今日は、1日、色彩の授業でした。
テーマは『演色性』
演色性とは、太陽光など、私たちが普段見慣れている自然な色から、対象となる色がどれだけ近いか、離れているかで、良い、悪いなどと判断されるそうです。
トンネルでよく見られる、赤い光の中だと、人は黒っぽく見えてしまいます。このような光は、演色性が低いといえます。
今日は、自然光、白熱電球、ハロゲン、蛍光灯、それぞれの演色性の違いを調べる実験を行いました。
まずは、室に見立てた箱作りから。
300×300のベニヤとOSB板を用意
天井 Vp
壁 P or Lgr
床 Gr
それぞれのトーンで(色相は自由)調色をし、塗装する
養生テープで組み立てて、箱にする
暗いところで、白熱電球、ハロゲン、蛍光灯、それぞれを天井の穴から差し込んで、
箱の中の光がどのように見えるか、カメラで写真をとりながら、調べました。
白熱電球
ハロゲン
蛍光灯
自然光
実験はここまで。後は、
光と演色性の実験
というレポートをまとめて、提出します!!
4限をレポートの時間にもらえましたが、終わらなかったので
来週も放課後は居残りです(;_:)
がんばります。。
ひょうどう