午前はCADでした。
先週に引き続き3Dの授業でした。
イスの図面をかきました。

3Dは立体なので面白いです。
後半は卒業研究作品展のはがきを制作しました。
午後は秋山先生の講義でした。
社会に出てからは挨拶やコミュニケーション能力が大事だということを改めて感じました。
とても貴重な話が聞けたと思うので今後に生かしていきたいと思いました。
明日は1日カラーコーディネータの講義なので頑張りたいと思います。
山口




最近は一日自主課題の日が多いです。
みんな各々の作品を淡々と製作しております。

小暮さん もくもくと。

田淵くんの図面。青焼きがカッコイイー!

同じく田淵くん作の合板。アクリル板を挟んでますね。オシャレ合板!
これでジグザグチェアを作るんですって。

荒井くんのソファベッドの元。ガッシリしてます。

穴沢さんビスケット。穴が沢山あいてるビスケット。とかいって。書くこと無いー。

ビスケットを差し込む溝を彫る機械。名前はまだ無い。 あ、いや、知らない。
ラメロ ビスケットジョイントマシン です〜。
今日はプレゼンを行いました。
以前、クライアント役の人の希望や条件を聞き出し、コラージュを作成するところまで行っていましたが、
今回は、実際に壁材や床材、家具などを選び、与えられた間取りに配置を行うという課題でした。
作成したスタイルブックは提出してしまったため、データとして載せることができませんが、返却してもらったらアップしようと思います。
↑プレゼンで使用した図面の一枚
先生からも的確な指摘をしてもらったり、クライアントとの考えの食い違い等細かい部分を勉強することができました。
黒水
*午前
前回の授業の続きで3Dで作成したLDK(部屋一室)に素材(床/壁/天井)・家具 ・照明を付けて
自分たちが考えている部屋をVector Worksで作成していきました。

色々難しい操作が多いのでついていくのが大変です。
しかも今週一週間CADの授業なので少々目が疲れています....。
でも、完成できるように皆頑張っています!!
今日の自習&独学
内容 : 家具製作とJIGの試製作
そろそろ皆家具の製作の段階に入る。
図面に合わせて裁断を行ったりする人もいるし,塗装をしたり人それぞれ。
*個人的には旋盤なしで木棒を作るためにはどうすれば出来るかという実験。
問題点 : トリマ(もしくは)routerという機械に関してちゃんと理解してない事を改めて確認
bitの種類と形をまだしっかり理解してないという事
今日の教訓 :いかにJIGを作るかによって精度があがれるという事を実感。
色んなJIGの作り方を考えるべき。
その前に木工用の機械の仕組みと使い方を知っておくこと。
no.4 イ ウンソク
今日は、午前にCAD、午後にインテリアコーディネイトの授業をしました。
CADは、皆さんPCには慣れてきたようで迷わずに図面を書いていましたね。
午後のインテリアコーディネイトは、前の授業の続きで、クライアントの以来をコラージュしていきました。
みんないい感じに出来ていたと思います。
写真は、カメラのバッテリーが切れていたため撮影することができませんでした。申し訳ないです、、、
by 黒澤
先日12月13日(月)インテリアマイスタートレイニー科1学年のみんなと東京深川の塗装屋さん「ニシザキ工芸株式会社」に行って参りました。
下町に住んでいる私の家から徒歩10分弱!!
あの有名な塗装工場が我が家から近いことは知っていましたが、こんなに近くだったとは!!
13:30にニシザキ工芸工場前に集合し、授業開始!!
1.ニシザキ工芸株式会社 代表取締役社長 西崎克治さまより塗装についてレクチャーを頂きました。
塗装の目的から塗料の種類、分類、そしてそれぞれの工程について細かく御説明頂きました。
席が空いていますが、2名が20分ほど遅刻! 2名欠席!!(-_-#)
このような見学では絶対に遅刻はいけません!!!(`ヘ´)
2.塗装実演講義
塗装の工程を小池忠由先生より順を追って実際に色合わせなども行って頂きながら解説を頂きました。 やはり、実際の現場でご苦労をされている職人さんのお話は本当に解りやすく、説得力があります。
企業秘密では!?と思われるような塗料の種類等々まで本当に細かく解説を頂きました。
何度塗装しても木の導管が はじいてしまい失敗していたのは、私の工程が1工程抜けてしまっていた為と判明!!ショック・・・解れば大したことではありませんが、てっきり私の腕の問題だと思いこみ、塗装が嫌いになってしまっていました。解って本当に良かったです。
塗装工程
1.マスキング作業(養生) 2.素地調整 3.目止め着色(顔料・染料系の着色剤と目止め剤を混ぜた物で着色・目止めを行う。塗布後すぐに螺旋を描きすり込むように拭き取る。) 4.下塗り、ウッドシーラー吹き付け 5.乾燥後研磨 6.中塗り、サンディングシーラー吹き付け 7.乾燥後研磨(肉持ちを持たせたい場合6.7.の工程を繰り返す ) 8.補色(顔料・染料による着色ムラの均一化) 9.上塗り、フラットクリアー吹き付け。
今回の実習では 時間の都合もあり6.7.8.の工程を割愛しました。
3.一連の解説の後、学生達の(私もちゃっかり参加)実習です!
学校での授業と違い、 皆素直できちんと言うことを聞きとても上手に出来ていました。
4.着色した物の上にクリア塗装
ガンのスピード、塗装物との距離、が一定でないと 綺麗に塗れません。
小池先生の丁寧なご指導のおかげで、皆それなりに上手に塗れていました。
私の目から見て、半数ぐらいはお金が払える仕上がりだったように思いました。
失敗した人はやはり塗料のムラが主な失敗内容だったようです。
5.乾燥後研磨して再塗装。
皆綺麗に塗れています。
せっかく学校にもガンが有るので、もっと使っていきたいと思います。
6. 最後に工場内を見学させていただきました。
塗装工場とは思えない綺麗さでした!
やはり、定期的に壁面塗装をしなおしているそうです。
年末のお忙しい中、3時間半 もの長い授業を行って頂き本当にありがとうございました。
私自身、塗装は苦手でしたが、少し光が見えてきました。この体験を生かして授業にも役立てて行きたいと思います。本当に貴重なお話を頂きありがとうございました 。
田村。
今日木材が届いたので作業に移ります
木材は先生から教えてもらった京和木材さんから発注しました
ありがとうございました!
木材は...
ラワンランバーコア
3×6(18mm) 2枚
ラワンベニヤ
3×6(3mm) 1枚
合計で7000円くらいでした

まず加工していきます
施工図を見ながらパネルソーで

ぐちゃぐちゃ~
できたのがこれです

W840 H1513 D300の棚部品
こんなちょっとに時間をかけすぎました・・・
次は棚受けダボの穴の位置を印していきます
側面板の上から下に268mm そこから30ピッチでコンパスみたいな道具を使い、小さい穴をつけます
田村先生に大変だよといわれた意味が少しわかったきがします
実際に穴の数をみると気持ち悪い・・・
話は戻って、、左右に印していたんですが、なぜか途中からずれてしまったので片側を基準としてさしがねでやる方法に変更!

