2年8畳の個室・建具
新年度、マイスター科2年の授業はA班、B班の2グループに分かれて授業を進行します。
B班は学外での現場実習に赴き、実際の現場を体験。
そして我らがA班は、学校の工房にて8畳の個室を進めていきます。
本日、久しぶりの8畳。建具の作成、取り付けにかかります。
午前中は中村先生より建具(ドアや窓など)の機能に関する説明を受けた後、実作に向けた加工の練習をしました。

↑ノミを使ってちょう板をはめ込む溝を掘る練習。
(現在では治具とトリマーを使い早く正確に加工する事が出来ます。)
午後は建具枠にこれからはめる窓をみんなで作ります。それぞれがデザインを考え、アイディアを出し合いました。
↑この枠にはめ込む

↑多数決でK君のアイディアが 採用されました。
(ちなみにアイディアの条件は開き窓であることと、ガラスが割れた際に取り替え可能な枠を作ること。 )
↑カタログを見ながら、ジョイント金物やその方法についてもお勉強。
今回はガラスの代わりにポリカーボネイトという軽くて強い素材を使います。
↑形が決まれば早速気取り。また建具にような家具製作には写真右のような心材は不向き(変形しやすい)なのでこのような材料は却下されます。
綺麗に仕上がるようにがんばります。
永山
田村 

















