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木流研 2010 アーカイブ

2010年08月08日

すいません画像の載せかたわかりません

了解!私が代わりにクール田村

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下草を刈って杉を植えました。

普通はこんな季節には植えないらしくて、枯れちゃうかもしれないらしいです。

元気に育つように祈りましょう。

たぶん研修の中で一番辛い作業だったと思います。

みなさんおつかれさまでした。

荒井 

2010年08月07日

雨も少し弱まってきたという事で、

車に乗って山の中へGO!

予定の場所が山の奥の方で危険という事で急きょ場所を変更したそうです。

なにやらいかつい機械が登場してきました。

そう、彼こそハーベスタ

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後に、宿で行われた感想会にて8割の人が口にした機械です。

この機械、何がすごいって

伐採して

枝取りして

玉切りまでしちゃうんです!

しかも、機械制御で丸太の長さまで測れてしまうという・・・。

誰がこんなすごいものを作ったんだ!と言いたくなるぐらいすごいです。

 

その後出てきたのがチェーンソー

知ってました?来週の金曜日が13日である事に・・・ 

そう、ジェイソン・・・

とまぁ余計な事はおいといて、

二日目に製材所にもっていき製材してもらうための丸太を用意しました。

実際にN君が身をもってチェーンソーを使って伐採を体験していました。

 

雨が滴る中での貴重な体験ができた時間でした。

※写真がないため、だれかから入手したらUPしたいと思います。すいません。

黒水

 

二日目の木工工場見学。

オーナーは北欧で修行を積んできた生粋の木工職人です。 

 

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木工工場見学では始めに、倉庫にある国内外の木材を見せてもらいました。 

 

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とにかく炎天下でしたが、ちろりん(真ん中)含め3匹の犬たちがマイペースな

感じで、ほっこりした気分にさせてくれました。 

 

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一階の工場内にあったかんなたち。

日本ではかんなを引いて削りますが

海外では押して削るそうです。 

 

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大型機械の説明をしてもらっています。

ICSの工房にもある様な見慣れた機会もありましたが、

ほぞやダボなどの穴を開けるための機械はけっこう乙なもんで、

多彩な機能に感動してしまいました。 

 

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二回の展示室に飾ってあった椅子です。

高いです。けどかわいいです。 

長く使うことを思えば一考に値します。

 

ものづくりの心意気に触れた工場見学でした。 

永山 

  

 

2010年08月06日

21世紀 林業創造の森

というとこに泊りました!

 

想像していたのと違いすぎて驚きです 笑

もっと暗い感じのところだと思ってました。

写真がないのでうまく説明できませんが、とても綺麗です

また泊りたい!

 

しかしさすが山奥

でかい虫が風呂場に2匹・・・

初めてみた虫なんで気持ち悪かったです...

 

夜は都会と違って涼しかったです。

クーラーがいらないくらい、それに周りに木があるからか

空気もよかったです

 

都会ではあまり味わえない経験ですね

楽しかった!

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 小暮 

1日目の講義は、雷と豪雨の中で行いました。

講義中でしたので写真は取れませんでしたが、、、、

代わりにUPしまーす!クール田村 

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雷なんて撮れません。

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私も雷は撮れませんでした〜クール田村 

講義は作業中の作業中の心がけや、栃木県の木の量などの説明を受けました。

雷と雨の音がうるさくて迷惑でした。

 

by 黒澤 一平

いよいよ研修も最後 終了式です

一人ずつ 感想を発表 「林業大変 木材大切にします ハーベスタすげえ」という感じの

意見がおおかった ような気がします

田村材木店の田村さんから 「国産材もやり方しだいで 利益をだせる」

「ひとつは絶対まけないものを持つこと」というお話をきけたのが

いちばん印象にのこりました

そして、修了証を授かってツアーもおわり

 shu.jpgこれが 修了証です 名前かえてます

最後に 全員で記念撮影

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車に乗り込んで帰途につきます

※ファイル名に半角英数以外つかうと アップロードできないようだ

熱田

ここでは前日に伐採をして、自分達で木取りをした木材を実際に製材所で切っていただきました。

そもそも前日の木取りがあまりうまく出来ていなかったと思うのですが、それでも一応私達の書いた線に合わせて切っていただきました。木がもったいない気がしてしまいましたが・・・