今日はここまで
明日は今日の続き→組み継ぎ→裏板の溝までいけたらいいな~なんて
反省
パネルソーの使い方をすっかり忘れてしまい、加工ミスしてしまいました・・・
確認しなかったのも悪いですね、来年の収納家具ではこんなことがないようにしなければ!
もっと効率良く進められるようにしたいですね、頑張ります
小暮
今日は終日、自主課題のスタジオ(自習)でした。

ほとんどの人がPCと格闘してました。

ちなみに私は図面を起こすべく奮闘しています。
ちょっと遅れてますが、焦っても良い作品はできないので割り切ります。
デザイン→検証→修正→デザインのループを繰り返し、良い作品を作っていこうと思います。
以上
IMT-1 武岡
どうも、永山です。
IFFTも無事に終わり、今日はIFFTで使用した部材や什器を解体、整理をしました。
それと一階ロビーに、実際の展示の様子を縮小バージョンで再現しました。
緑のカーペットの位置を決め、什器を二つ並べ、最後に大きなサイン扉を設置して
出来上がり。

照明やカーペットがいい感じに映えています。
電話ボックスに見えなくもないですね。
午後はスタジオ。
個人の課題を進めていきます。
自分は今週末のカラーコーディネート検定の勉強なんかをしてました。
受かるさきっと。
では
午前はstudioです。
各自、ポートフォリオ、収納家具、自主課題製作など進めていました。
午後はCADです。

まずは前回の復習から。。。カメラの位置look on!!
床面のフローリングがツルツルです。その後に少しばかし復習をしてプチテストです。
コチラのシンクを作ります。上の写真が完成図で、下の写真が参考図です。寸法が記載されているので、その通りにつくりますよ。
難しい!!シンクの流しの凹み部分ができません、、、なんどやっても。う〜ん。ココまではなんとかできたんですけど。コピーして、呼び出してってやればできるんだそうです。また、図面を書き始める場所も重要でX軸とY軸を(0・0)でスタートする事も楽に作るポイントになるそうです。自分は授業時間内にはできませんでした。・・・ふと横を見ると・・・
出来てるッ!!この人できてるよ〜!!黒水さぁぁぁ〜ん!!
以上 野島でした。
午前見学 11時集合
ギャラリー間
館内写真撮影禁止のため、写真ぬきでの説明となります。
ギャラリー間は TOTOの社会貢献活動の柱として建築とデザインの専門ギャラリーを目指し、1985年10月に開設されました。質の高い情報発信地として国内外の建築家やデザイナーの思想、哲学を伝える展覧会などを開催してきました。(以上パンフレットより)
ビル内の3.4階が会場となっています。今はGLOBAL ENDSというテーマで展覧を行っていました。
出展者:【パウロ・ダヴィッド】【ショーン・ゴッドセル】【ケリー・ヒル】【石上純也】【ト ム・クンディグ】【スミルハン・ラディック】【RCRアランダ・ピジェム・ヴィラルタ・アーキテクツ】
建築模型などが展示されていました。
2階はBOOKSHOP TOTO。建築やデザインに関する本がたくさん販売されています。
1・B1階はTOTOのショールームです。水回り関係のモノが展示されていました。
ギャラリー・間:東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル
http://www.toto.co.jp/gallerma/
午後見学 14時30分集合
東京オペラシティ アートギャラリー
ドミニク・ペロー
都市というランドスケープ
コチラも館内写真撮影不可のため写真はありません。
館内に入るとプロジェクターによる映写が行われていました。ドミニク・ペローが行ってきた建築やデザイン、コンペの映像が映されていました。
奥に進むと模型がズラリ。5つのテーブルに分けられており、各テーブルごとにテーマがありました。TABLE1:都市の地形 TABLE2:自然への設置 TABLE3:場の発見 TABLE4:ランドスケープとしてのスカイライン TABLE5:地形の変容 だそうです。
また、スケッチも展示されており、ソコからは生久しさがとても伝わってきました。
会場:東京 オペラシティアートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/
今回は写真がなく、伝わり憎かったと思います。すみません。もし興味がありましたら是非会場に足を運んでみてください。ギャラリー・間は無料で見学できますし。
以上です。 野島。
今日は午前は村澤先生の講義でした。
おにぎりはなぜ三角にデザインされているか
昔のちゃぶ台はなぜ丸い形をしているのかなど
世の中に浸透した基本的なデザインの意味を知ることで
自らがデザインする際にとても役に立つということ
日常の視点でデザインを考えることが
大切だと思いました。
午後からはCADです。
前回の復習の後、
立体に素材感をつけるという方法を教わりました。
素材をつけたい立体を選び → リソースブラウザから → 素材を選択

↑↑↑
こんな感じになります 。
また編集から自分で素材を作ることもできます。
光の当たりぐあいが大切だそうです。
次 に
まず↓これをつくります
こいつに壁、天井をつくります

色をつけるとこんな感じ。
1つの空間ができました。
そして
カメラモードという新機能を使うと.....
すごい。。。
奥の壁に穴をあけて光をとりこんでみると
暗い...まぁこうなります。
今日は
・素材のつけ方
・カメラ機能
・光源の設置
を教わりました。
忘れないように復習しましょう。
以上、松永
サインチーム:パテ処理
ジグソーで加工したままでは、荒くて塗装の時に問題が出てくるので、しっかりパテ処理をして行きます。


この様に黙々と作業をしてます。
この日は、朝から夕方までずっとこれの繰り返しでした。

まだまだ沢山あります。
「無心」で作業した1日でした。
以上
武岡
午前 特別講義 松井龍哉先生
というのを忘れていて普通に学校きてました。
ロボットの話などをされたようです。
午後 CAD
ついに、3Dの時間がやってきました。
基礎的なことから〜
まずは、柱状体

ショートカットだとコマンド+Eです。覚えておきましょう。
これは簡単に奥行きを設定するもので、

このように設定を行います。
すると、

このような感じで立方体ができあがりました。
ちなみに、これは斜め右という角度からみています。
3Dを作るときは、様々な角度からみながら作らないといけないようです。
次に、多段柱状体

これは、複数の図形間に奥行きをつけるもので、

この二つの正方形を多段柱状体にすると、

このようになります。
重要なのは、図形の前後関係によって形がかわってしまうことです。
次に、回転体

回転体を作る上で、覚えておかないといけないことは
1.回転する右側の図形を作る。
2.回転軸は図形の左
ということで、
回転体を使用すると以下のようになりました。

図形をこのように線で表示する方法をワイヤーフレームというのですが、
今回は新しく、複数のレンダリングを学びました。
代表的なOpenGLを選ぶと、
こんなかんじで。
基礎的なことを学んだ後は、実際に簡単な椅子や机の図面をもとに3Dを作っていきました。
黒水
午前中・・・8畳の個室です。
久しぶりに学校に登校して、工房に入って驚きました!!なんか最後に見た光景とあまりに違くて・・・外壁がポップなカラーになっていて、部屋内部の壁紙が花柄!?でした・・・。取り残された感がハンパなぃです。でも、自分がイケナイんです。ホントにクラスの皆さんには心配をおかけして申し訳ないです。
と、私情はココまでにして、今回私がやった事を書いていきます。今、8畳の個室の授業内容は反復練習になっているそうです。壁紙を何度も貼ったりなど。私は最近授業を欠席していたため、カーットを張る工程をやっていなかったので、永山先生の指導のもとやっていく事になりました。
既に貼ってあったカーペットを剥がします。簡単に剥れました。
そして、10パーセントの水を加えてよく混ぜた木工用ボンドをヘラを使って床に広げていきます。本来はカーペット用の接着剤があるのですが、学校にはないため、この方法を使用しています。また、カーペットは傷んでいってしまうモノであり張り替えは割りと頻繁に起こるそうです。そのため、剥れやすいようにあまり完全に固定する事はないそうです。そのため先ほど剥がした時は簡単に剥れたのです。
コレは端っこまで塗りすぎです。
壁際はのいらない部分は
コレでカットです。
グイグイっと。力強く壁と床に押し付けるようにするのがコツです。グイグイ。
じゃじゃーん!!good~
幅木などの細かい部分は実際に図って切ります。反転するため、頭がこんがります・・・
一応出来ました!!
とッ!!ココでいきなり田村先生からの緊急連絡!!午後は自主課題の予定が八木先生の現場に変更です!!
午後現場です。
到着して私がしたお手伝いは・・・畳の分解!!コレがなかなかシンドイ!!畳を切り刻むんですが、なんせ初めてなもんでどうすれば効率良く崩していけるのかがわまりませんでした。結論てきには淵からガリガリ切ってくといいみたいですよ。皆さんも畳を切り刻む時は参考にしてみてください。
2階の作業組みはカーテンレールのとりつけなどをしていたみたいです。
それでは、ざっくりですがこの現場の建物の作りを書きます。コチラではコックの見習いさんの方が住むシェアルームになるそうです。そのため一回の天井には大きなダクトがあり、おそらくこの真下にコンロ?的なものがくるのだと思います。調理場になる事は間違いなしです!!また壁際に蛇口みたいなモノがついていたため大きな業務用の冷蔵庫がくるのではないだろうか?と推測してみたのですが皆さんはどう思われますか?なんにせよ、同じ夢を持った者同士が集まって切磋琢磨、日々上進する、あるいはしていこうと思う事はとても大切ですね。この建物がコック見習いの方のお役にたてれば素敵だと思います。
それでは、最後にお部屋の写真を貼ってお別れしたいと思います。 野島でした。
この日の見学では私のミスでご迷惑をおかけしました<m(__)m>この場を借りてお詫びします。
ちゃんと名前書いてね野島君!
田村
午前はCADです。
今回ベクターのショートカットキーを新たに覚えました。
aa でデザインレイヤのグリッド設定 画面が出ます。
覚えておくとやや便利です。

