今日は、工具入れとひも椅子を平行で行いました。
工具入れは、引き出しの組み手に取り掛かりました。
組み手は相変わらず神経を使う作業でとても疲れました。
ひも椅子は、施工する前に図面を見ながら接合部分や部材の寸法を確認しました。
自分が考えたひも椅子の構造と確認後の寸法と椅子の仕組みに誤差があったことに、まだまだ図面を見て理解しきれていないことに気付ました。
特に自分が納得できたのは、貫通していると思っていたダボが実際は部材の中に有って部材と部材を繋いでいたことです。
図面の確認後、パネルソーで脚の部材の勾配をつけるためのジグを作り、製材しました。
明日からはひも椅子作りに入ります。頑張ります。
ハラダ/ミウラ