました。

次は製材所の見学で、その木取りした木材を製材していただき、説明を受けました。

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丸太が、次々と製材されていく所は圧巻でした。

僕の木取りは面倒な形だったらしく、本当はもっと早く終わるそうです。

その後は木工所見学で、2カ所の木工所に行きました。

最初に、個人で経営している木工所を見学させていただきました。

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椅子等の作品も気になりましたが、一番心に残ったものがこれです。

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これは、材が切れない位まで切れ目を入れて曲げているそうです。

そんな加工法があるのかと驚きました。

 

次は大人数で経営しているところに行きました。

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それぞれの持ち場での作業が早く精確で、これが仕事として作業する事かと、再確認しました。

学校の工房にはない大型機械等もあり、貴重な体験になりました。

 

最後に終了式を行い、一泊二日の研修旅行が終わりました。 

この研修を経て、木材を自分たちが使うまでには、想像するより多くの方々の想いがこもっているという事を肌で感じました。 

 

終了式での先生方の熱い激励をうけ、これからの学校生活への気組みを再構築する事が出来ました。

自分たちも「木の仲間」なんだと言う事を胸に止めて、これからの作業に真摯に向かい合って行けたらいいと思います。

 

水谷 

 

 

 

  

    

 

木流研 山口

7月25日、26日に国産木材体験ツアー(栃木県 鹿沼市)に参加してきました。 

1日目は、朝7時半に上野に集合して、車で現地に向かいました 。

10時頃に高見林業さんに到着しました。

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↑高見林業さんからの景色です。 

到着したら最初に開校式を行いました。

開校式が終わったら、長袖、長ズボンの作業できる服に着替え現場に移動しました。

そこで、植え付け、下刈、枝打ちの実習をしました。

鎌と桑を使って草を刈り苗を植える場所をつくりました。

苗を植える際に他の木との間隔を気をつけながら植えました。

下の写真は枝打ちをしているところです。

枝打ちという作業は木の成長を調整するために行います。

木の根もとから缶ジュースぐらいの太さの所まで枝を切る作業をしました。 

P1000333.JPG  

午後からは、地元の小学校に移動して木工作業をしました。

木工作業の内容はプランターのケースつくりでした。

小学生とのペアを決め、それぞれ作業に入りました。

普段交流のない小学生と作業ができたくさんの事を学ぶ事ができました。

作品をいくつかのせます。

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 ↑イルカさん

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 ↑おさるさん

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 ↑京浜東北線

2日目は、伐採と製材の見学をしました。

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高さ20mぐらいある木だったのでチェーンソーで切って倒れたときの衝撃にはとても驚きました。

伐採という作業はとても危険な作業という事を身をもって経験しました。

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これは伐採した木を木取りした写真です。

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これが製材している所の写真です。

自分たちが普段なにげなく使っている木も製材されて出来上がるまでにたくさんと人が携わっているってことを改めて実感しました。

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この作品はチェーンソーだけでつくられています。

とても精細な加工で感動しました。

この2日間を通してたくさんの事を学びました。

木は生きているってことを肌で感じる事ができました。

ここで学んだ事を人生の糧にして頑張っていきたいと思います。

 

山口でした。

 

 

 

 

 

 

木流研 兵頭

2011年7月25日、26日の2日間

日光地区木材流通研究会 主催  『山の木から家の木へ』

木材流通研究   通称  木流研(もくりゅうけん)に行ってきました!!

 

場所は、栃木県鹿沼市

右見たら、山。  左見ても山。 前も山。 後ろも山。

360度 マウンテンビュー!!!

都会生まれ、都会暮らしの私には、刺激的な世界でした。

 

研修の目的は、普段、家具や家、身の回りの様々なところで使われている木が、どのように育ち、どのように自分たちの元に届いているのかを、実際に見て、聞いて、感じて、体験しようというものです。

 高見林業や21世紀林業想像の森など、様々な方に協力して頂きました。

 

研修その1☆木の苗を植える、植え付け。木の周りにはびこる雑草を刈る、下刈。成長した木の余計な枝を落とす、枝打ち。

長靴、長袖、ヘルメットを装着すれば、準備完了。釜…じゃなかった、鎌を手にいざ、山の中に。せっかく植え付けした苗も、すべてが成長する…ということではなく、枯れてしまうものもあるようで、枯れてしまった苗をとって、新しく植え直しました。苗の生長の妨げになるので、邪魔なまわりの草を刈り、軽く土を掘り返してから、苗をおいて、土をかぶせます。苗をおくときは、根が四方八方に広がるようにするのが良いそうです。

枝打ちでは、コーヒーの缶程度の太さのところあたりまで枝を落とすのですが、私の選んだ木には、謎のつるがぐるぐる巻き付いていて、ちょっと、イラッときました(`へ ’)

 

 研修その2☆上粕尾小学校にて、現地の子どもたちとプランター作り

 学校で製材して仮組みしておいたプランターを、子ども達を一緒に仕上げました。私は、Aちゃんという小学5年生の女の子と作りました。かわいい子だった(”U”) ♡ Aちゃん、インパクト使うのも上手だし、組み立てる順番も、あっという間に理解してくれるし、とても助かりました。 

めでたく採用された、私案のプランターは、めでたく完成しました!図面、製材からずっと助けてくださった阿部先生、手伝ってくれた、中荒井さん、萩原さん、原田さん、山口さん、本当にありがとうございました。

 

研修その3☆21世紀創造の森にて、高性能林業機械の見学

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やっぱり、写真で見るのと、本物を見るのとでは、大違い!!