「aa」で↑の画面がさわやかに出現します。
三面図の練習です。

三面図とは言っても↑の場合は正面と側面が同じなので二面しか要らないのです。
しかし三面図の練習なのです。
二面図と言っても差し支え無いのか気になるところです。教えてください。

これは文句の付けようの無い三面図です。
今気付いたけど正面図の右足が破線になってますね。なんでなんだ。
午後は特別講義「私の履歴書」です。

oziデザインの橋本さん

3Dの達人原さん。ペプシ!

マカロニデザインの野崎さん。好きです。
マイスター科の皆さん的にはこの方のお話は大変面白かったはず。
しかし超アグレッシブですよね。見習いたいです。
余談ですが、質問の時間に最後の最後で黒水さんの「夢はなんですか」が読まれていました。
黒水さんはややビックリしてる様子でしたが私もややビックリしました。
あ、特に意味はないです。
東海林

今日は水曜日に続いてカラーコーディネーター試験対策講座です
まず前回学んだ内容を、復習し理解度チェックの小テストを行い採点しました
間違えた箇所や理解不足の所はきっちり復習しましょう
本日の講義は テキスト6、8、3章の順
6章・色の見える仕組みでは 眼と脳の構造と働きや
順応、残像、対比、同化 等様々な効果についてお勉強
8章では 光と色材の混色の違い
光…加法混色→同時加法混色
→中間混色→回転混色
→併置混色
色材…減法混色
光・色材それぞれの三原色 色再現の方法について学習
3章で まず色の伝達方法の色見本方式 色名方式を見たあと
実務で大事なCCICについて学んで本日は終了
次の授業の小テストに向けてしっかり復習しよう
By食後眠くなった 熱田
今日はホワイトシーラーを塗っていきました!
まず建具の周りにマスキングを貼っていきます。


こんな感じでしっかり貼っていきます。
ちゃんと隙間なく貼らないとなんとか力っていうやつで余計シーラーが建具に付いちゃいます!
毛細管現象だったかな!?
田村

短い毛と長い毛のローラーを使って違いを感じながら塗りました。
たぶん短い毛の方が塗りやすい気がしました。
うまく塗るコツは職人の真似をすること!
正確には体を大きく使って大胆に!おれは上手いんだ!と職人になりきって!という事です。
ちょこちょこ小さくしないようにね!
田村
うまい人を見てどんどん技を盗みましょう。
午後は収納家具のディスカッションでした。
みんなそれぞれがんばりましょー
あらい
クロスでボンドコークを使ったりもしたよね!
デザインディスカッションではちょっと熱く成ってしまってごめんなさい・・・
田村
今日は、1時限から3時限目までカラーコーディネーション検定の勉強をしました。

午前中は、検定試験のコツと色の性質・色と心理についてを勉強しました。
勉強のコツは太文字と色が違う文字を暗記するのとテキストを読むで過去問を
やる事だそうです。検定前はしっかり計画を立て勉強をするといいみたいです。
*色と心理では、『機能敵的役割=食品の鮮度をその色合いによって判断』
『情緒的役割=色の働きにより、好きな色と嫌いな色、 心地よい色と不愉快な色が生まれたり、色の違いによって 商品の売れ行きが大きく変わってしまうということが起きる。』
*色と心理では、『抽象的連想』=1.感情的概念 2.感覚的 3.社会的/文化的↑色の象徴性という
『観念連合』=物事に対してもつ考え=イメージ
などといった事をやりました。
午後の授業
*光から生まれる色で は、『光=電磁波と呼ばれる放射エネルギー』 『可視光線(380nm〜780nm)=人間が色として見ている光』
などそのほかにも沢山勉強しました。
BY、穴澤
色彩はどんな方向に進むにしても絶対に役にたつからしっかり勉強してね!
田村
午前には自主課題でした。
僕が考えているのは、無地にある
こんな単純な収納家具を色んなジョイントを練習しながら作ろうかなと、、、、
午後はコディネータの五反田の見学でした。

五反田デザインセンターの館内の撮影は禁止されってあったので、
こっそり、、、、

ハンスチェアを見学をして、家具に興味を深くなりました。。
資料もたくさん手に入れって、良っかったと思います。
内容: ビニール系と織物系の二種類の壁紙を張り付け。壁紙の種類による張り方を習得。
道具: 鋏,カッター(幅が細い方),刷毛,撫でばけ,竹べら等
*道具の使い方について
刷毛の先を常に揃えること。紙の種類によっては大事なことである。
撫でばけの使い方の違いを理解して紙の性質に合わせて使うこと。
竹べらは先の部分がよく曲がれるように加工する。
鋏は刃を奥の部分まで有効に使うこと。
作業の順序(段取り) :
1 壁紙の裁断 : 寸法を測って紙を切る *ポイントー幅は200mm程度,長さは500mm程度余裕をもって切ること
2 糊をつける : 紙全体に万遍なく二種類の糊をつける *ポイントー糊を薄いほうと濃いほう,2つに分けて用意する。濃度は水で調節。四方の端に濃い糊をつけた上,全体的に薄いほうをつける。これを通って接着力をあげる。特に,梁に張り付ける紙の場合は曲がる部分にも濃い糊をつける。
3 壁紙の張り付け : 梁の場合は真ん中からー>サイド面の順番で進む。*ポイントー空気が入らないように照明で照らしながら確認すること。*ポイントー織物系の壁紙は溝に紙を差し込むのが特徴。
4 整えり : 撫でばけとへらで面を整える。奥は竹べらを使用。余った紙はカッターで切り取る。*ポイントー梁に張り付ける際は梁と壁が合うところで45度で紙を切る。
今日の考える事
1糊の効果的な使い方について考えること
2道具の基本的な使い方を慣らして自分なりの使い方を探る
3いかに技術の熟練によって紙の裁断の際に無駄を最小限におさえるか
今日は遅刻する人が多くて朝6人ぐらいしかいなかったんで
みんなでクロス貼りでした。
最初天井から床まで測って、それよりちょっとながめにクロスをカットします。
巾木や回り縁があるので、床から天井の高さの実長でカットです。
クロスの耳を落とす作業が抜けてますぞ!
田村
こいのりをクロスの淵5センチくらいに塗って、うすのりを全体にたっぷり塗ります。
そしたらクロスをぺたっと貼ります。
いろいろこつがありますが言葉で表現できません。
中村先生にぼちぼちうまいって言われました!
こんな感じにできました。
午後はポートフォリオでしたー
みんながんばれ!
あらいでした
午前はポートフォリオでした。
阿部先生がはじめにイラストレーターのリンクについての説明をしてくれました。
難しいことは分かりませんが、要はリンクのチェックは外した方が面倒くさいことにならないとのことでした。
大事なことですね。
午後は引き続き八畳の個室でした。
建具枠より幅木や腰見切りの方が厚みがあるので斜めに削って、建具枠と接する部分を建具枠より出ないようにします。
↓もう一つのパターンです。
この二つのほかにも丸くえぐるように削るパターンも図解で教わりました。
いやはや、言葉じゃ伝わりにくいですね。
↓ネイラーです。コンプレッサーに繋いでエアでズバンと釘を打つ道具です。
冗談抜きに危ないので人に向けたり自分に向けたりしてはいけません。
うっかり打ってしまわないようにストッパーがあるので撃たれないと分かってはいますが、自分に向けられると大変怖いです。刺さったら絶対に泣き叫ぶほど痛いですからね。
↓ 打った後、抜けないように横から見てVになるように打ち込みます。なるほどー。
天井に打つ回しぶち具材の角を5ミリくらい削ります。↓こんな感じに。
ボンドを付けて、ネイラーで回しぶちを打ったらこうなります。
表からでは分かりませんが、ちゃんとVっぽく打ちました。
ネイラーは打つとき結構大きな音がするので慣れるまではおっかなびっくりでした。
実に解りやすいですな!
皆もこんな感じでその日の要点をきちんと書いてね!
田村
今回のCADはベクターワークスです
復習ということで↑
なんですが、間違っているのがいくつかあります・・・
配列複製です
X,Yで間隔?を決めるんですが、マイナス プラスがどっちなのか忘れていたせいで苦戦しました
けど覚えてしまえば楽勝です!
今後使うのかは分からないですが・・・
あとは課題をだされたんですが、写真とるのを忘れました
すみません
午後はインテリアコーディネートの見学です
六本木にあるポールヘニングセンという北欧の照明をみにいきました!
照明を見るとまぶしっ・・・!!!と不快に感じことをグレアと言うんですが
ポールヘニングセンの照明はどこから見ても眩しくないといのが特徴です
確かにどこからみてもまぶしくない
しかし明るいという すばらしい
ここの照明はいろんなところで使われているのがすごいですね
小暮
八木先生の現場にて研修を行いました。
JR神田駅徒歩5分。
私はひたすら塗装!塗装!塗装!
とにかく、塗りまくりました。
お店の顔になるので失敗は出来ません。
ひと塗りとて気が抜けませんでした。
途中、マスキングテープの予備が無いというアクシデントが
起きながらも無事終わりました。
他の場所を担当した人は、ドアの塗装をやってたみたいです。
こちらも、真剣に取り組んでいました。
以上
武岡
久しぶりの投稿です。暑い夏も終わりましたね。
カメラを忘れたので写真がありません。

