A班は、午前中が 工房での作業
電気の専門の先生に来て頂いて、照明などの取り付けを教わりました。

簡単に図面を描いて頂いて、まずは、何をどこに取り付けるのかをみんなで把握。
使う道具を確認したら、作業開始です。
作業ごとに、ペアのグループを作りました。
1班:ジョイントボックス(以下 J )〜コンセントの配線
J 〜 スイッチの配線
2班:電話線の配管
J 〜コンセントの配線
3班:分電盤〜 J
シーリングライト(以下 CL )〜 J
自分のすることがわかったら、各々取り付ける位置にスミ出しをします。
スミが出せたら、線をステップルという金具ではりなどに止めていきます。
どれがどの線かわからなくなってしまうので、「電源1」などのように名前を書いておきます。
線がよれたままにならないように、玄翁を使って、真っすぐにしながら、うっていきます。
配線できたら、配線器具を取り付けます。

ケーブルストリッパーという器械で、銅線を出して、それぞれ、コンセントや CL スイッチを取り付けていきます。

線同士をつないである部品は ワゴ というそうです。
白と黒の線をさす位置を間違えると、ショートしてしまうので注意します!

全部付けられたら、いよいよ点灯。
間違ってなかったら…
つくはず。。
ついたーーーー!!!
この後、ダウンライトも取り付けました。
ボードをはって、ドリルで穴をあけます。
穴に、ライトのかさをはめ込んだら、完成。
いくら電流が流れているのか調べる方法を教えて頂き、
電話線を配管に通す練習をしました。
慣れない作業で時間がかかってしまう所もありましたが、無事電気がついて安心しました。
見えない天井や壁の中には、電気職人さんたちの、技がたくさん詰まっているんですね!!
午後は昨日に引き続き、2消点のパースの問題をひたすら解き続け…
早い人は、8問全部解けていました。
やっと、書き方が理解できてきた感じがします。。
ひょうどう