どういうところで、何に使うのかを1台ずつ説明して頂きました。 

  

研修その4☆高見林業にて、高性能林業機械の見学

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ここでは、伐採の様子を間近で見せて頂きました。 

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上は、切った断面。年輪の数=木の年だそうです。 

研修その5☆木取り

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伐採した木を、頂けることになり、皆それぞれ木取りをしました。どうやってとるのが、効率がいいのか、前日の夜から教わって、自分達なりに一生懸命考えてました。

  

研修その6☆西村材木店にて製剤作業見学

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そして、その木を製材するところを、見学させて頂きました。

 

研修その7☆木工所見学

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☆修了式☆ 

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今まで、あまり意識することがなかった木材の流通でしたが、この研修を通して、木に関わる沢山の人たちのお話を聞いたことで、木を大切にしたいという思いが一層深まりました。

ありがとうございました。

ひょうどう 

 

 

 

木流研 翼

一日目(午前)…木流研に行きました。缶コーヒーくらいの幹周の物の枝を切りました。それと、スギの木を植えました。 

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一日目(午後)…小学生と一緒にプランターを作りました。前日に簡単に作れるように木を切って、小学生でもつくりやすいようにしました。 

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宿泊所で重機を見学しました。想像以上にでかかったのでビックリしました。 

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二日目…実際に山に行って、チェーンソーで木を切りました。実際に生で始めてみて、迫力がありました。 

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切った木にスプレーで印をして、工場へ行って実際に切っているのを見ました。 

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大量生産するとこんなにも木があるんだと思いました。 

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この二日間で、改めて物作りの楽しさを知ることができ、自分達が日々使っているものを大切にしていかないといけないんだなと思いました。

学校に帰ってもこの経験を生かして、これからのことにつなげて行きたいです。 

 

 

木流研 中荒井

7月25日(月)〜26日(火)の2日間、国産木材体験ツアーということで栃木県鹿沼市に

いきました。

  朝7時30分に上野駅に集合し、目的地に向かって出発!!

車に揺られること約2時間半、今回お世話になる高見林業さんのところに到着。

早速着替えて現場へ移動。

まず最初に草刈りをして、杉の木の苗を植えました。 

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草刈りで、所々にトゲトゲした草が生えていたのでとても苦戦しました。。。

また、ハチに刺されたりヒルに咬まれたりした人がいたので結構みんな

苦戦していました。

 

植え付けが終わると、高見林業さんでカレーをいただきました。

(とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。)

 

午後は、地元の小学校に行き、現地の小学校の子ども達と一緒にペアを組み、

プランターケースを作りました。 

ちなみにケースのデザインはICSの1年生がデザインしました。

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上の写真は組み立てたケースに塗装しているところです。

作業中の写真は、ずっと集中して作業していたため撮る事ができませんでした。

一緒に作業した子は1年生だったのですが、インパクトドライバーを巧みに

使いこなしていたのでびっくりしました。

とくに問題も起きなかったし、地元の子ども達も楽しんで作業していたので

よかったです。

 

次に、21世紀創造の森という宿泊施設へ移動し、高性能林業機械の説明を受けました。

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説明を聞いていたら、操作とかがとても大変そうで自分には無理だと思いました。

この機械を使いこなせる方達はすごいと思いました。

 

1日目はこれで終了です。

余談ですが、宿泊先で見た星空は東京では絶対に見る事ができないほど綺麗でした。

天の川も見えたし、まさに満天の星空でした。

 

2日目

朝6時から国産材の講義を受け、朝食。

朝食終了後、高見林業さんで木の伐採を見学しました。

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20m以上もある木が倒れていくさまは、とても衝撃的でした。

また、倒れた時の振動もすごかったです。

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上の写真は、1日目に説明を受けた高性能林業機械での作業風景です。 

決まった長さで切断できたりするのですごいと思いました。

ちなみに、切断している青いアタッチメントは一台、1000万円くらいするそうです・・・

次に、伐採した木にマジックで線を書き、木取り作業をしました。

最初の予定より細い木だったので少し大変でした。

 

次に、西村材木店さんに移動して、先ほど伐採して木取りをした木の製材の見学をしました。

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決められた形にカットしなければならないのでとても難しそうでした。

 

その後、木工所等を見学しにいきました。

個人経営しているところでは、完成した椅子や、作業途中の椅子、今までに作った作品などを

見させていただきました。

すごい技術だなぁ・・・と驚くことばかりでした。

将来的には自分の店を出したいと思っているのでとても勉強になりました。

 

他の木工所の方でも初めて見る機械が多かったのでいい勉強になりました。

 

最後に西村材木店さんに戻り、2日間の研修の終了式を行いました。 

以上で、あっという間に2日間が終了しました。

 

感想としては

今までの人生で経験したことがないことだらけだったので、とても新鮮で勉強になりました。

また、普段は完成した状態で売っていて、お金を出すだけで買える家具も、

いろいろな職種の人が関わっていて、大変な作業をこなしてやっとできる物なんだなぁと

実感しました。

これからは今まで以上に大切に家具等を扱っていきたいと思いました。

 

最後に

今回の木流研でお世話になった皆様・・・本当にありがとうございました。 

 

 

中荒井 

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