今日のCADは基本の操作と複製や加工などをやりました。
↑写真は授業の復習課題です。
午後はインテリアコーディネートで各自でクライアントのイメージを自分で解釈しコラージュを」作りプレゼンしました。
次回からショールーム見学が始まるのでみなさんしっかり素材をもらってコラージュを作っていきましょう!!!
IMT-1 タブチ ヨウヘイ
今日の授業は収納家具と八畳の個室でした。
収納家具は来年度に自分が制作する家具についての調査、発表をしました。
第一回目ということもあり、みんなまだまだアイディアが追加されたり変更されたりしそうです。
そして八畳の個室は、パテ仕上げをしました。

中村先生のご指導の下、
ヘラを壁に垂直にあて、 光の通り具合で壁が平になったかどうかを確認します。
ボードの継ぎ目などの溝は上のものを使うと効果的。 後々の持ちも良いようです。



今日は主に↑樹脂素材の仕上げパテの作業でした。
簡単そうに見えて意外にしんどいパテ処理。しかしここで気を抜くと
塗装やクロス張りがいい仕上がりになりません。
真っ平らになるまでもう一息です
永山
こんにちは。
今日は久々に学校での授業でした。
え〜私、松永は不本意ながらも
寝坊をしてしまい午前中いなかったので
いた人の話によると...
まず、それぞれ前期の最後に作ったスタイルブックのプレゼン
それぞれの作った作品の感想、意見交換をしたあと
新たな課題が出されたもようです。

このマンションの1室の「リビングダイニング、キッチン、バスルーム」部分を
前期作った人のコラージュを選んで
自分はデザイナー、選んだコラージュを作った人をクライアントと仮定して
各部屋のコーディネートを考えるということです。
自分は長山さんの作品を選びました。
自然を多く取り入れた感じの部屋を作りたいと思います。
ここから大切なクライアントへの質問time.
クライアントがどんな空間を望んでいるのか、
どんな人でどんな生活をしているか趣味は何かなど
どんな色、家具が好きかなど
クライアントの理想とする空間を作るために
まず相手のことを知ることが大切なのです。
30日までに今日クライアントから聞き出した情報を
家具を使ってコラージュで表現してこいとのことです。
頑張ってクライアントの理想の空間を作りたいと思います。
以上、松永でした。
7/22のデッサンは横浜へ行ってきました 今回もクロッキー帳にペンで描きます
ターゲットは大さん橋国際客船ターミナルと赤レンガ倉庫!!
まずは馬車道駅へ集合し、そこから暑い中を横浜大さん橋国際客船ターミナルへ移動
はやくも気力をうしなってしまいます やられた〜
ターミナル内

ここで数枚スケッチして 赤レンガ倉庫へ移動
意外と距離がある
というか暑いのでタクシー使っちゃいましたヨ
到着
スケッチしつつ見て回ります


すると 向こうの方なにか発見
工作船展示館でした
中へ
それなりにデカイ
この中に
この船が入ってた
これも
恐っ
時間がきたので皆集合 今日描いたものを提出
おしまい 帰りも横浜駅までタクシー利用(3人)
熱田
遅くなってしまいました・・・
7月16日に白山の現場へと見学に行ってまいりました。2年生の皆さんのブログを見ている人は気づいているのではないでしょうか?そうなんです。今まで先輩方が実習を行っていた現場ですね。そこへ私たちも見学へ行ってきたのです。もし、時間があるのなら2年生の日報の白山編を見返すと今回のブログ内容がよりハッキリ伝わるかもしれません。
コチラが外観となっております。白い壁面が印象的で、涼しげであります。もちろん見学はさせてもらったのですが、お掃除やコークでの穴埋めなどもお手伝いさせてもらいました。
コークです。
こうやって板の継ぎ目に流し込み・・・
指でなぞってなじませます。こうする事で板同士の継ぎ目を目立たないようにしているんです。
あとは皆でお掃除です!!汗が出る出る。とまぁ、やった事はこんな感じです。ココからは私自身が現場で見たものの中で印象に残った部分を書かせていただきます。
コレ素敵だと思いませんか?下から撮った写真で少し見にくいのですが、中はブレーカーがはいっています。元もとこちらのお家にあったものを再利用したものだそうです。いい味がでています。
1階部分のコチラの柱なのですが・・・上から見ると・・・・・
わかりますか?照明が入っているんです!!見えないのですが、奥の柱にも入っています。ぜひとも点いているところを見たいなぁと思いました。こんな感じでいかがでしょうか?とても有意義な現場見学となりました。
午後は製図のstudioです。
ちゃっちゃとやらないと・・・夏休みになっちまうぞ!
以上。野島でした。
今日は八木先生の講義でした。
内装工事に必要な素材(床、壁、天井など)の選び方や、特徴、相性などを
学び、午後はミッドタウンにて実際のモールにある様々な素材を見て回りました。
その中から気に入った素材で自分なりに考えた空間をラフスケッチしました。

↑積算表:社会に出たら必需品!価格や特徴などが記されています。細かいです。

↑午前中の座学。カーペットについて説明中の八木先生。
カットパイルにループパイルに、、、、、
あ、田淵君がそろそろ寝ます。
午後のミッドタウン。あるカフェにて。
中央の柱は何でできているのでしょうか?
なにかビニル系のものを貼り付けているようですが、、、
定かに出来ず終いです!