また、製材所内の見学もさせていただきました。様々な機械がありました。どれもこれも大きいです。丸太を製材してサイズ別に振り分ける機械などがありました。

 また裏には去年先輩方が製材した木もありました。

画像も載せて説明をしたいのですが、私の家にはそういった事が出来るモノがないため、いつか学校行ってやります。すみません。                              以上 野島

 

二日目朝一。

5時半起きの6時出発でまったく頭が働きませんでした。あー 

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朝から元気の良い高見林業の親子。

そしてズボンの丈の短い男性(失礼な事に名前を思い出せません。すみません)。

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倉庫の中。

沢山の林業を支える重機(?)達。

これらもまた名前を思い出せませんが、頂いたプリントに名称から働きから何から書いてありました。

私と同様に忘れた人は探して読もうぜ!

 

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一日目に杉の伐採で活躍したアレですアレ!やっぱり名前が思い出せません。

プリント探して読みます。 

 

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 これは切った木を運ぶものらしいです。

大変勉強になりました!!! 

 

東海林 瞳 

2010年08月05日

 一日目、研修場所に行く途中で前を走っていた

  田村先生の車のタイヤ(左後ろ)がパンクするという

  ハプニングがありました。

  替えのタイヤがあったので取り替えて出発し

  何分か遅れましたが研修場所(高見林業)に到着しました。

2日目上野行きの車が

  南千住らへんでおかしいことに気付いた田村先生が

  車を見たら左前のタイヤがまたパンクしているという

  ハプニングがありました・・・。

  頑張って少しずつ走っていましたが限界がきたので

  上野行きに乗っていた5人は田村先生とその場で解散しそこから帰りました。

  二回のパンクはどちらとも違うパンクだったらしいです!

 

 ・感想

  個人的に一日目のパンクは、車酔いで気持ち悪く外に出たいという

  気持ちがあったので助かった部分もありました。  

                                          by穴澤

皆さんにはご迷惑をお掛けしました。ごめんね!

だれかあの悲惨な状況の写真UPして下さい。田村クール 

 

2日目 AM6:30  講義 国産材の特性 講師 石川

 

この講義では、木組みについて教わりました。

その中のいくつかを紹介したいと思います。 

※この講義にデジカメを持って行くのを忘れた愚かな私をお許しください。

ってなわけで画像は全部講義中のモノでありません。

予め、ご了承ください。

 

 

•四方鎌継

kissh.jugem_1.jpg

構造的に何がどうなってるのか私にはさっぱり。。。。

 これ考えた人、天才ですね。

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ちなみに組み合わせると、とってもキレイです。 

 

 

•腰掛鎌継

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•目違竿車知継

saoshachitsugi.jpg

画像こんなんでごめんなさい。

この「目違竿車知継」は雄と雌を組んだ後、2本の板(車知栓と言うらしい)を差し込むという珍しいものです。

柱と足固め、柱と差し鴨居、通し柱と胴差しなどに使用されます。 

 

 

•イスカ(易に鳥と書く)継

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これ、どうなってるのかわかりますか?

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これは鳥のくちばしがヒントになって考えられた組み方らしいです。

 

 

このほか、訓練生さんたちの作品も見さしていただきましたが、どれもクオリティが高くてビックリしました。

どなたか写真お持ちでしたら是非、アップお願いします。 

 

 実際、教わった木組みをググってみても、なかなかいい画像に出会えませんでした。

せっかくの機会を写真に収めなかった事を今更ながらに後悔しております。 

 

 

では

次、お願いしマース。

IMT-1 武岡 

 

 

2010年08月04日

木を植える作業の御陰で腹が飢えるようになり、

気が早い、僕のお腹も空き過ぎて目がクラクラしてた。。。@。。@

もちろん朝寝坊したせいで、皆に迷惑かけたので、罰を受けても仕方ないれど

原へった!!!!!