床です。プラスチックで木。的な。
ステンレス、木、ガラス、いい感じに調和しています。
色味も赤、黄、緑、青などが散らばっていてエスニックな雰囲気もあります。
中央のスタッフがじろじろこちらを見ているのはもちろん彼の好奇心からでし
ょう。お互い楽しくいきたいですね。
あ、あと講義の前に阿部先生がP.P.モブラー社のDVDを見せてくれました。
ハンスJウェグナーの作品を主に制作している工場で、職人さんたちが
それはまあ簡単そうにさくさく椅子を作っていくので、少し面食らいま
したが、色々手練れていきたいものです。
最高気温36℃。暑い一日でした。
永山
午前中が八畳の個室でした。先日のパテ処理をした所をヤスリ(あらめ)とヘラを使いながら削っていきます。石工ボードの目地の部分はヘラを当て隙間をみながら削りすぎないように気をつけないといけないらしいです。また作業をしている時は、粉塵がたくさん出るのでマスクや帽子などを着けて作業をしないと大変なので気をつけましょう。



午後は製図でした。今日の製図は矩計図(かなばかりず)でした。
矩計図とは、建物の代表的な外壁の開口部を含めて垂直に切断した断面詳細図。平面図と矩計図が建物の建築設計の代表的図面である。この二つの図面だけで住宅などの簡易な建物が建てられることもある。 引用 weblio辞書 www.weblio.jp
この課題が最後の課題らしいです。製図の授業は、ずっと図面を書くことに集中するので とても疲れます。夏休み前にテストがあるので、テストに備え用語などをしっかり勉強しましょう!!



以上田淵でした。田村先生すいません!
こら〜!!だれだ!!写真だけ!!!!!減点じゃ(-.-#)
田村
午前:デッサン
今回は東京都大田区にあります池上本門寺へ行ってきました。

↑あまりの熱さに飛び跳ねるタブチ君


約1時間使って、思い思いにペンを走らせました。
にしても、今日は熱かった。。。
午後:フォトショップ
今回習ったのは バッチ !!
複数枚ある画像をいっぺんに編集できるというモノ。
これさえあれば課題なんざ怖くない!!
あと、もう一個習ったんですが、名前忘れました。ごめんなさいm(_ _)m
思い出そうと自分のPCからフォトショ開いて探したんですが見つかりません。。。
これがCS3とCS5の違いなのか??
そして今日は最後にテストをしました。
いくつになってもテストっていう響きは嫌です。
内容は下記の通り。
Q1 用紙設定
Q2 文字ツールとレイヤー効果
Q3 写真の色調補正
Q4 写真の切り抜き
Q5 写真の部分色色調変更
Q6 切り抜き
Q7 写真合成
こんな感じです。
テストと言いつつ出来なかった人の為に、再度やって提出すれば評価を出してくれるという暖かい配慮がありました。実にお優しい。
以上、クーラーがぶっ壊れてサウナのような自宅から、武岡が御贈りしました。
ボード貼りがほぼ終わったのでパテを中村先生に教えて頂きました
ビスの頭とボードの間に塗っていきます
ボードからでているビスはドライバーで入れながらの作業です
見た目簡単に見えてそうでもなかった
ヘラの裏にパテがつかないようにしたり、塗りすぎないように気をつけます
私には無理でしたが。。。
後にこの塗りすぎが大変なことになります、 あとのことをきちんと考えないといけないですね
この電気(2つ)つけました
天井はすごく熱いので一苦労です
これで少しは作業が楽になりますね
小暮
職人さんによる抗議を受けました。

午前中に配られたプリントです。
昔の家はこうだったそうです。
午後は実習でした。
黒板の設計図を元に雄と雌を作りました。
下ネタだと思っている人がいましたが、そこはどうなんでしょう。
違うとは思うけど否めないので少々考えてみましたが、
考えている自分に嫌気がさしてきたので考えるのをやめました。
職人の先生に聞くのもアレなので真相は闇の中です。
こらこら!!そんなこと考えるな〜
田村
雌の下書きです。
まず鋸で切りました。
最初からノミで彫っていては日が暮れてしまいますからね。

雄も同様に鋸で切っていきます。
しかし雌より切る量が多い分難儀している人が多かったです。

鋸で切れないような細かい箇所はノミで彫ります。
木を割りすぎないように慎重に、しかしチマチマやるほど細かい訳でも無いので
時には大胆に作業を進めます。

完成です。見事にドッキングを果たしました。

横から見た図。やはりドッキングしています。 やりました!
東海林
今回は、デッサンの授業をしました。
自分が書きたい椅子を、斜めから見て絵を描いていきました。
鉛筆の濃さを調整して明るい所は薄く、暗い所は濃く書きましたが、その調整が難しくみんな苦労していました。
お昼美味しかったです^^
だーれー!?名前がナイッス
しかも午後のpc授業内容は?
田村
本日も引き続き八畳の個室
行ったことは
・壁面のボード貼り
・障子の建具つけ
まずは、ボード貼り


910*1820のボードを必要な大きさに切断し、
ラッパビスをつかって約200mm間隔でとめていきました。
前回と同様、ボードとボードがつながるところはカンナを使って面取りを行い、端にくる部分は面をとらずに隙間ができないように。

このようにボードと柱の間に隙間ができてしまうとパテで埋めるときに裏に逃げてしまうため、
適当な木材を使って埋めました。
簡単に図で説明すると

この隙間を

こんな感じで。
一方、障子の建具は

こんな感じでがんばってました。
以上
黒水
材料の知識という八木先生の授業が変更ー>
午前は製図のSTUDIO,午後は八畳の部屋の作業になった。
窓枠の製作
今回の引き窓は,建具を溝・レールにはめ込み,すべらすもので,建具を受けるために
枠を付ける。ここには大きく2つの種類があり真壁式と大壁式がある(今回は大壁式…だと思う)。
大壁式の場合には,たて枠・上枠・下枠をもちいる。
(詳しくは,教科書46pを参考すること)
溝切り作業
寸法に合わせて切った木材を組み合わせる前,
最後の作業は下枠のさら板とぜん板の長さの調節。
この時,外壁に漏出されるさら板は上枠と同じ長さで
それからぜん板は左右30mmずつ長く切ること。
…が理想だったのに図面の読み込みの間違えで前後が
変えられてしまう‘事故’が起きた。
(でも,デザイン的考慮の結果だと言い張ることにする)
久々の鋸作業
枠を組み立てる前,必ずボートの入れ目(?)を掘って置かなきゃいけない。
この入れ目は図面上には現れてないので実際の寸法を測り決めること。
(何で施工図なのにこんな細かいところまで書いてないだろうという疑問が起こる)
今日の教訓
図面の読み込みは合ってるか最後まで確認すること
荒井君と一所懸命作った、支えるものこいつのおかげで天井の石膏の作業は順調でした。
こんな感じで作業は続き、、、
完璧、荒井君と僕の腕前so great !!!!!!

一方、イ兄貴たちは、、、、
男前、、、、、!
ちょっと気になったことは鋸の歯が一個なのになんでこんな幅の穴が掘れるの???て
アッ!!!!!!
なるほど、歯が斜めになってあるからでした。
今日もほこりだらけの一日でした。。
僕、
もう店長やめましたのでもっと頑張りますので、よろしくお願いします。
IMT-1 オ ジュンソク
今日の午前中は、製図でした。
今日はT定規ではなく!平行定規を使いました!

正確に早く線をひけてとっても便利!
午後は、八畳でした。
窓枠を接着して装着しました。
平行になかなか入んなくてつかれました。
kさんがドアを接着しています。
さっすが〜!
あのこだわりは「さすが〜」ですね!
でも彼も結構苦労してたよ!(^_-)
田村
荒井
今日は、八畳の個室と製図のstudioでした!(タスキ)
午前=1、2班が八畳の個室で3、4班が製図のstudio
午後=1、2班は製図のstudioで3、4班が八畳の個室
☆午前
始め工房の掃除と片付けをしその後、

一昨日の続きで窓枠とドア枠の溝堀などの作業をしました。
この小さいトリマーはしっかり持っていないとズレて溝がグニョグニュに曲がってしまうので
kさんにトリマーをやってもらいました!
☆午後
製図のstudioでした。

自分たちが製図で終わっていない課題をやりました。
みんな終わらせるために頑張っていました!
私は、残っている課題が皆より多いので大変です.....。
★穴澤
今日は、昨日の続きで天井の柱部分を完成させます。

↑この柱が入ってないとこに入れていきます。

インパクトドライバーの使い方、少しは上達してきているのではないでしょうか?
それでも天井など高い位置での使用になると、インパクトのドリルとビスが一直線にならず上手くビスが入っていかなかったりします。また、脚立の上での作業になりますから踏ん張る事がうまくできなかったりと・・・常に試行錯誤してどうすれば上手くできるのかを考えることが大切!だと思います。ん~しかし作業中は非常に暑いです。汗が・・・首がかゆい・・・

はい~。できました。先ほどと写真の向きが違うためわかりにくくなってしまいすみません。一枚目の写真の柱入れ終わった感じですね。がんばりました。

ココからはみんな集合して田村先生のもと、図面を見ながら建具枠の説明です。
みんなで切り出す長さなどの計算をします。ちょっとッ!黒水さんッ!!暗算速すぎですッ!!!覚えてる限りで黒板に書いてある左側の図面の説明をさせていただきます。書いてあるのはドアの断面図です。建具枠の木材のワイドが125mmで真ん中に戸当たりの図が入ってますね。たしか5mm埋まっていたような・・・そして、間柱が65mmでボードが12.5mm×2でカルシウムケイ酸塩ボードが9mmだったような・・・こんな感じです!!コレでお許し下さい・・・
午後は製図studioです。

やる事はいっぱいありますよ。
みんな製図に没頭中・・・ 以上です!!
本日 パーシモンホールで 長坂 常 先生の特別講義
10月に予定の展覧会の手伝い募集あるかも 興味ある人は覚えておいて
午後 PC Photoshop画像の切り抜き範囲選択 合成
図面の合成や

マグネット選択ツールで選択
切り抜き移動
その他にも クイックマスクとかやったんだけど あとでかきたすかも
余談 今日からブログ当番が 1人ずつでとなりまちゅた にげられん・・・ 熱田
製図(二消点パースの演習 )

午前中は製図(二消点パースの演習 )でした。
P.P.に平行じゃなく、傾いた図形を書き出すので、(V.P.)ヴァニシングポイントを二点作ります。

条件に従って図形と同じ角度で線を引き、導きだします。
あとは大体一消点パースと同じ要領でできます。
少しややこしいですが、集中力さえあれば大丈夫です。
八畳の個室
天井の下地をひたすらビスで打っていきます。
途中歪んだように見える所がありましたが、測ってみると案外大丈夫なので
目の錯覚は怖いと思いました。
あと、スペーサーを真ん中と端っこに入れました。
次回は天井を完成させ、建具枠を作ります。
頑張るどー!
東海林
前回の続き
建具を配置する予定の丈夫のスタッドを追加
順調に作業を進めていると、田村先生から衝撃の一言が!
といいつつ、なんて言われたか覚えてませんが。
言われたことは、現段階ですでにずれている角があるとのこと。
どこでずれたのか未だによくわかりませんが、このままでは先々の作業に響くと判断。
急遽改修作業へ。
これは改修後。
柱がなぜか右に9mmほどずれていたんです。
この改修作業のおかげで、あまり先に進むことはできませんでしたが、直角の確かめ方など勉強できたことも十分にありました。

レーザーを使って測るんですが、近いうちにわかりやすい図でもつくって説明したいと思います。
全く関係ないことですが、そろそろブログ用にアップロードした写真の整理しませんか?
黒水
今日は2週間前に塗装したパネルを使っての光源の演色性の授業です
ルール 1.色チップの中から色相は変えず明度のちがう3色をえらぶ
2.選んだ3色を明度の高い順に天井、壁、床の板に塗装してパネルにする
3.パネルを組み立てブースを作り 天井の穴から光源(自然光、人工光)で
照らし撮影、 見え方の違いを調べまとめる
まず 組み立てるまえに パネルを並べて 自然光のしたで撮影しました
さて 組み立ててです パネルをテープでとめて組み立てました




テープの使う量もさまざまですな
組み立てたら 最初に自然光でパチリ


工房に移動して人工光での撮影
今回使う人工光は3種類 白熱球、ハロゲン灯、蛍光灯
照らし方はこんな感じ

白熱球

ハロゲン

蛍光灯

最後に結果をPCでまとめて パネル提出7/5(月)17:00まで
まとめ方POINT
・使用した塗料色
・光源によって見え方の違い
・用語、器具の説明 引用したら その出典を記載
・文字のサイズ タイトル20 小見出し11,12位 文章10以下 フォントはそろえる
・写真、文章の配置 バランスを考えそろえる
提出したら早く帰れるというので 皆がんばってました
今日の午前中は、デッサンの授業でした。
実際の椅子を見ながら、構図、遠近観、光の具合などバランスを考えながら、
画面いっぱいに描いていきます。

6B、3B系の柔らかい鉛筆で構図を決めていき、
徐々に形を固定していきます。
来週は、これに表情をつけていく作業です。
鉛筆に神経を注ぎたいと思います。
マイスター科でなぜデッサン!?と思うかもしれませんが現場で納まりを書いて人に伝えるなど意外に絵心が必要です。頑張ってね!
田村
午後はPCの授業でした。
自分の写真を、フォトショップで加工してイケメンニューヨーカー
になった田淵君。↓

今度私も加工してくださいm(__)m
田村
左 A君 右 K君
またフォトショップでは絵を描くツールもあり、
自分の写真を見ながら自画像も制作しました。
↑永山作
今日は表現系の授業のみだったので、繊細な感性が要求され少し焦りました。
by 永山
いよいよ始まりました!
マイスター科のメインともいえる「八畳の個室」
先日解体作業を終えて、
こんな感じになってました。
まずは、センターライン(以下CL)を取ります。
そのために必要なのが、墨つぼ
中に墨が入っていて、糸に染み込んでます。
実際に木にこんな感じでラインをひいて、
中心からベニヤをはっていきます。
まずはそれぞれカドだけ固定して、
うちこむ位置(根太の中心)に墨をつけてから、ビスをうちつけていきます。
足りない部分は、パネルソーで加工したものをはって修正。
次の作業に移ると自然と二つの班に分かれていました。
自分の属していた班について解説します。
基準となるハリの位置をおろします。
この時に使った工具の名前が思い出せず・・・
「さげふり」です。
現在ではこんなレーザーを使う便利なものもあります。
位置と長さを計算した後に必要な長さに切断し、
ビスで固定していきました。
同様に上も固定。
途中長さを間違えたものは修復し、
柱もビスで固定して、こんな感じに。
柱の名前もド忘れ・・・穴のあいてるのとあいてないのって言ったら田村先生に笑われた事は覚えています。
間柱は「スタッド」、補強材として使用したのは「角スタッド」、頭つなぎ(横架材)は「ランナー」。
一方で、もうひとつの班ではこんな感じにすすんでいるそうです。
怪我に気をつけながら無事完成できるよう頑張っていきたいと思います。
黒水
一消点パースの演習

今日の製図の授業は物体を立体的に捉える為の一消点パースの演習でした。
p.p.(画面)上にある平面図をG.L.(基線)上で立体的に表します。
頭がおかしくなりそうでした。
八畳の個室
昨日の作業の歪みを直しながら、梁と間柱の間の長さが足りない部分にスペーサーを差し込み
微調整します!
この作業が長引いてしまったので、今日はあまりすすみませんでしたが、
ここでしっかり調整をしないと後々の狂いが出てきてしまうので、真剣に取り組みました。
東海林
今日は、明日から始まる八畳の個室の事について中村先生から講義を受けました。
午前は、<工法><法規><積算><下地と仕上げ> の内容の講義と
八畳の個室の図面の講義をしました。
午後は、積算の計算の仕方・積算の基準についてなど講義をしました。
積算の基準=1.表示寸法はmmを使うが計算単位はmとする。
2.表記は小数点第五位を四捨五入する。
積算は数字が大事だそうです!!
・丸太の計算は角材と同じように計算する。
中村先生の仕事の経験談の話を沢山聞きました!!!
道具は絶対に綺麗に整えておく事・作業の時は必ず腰袋を付ける事
などが大事だそうです !!
そして、中村先生が授業でも言っていた工程表の期間で終わらせるように
明日から皆で頑張りましょう!!!