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僕の目にはカレしか見えなかった。ごめん、田渕。。。。ㅜ,.ㅜ 

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御免なさい。。。。。皆!!!!!!! ㅠ,.ㅠ 

腹を満たして、落ち着いた。。。

山、川、雨、後て雷、 カレとタンドリチキン旨い!!!!!

それは自然の味だった。。。 

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皆、お疲れさん

汗を流して疲れてからこそ、旨味を味わえる事実を確かめたいい経験でした。。

IMT-1  オ ジュンソク  

 

 

 
昼食後、益子の西明寺へ向かいました。
 
 この寺は、天平年間(729年749年行基の開山、紀有麻呂の開基によって創建されたと伝えられる。その後、兵火などによりたびたび焼失したが、宇都宮氏益子氏の援助によりそのつど再建された...とのことです。 by Wikipedia
 
現地では現在建築中のレストランを視察しました。
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               ↑講師の田村さんです。
 
この建物の構造材はすべて森林認可材でできており。
土台の部分にヒノキ、その他の部分はすべてスギを使っているそうです。
 
建物を見てまず驚いたのは
10mはあるであろう杉?の梁です!!
DSCF0493.jpg 
大きすぎて写りきらない・・・(-∀-;)
 
それほど大きく迫力のあるものでした。 
 
構造のほとんどに杉を利用しているので
現場は杉のいい香りで満ちあふれていました。
 
ついでに西明寺を見て参りました。
DSCF0495.jpg 
 
現場からここまでの道のりが長い階段だったので
とても辛かった...(;_;) 
 
最後にみんなでお参りして、
最終地点の県東環境森林事務所へ向かいました。
 
次、お願いしマース。                  IMT-1  松永 隆寛 
 

2010年08月03日

 木流研2日目は、朝食を食べた後に宿舎から鹿沼市にある鹿沼原木市場へ移動しました。 

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林業会社から運ばれてきた原木です。現場→市場→製材所 の流れが原木から材木までの流れです。林業が最盛期の頃は、原木市場に買い付けに100以上の会社が来ていたのですが、今は30社位までに減ったみたいです。原木市場では、長さ・材木別の種類に分けられるみたいです。

鹿沼原木市場では、スギ・ヒノキ・マツを取り扱っています。中でも鹿沼原木市場ではスギをメインで売っています。しかし、マツは最近売れないらしです。  

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↑この方は、鹿沼原木市場の会長さんです。

とても暑い中なんですが熱心に講義をしていただきました。 

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↑これはスギです。ちなみにスギの1㎥あたりの価格は1万〜1万2000円の間位が市場での相場価格です。 

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↑これは多分ヒノキです。 ちなみにヒノキは1㎥あたりの価格が1万8000円前後が市場での相場価格です。 スギより希少なため価格は上がるみたいです。

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 ↑フォークリフトです。今は、機械での作業のため市場で働いていた人も昔より大幅に減ったみたいです。会長さん貴重な講義ありがとうございました。

では次の方はお願いします。       IMT-1  田淵洋平

 

2010年07月30日

 今年度もお世話になって参りました。

日光地区木材流通研究会主催「国産材体験ツアー“山の樹から家の木へ”」 

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今年度も会長の齊藤さんを初め日光地区木材流通研究会の皆様にお世話になり、本当にありがとうございました。

今年も実のある研修で、7年皆勤で 参加させていただいている私も毎回新たな発見がある本当に実のある研修でした。

研修後学校の工房で針葉樹である杉・広葉樹であるウオールナットやタモを配布し 鍋敷きを作ってもらいましたが、本当に良い臭いが工房を包み、落ち着いた気分で授業が出来ました。

皆さん、切った感じ、鉋を掛けた感じ、ノミで掘った感じどうだったでしょうか!?

研修の感想だけではなく、触って、加工して感じた杉に対する感想も是非齊藤さんブログにUPして下さい。

 

高見林業のブログ「社長が行く!」

http://takami-rin.blog.so-net.ne.jp/2010-07-30

 

 IMTブログもみんな速く書いてねー!!

クール田村 

 

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