田村 今日の講義は藤江 和子先生でした。
図書館なのに寝転がれる椅子という発想がすごいです、
一度行ってみたい・・・!
午後からデッサン!
まずは前回の続きです。 10段階くらいで塗ります。
めんどくさがりなんですごく挫折しながらやりましたよ!
次に 課題3 [想定デッサン(立体を表現する)]です
球体 正方形 楕円? を描きます
球体以外はフリーハンドです
途中がこれです。
正方形の光が当たってるとこが変だと言われました
他のは写真で見るといい感じですね 笑
明日はいよいよ八畳の個室解体です!
先輩たちが作ったのを壊す…!胸が痛いですね
今日は長きにわたったひも椅子の最終日でした。
みんなそれぞれ個性的ですばらしい作品ができました。
いくつかアップしときます!

これはのじさんです。お父さんにあげるらしいです。すばらしいですね。
これは東海林さんですね。さすが東海林さんという感じです。

これは僕のです。いや〜緑が美しい。
みんな試行錯誤しながらも良い作品ができたと思います。
みなさんおつかれさまでした。
いや本当にお疲れ様でした。平面である図面を読み込み、プレーナーで木造するところから始め、治具を作り使用して部材の切り出し、ダボ穴加工、枘加工と、様々な加工を繰り返し、完成までたどり着くことが出来ました。皆さん振り返ってみてください。のこぎりも、鉋も使用したことがほとんど無かった皆さんがここまでの物が作れるようになりました。本当に目を見張る成長ぶりだと思います。
この後「8畳の個室」で空間をみんなで作っていきます。みんなで助け合い良い物を作りましょう! 1点アドバイス この課題では自分で今何が出来るか考え積極的に取り組む姿勢が大切です。人に言われて動くのではなく自分で考えて行動するように注意してみて下さい。
田村
ちなみに僕biog書くの初めてです。周りに誰もいません。こんな短い記事書くのに1
時間近くかかりました。だから先生文句言わないでください。
以上荒井でした
文句だなんてとんでもない!!!
上手に書けてるよ〜!これからも宜しく。まめに書かないと忘れちゃうからね!
田村
今日も終日ヒモ椅子でございます。
明日でヒモ椅子の授業はおしまいです!!みんな完成に向けて最終段階です!!
とは言っても、すでに完成している人もいるワケで、進むスピードはそれぞれなワケで、、、今日のブログには何を書けばいぃのでしょうか?
正直、『みんなそれぞれ頑張っていた』としか書きようがないと思うのですが、田村先生がソレだけで許してくれるとは到底思えないので、怒られるの嫌なので!!
今日は私が行った塗装について書きたいと思います(クラスのみんなが今日、塗装をしていたワケではないのであしからず。あくまで私のペースでは今日が塗装日和になっただけなので)。

使った塗料は田村先生オススメのWATCOオイルです。
イギリス ワトコ社製 木材専用オイルフィニッシュだそうです。
色調はミディアムウォルナット(W−12)にしてみました。
実はコレを買う前に1㍑のでっかいヤツを買っていたのですが、なんか話し聞いてたら200㎖で充分!?ってことが発覚したんで返品してきて、写真の買ったんです。1500円くらい差がありましたからね。節約♪節約♪

コチラは塗装をするためのマストアイテム達です。
受け皿に出したオイルですが、意外と濃いんですね。そして、、、なんか臭う、、、
あまり好きな香りではありません。ぅ〜ん。
そして、ハケと耐水ペーパーですね。 あと手袋もあった方がいぃですよ(耐水ペーパーでやする時に手が汚れるのを防ぐため)。
必要だ!!と言われ休み時間中に買って来ました手袋。
でも、軍手じゃダメです。だって染みてきますから。軍手じゃ。
ビニール手袋じゃないと意味ないんですが、、、
私が買ってきたのは軍手、、、無念。

塗ります。一応境目を激写してみました。
個人的な感想ですが、とてもいぃ色してると思います。ヒモ椅子っぽい。
ココらで塗装手順を確認しておきます。
①まずは木部を#180〜240程度のサンドペーパーでよく研磨
②オイルをたっぷり塗り、15〜30分放置
③濡れた状態のまま#280〜400の耐水ペーパーで研磨
④ウエスなどでよく拭き取り、常温で12〜24時間乾燥
って感じですかね。

コレを見ていただけますか。色の差がとても出てしまっていますね。
ボンドです。木工用ボンドです。接着時に拭き取りが甘かったせいで塗料をきれいに塗る事ができませんでした。そういう部分でもカッターの刃で削ればきれいに塗れるみたいです。田村先生がやってくれました。自分でもチャレンジしてみたんですが、上手くいかず木材に傷をつけるだけになってしまいました、、、無念 。
全体が塗れました。写真は②の状態です。
この後耐水ペーパーで仕上げていきます。結構根気のいる作業でした。でも、やすったとこを手で触るとツルツルになっているのでなかなか楽しいです。
ただ、手袋はあった方がいぃですね、、、ビニール手袋ね!結局、素手でやする事に。そんなに汚れは付かなかったんですが、、、臭いが、、、臭いが、、、ぅ〜ん。
以上です。
明日はヒモを通して完成!!となります(私の場合ですが)。 楽しみです。 野島。
すばらしい内容じゃあ〜りませんか!!
優しい田村
午前
午前中はプロジェクターを使って、色の対比の講義。
対比には「同時対比」と「継時対比」があり、今日は「同時対比」を重点的にやりました。
同時対比は3つにわけられ
上から「明度対比」「色相対比」「彩度対比」です。ちょっちわかりずらくてさーせん;)
何が違うかは読んで字の如く。ですので、深く知りたい人はご自分で。。。
ちなみにこれ提出課題でした。うまくできてないと再提出くらいます。
課題が終わると残りの時間で午後の準備
この板(OSB板)を
30×30に切り
ホワイトシーラーを塗っていきます。今回で3回目ですのでみんな手際がいいです。
切った板の内14枚(人数分)には穴を空けちゃいます。

ボール板にこいつをセットし
こんな感じでギュンっていっちゃいます。
するとこうなります。
ここでの注意点!
表面から半分、裏面から半分。
この理由は歯の形状から推測しましょう。
午後
午前中に塗ったシーラーも乾いたので、塗装。
今回は切った板で箱(空間)をつくります。
なので、
天井×1
壁×3 (4じゃないのは中を見る為に開けているから)
床×1
ちなみに、
天井(N6)
壁(N7)
床(N8)
と彩度を低くしていきます。色相は同じ。

これは壁の部分。今までと違い、30×30を3枚塗るので大変でした。
途中、調色した塗料がなくなった!という悲鳴も。
ご利用は計画的に。
無事、出来上がるとこんな感じです。彩度の違いがわかります。
午後はここまで。
次回の色彩基礎は今回作った箱(空間)にランプ(照明)を当てると、
どう見えるのかを試していきます。
個人的にけっこー楽しみです。
マイスター科は工房に籠っての現場主義的なとこがありますが
色彩基礎などの必要な理論もしっかりやってます!←学科アピール。 ありがとう
田村
以上
武岡
ひも椅子制作も終盤に。
今年はみんなカラフルなようで。





かなり個性豊かに仕上がってきています。
完成まで後少し。がんばりましょう!
せっかく塗装未経験でも上手に塗れる物を前に紹介したにも関わらず、みな我が道を行く感じで・・・・
田村
午後はインテリアコーディネート
自分の作ったコラージュに合う壁材や床材を探す作業
先日訪問させていただいたサンゲツさんより、サンプルが届いていました。
一部届いていないのもありましたが...
9月28日に発表だそうで。
夏休みのうちにみんな完成させておきましょう。
あらい(黒水
新井君自分一人で書けるようになろうね!
黒子?黒水?まかせは今回きりで宜しく。
田村
今日は1日ひも椅子の完成に向けて皆、それぞれ作業を進行しました。

早くも塗装に取り掛かっている人もいました。

大型のクランプが足りない、塗料の準備をしていないなどで
作業が行き詰まるという事態が多発しましたが
明日の授業までにはそんなことがないよう
しっかりと準備をしましょう。
時間が有り余っていたので試しにヒモを通してみました。

強度が心配でしたが
座っても壊れなかったので安心しました。
本日、待ちに待ったマイスター科のユニホームが届きました!!
作業着大変遅くなってしまい本当にゴメンなさい。
メーカーに変わってお詫び申し上げます<(_ _)>
田村
やっぱりユニホームを着たら気持ちが引き締まりますね。
明日も一日がんばりましょう。
田村先生へ
今日、学校へ来て
「田村先生はインフルエンザにかかりました」と聞いてびっくりしました
みんな寂しがっているので ・・・
1日でもはやく復帰できるよう頑張って下さい
お大事に。
本日は休んでしまい申し訳ございませんでした。
インフルエンザではなく、只の風邪だと思いますが、日頃発熱まで行くことはほとんど無いので、たまに熱が出るとダメージ大です。。。。もう「死ぬのでは!?」と、そんな気にさえなってしまいます。
ですが、38度7分あった熱も、さっきは36度3分と下がりだいぶ元気に成ったので、明日は出校出来ると思います。
ご迷惑おかけしました<m(__)m>
心配してくれてありがと(;_;)
田村
以上、松永
今日も今日とて紐椅子作りです。
頑張ってます 。

貫以外を組みました。
貫も組みました。
とりあえず午前はここまで。
午後はサンゲツのショールーム見学です。

このように一通り商品の説明を受けました。


部屋とイメージのコラージュです。
参考になりますわー。


ラブリーバージョン。
とってもラブリー!!!!!! ラブリーゴージャス イン フューチャー!!!!!!!!!!!
東海林
今日の授業は色彩基礎でした。
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この写真は、自分の好きな色をカラーカードから選んで、その色を作り色を板の上に塗るという作業です。
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このように、ペットボトルを持参し、半分に切って色を合わせながら自分の選んだ色を作っていきました。
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色が近づいてきたら、いらない板の上に色を塗ってみて、カラーカードを見て色を比べました。なかなか近づかずに苦戦しましたね。色が服に付くと相当テンション下がりますよほんとに。
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これが色が完成して板に塗った後の写真でございます。みんな色を塗っている時は、一言も喋らず真剣に取り組んでいました。うん、いいこと
黒澤でした あ、自分初めての更新ですね^^
この授業は塗装における調色ですが、2年生で行うリペアでも必要な要素です。一生懸命頑張ってください
田村
デッサン・イラストレーター
午前 デッサン
道具 B3画用紙 鉛筆(6B、3B、HB、3H)ねり消しゴム 定規
まず 画用紙を板に水張りします

乾くのを待つ間に 鉛筆の削り方 通常より芯を長くだす
課題1 鉛筆での濃淡(グラデーション)表現
20×200の枠を10等分して 左から右へ徐々に濃くしていく
課題2 鉛筆表現による平面構成
120×120の面を 直線7本 円弧2本で分割 鉛筆で色表現(10階調以上)
午後 PC基礎 名刺作り
最初にPCとソフトの注文用紙をもらった 6/10まで
前回作ったロゴをつかって 自分の名刺をつくる
レイヤーの習得 名刺の各パーツ(文字、絵等)ごとにレイヤーで分けて作業する
背景にグラデーションをつかったり 表 裏のデザインを考え出来上がったら
プリントアウト。
◎プリンタの設定 ファイルメニューからプリント→プリンタをLP−M6000に
用紙設定の対象プリンタもLP−M6000に設定すること
で印刷されたものを 切り抜いて 張り合わせ完成
感想 まだまだPCの操作になれません。
既に私は抜かれました・・・・・・
田村
1、午前中の2コマはヒモ椅子の完成に向けてがんばります。
作業スピードはそれぞれ違いますが、みんな頑張っています。
ちなににコチラ↓は 前足を座面枠に固定している場面です。

あ、でもコレ、ダボ貫通してますね。 穴が四つ。。。。。
田村

ビスで固定してます。 あまりアップにするなや!
田村

あとは、ビスを打った穴を隠せばOKですね。少しは恥じらって。。。。
田村

仮組の様子↑ ↓


コチラ↑は接着しています。接着第一号です。早い、、、
午後のABC商会 見学
この会社では床材やタイルなどの商品の販売を行っているそうです。
見学させていただきました。


この床のタイルなんですが、コンクリートの上に職人さんが粉末をまき散らしその上から型お押し付ける事でつくられているそうです。ディズニーランドなどで利用されているそうです。そう言われてみればありますよねぇ。。。こんな床

コチラは食品工場の床の修繕の流れです。
なんと、約8時間あればできてしまうそうです。深夜の間にやれば工場はストップせずに修繕ができるのです。 すごいです。

コレはビルとビルの間をつないだりしてるモノらしいです。
左右に動くので、地震が起きた場合に効果を発揮するんだそうです。
こんな感じで見学は終了です。こちらでは、今回課題となっているスタイルブック(自分で作ったコラージュをインテリアに置き換えてみるものです)作りに欠かせない、素材のサンプルをいただく事もできました。良かったです。
こちらで扱っているトレスパのメラミン板による家具のデザインで以前グッドデザイン賞を頂きました 。受賞したのは恩師の垂水先生や村澤さんのおかげですが、自慢です。。(^_^;)
田村
以上。
一日ひも椅子制作
みんな速いな~なんて思ってたら、あと少ししか制作時間なくて
焦りました・・・´ω`
もうほとんどの人が椅子の組み立てが終わっていて木ねじを入れてる人もいます。
木ねじ入れるには早めが大事だそうです
ん〜チョット違う。。。
接着剤を塗ったら、潤滑 に作業を進めなければダボが接着剤の水分を吸って膨らんでしまうから部材と部材の接合を行う前に、ダボだけ接着するというのは無しだよ!!という説明でした。
ですから、接着作業を開始したら、木ネジを使って圧着をするまで速くね!
という説明のつもりでした。。。。
伝わりにくかったかな^_^;
田村
木材をかんなでやったあとサンドペーパーでさすります笑
意外と疲れる作業でした。おいおい、「さする」んじゃなくて「やする」です・・・・・。笑
本来は鉋で仕上げだよ。でも今回の米松は節があって目が込んでいて逆目がどうしても出てしまうのでその部分だけヤスリで仕上げるという事です。ん〜今日は説明が今一伝わりにくかったかな・・・・m(__)m
田村
そして、粉がすごいので↓
マスク初装着☆★☆★
あー、マイスターだ・・・って感じがします
来年の一年生にも感じてもらいたいです
明日も頑張りましょー
結構みんな似合ってたよ〜
田村
小暮
午前
前回と同じように、ダボ穴・木ねじ穴を順番に開けていきました。
先生に作っていただいたジグに固定して、順番にドリルドリル
ジグとずれないようにしっかりとクランプで固定します。
開けたらこんな感じで。
写真は後ろ脚と背の接合部分です。
順番にこの作業を終えた後で、ついに登場!!
ALTENDORF(アーテンドルフ)
もう、名前がかっこいいですよね。
某HPによると、
スライドソーの真骨頂 それは原点を極めた真の革新
だそうで。
でも実はこれ、会社名であって機械名ではありません・・・。
おそらく型番はWA80かと。
ドイツ製ってところもいいですよね。
ただ単に自分がドイツ製の物が好きなだけなんですけど・・・。
話がそれましたが本題に戻りまして、
どこを加工したのかというと、
貫前の斜めの部分
確か角度は10.8度だったと思います。
先生の指導のもと、実際に自分の手で加工を。
こんな感じに仕上がりました。
あとは、各自自分のペースで加工を続けていきました。
残り時間も少なくなってきましたが、焦らず丁寧に頑張りましょう!
午後
今回は新宿から徒歩15分ほどのところにある、新宿パークタワー内にある
リビングデザインセンター OZONE
の見学
HPはこちら http://www.ozone.co.jp/
3Fから7Fの各フロアに世界各国のメーカーがさまざまな展示をしており、かなり内容は濃かったです。
唯一残念だったのが、館内写真撮影禁止でした・・・。
仕方ないので、こんな写真でも。
パークタワーよりもマックが目立ってしまいましたが・・・。
最初の1時間は、OZONEの方に説明をしていただきながら各フロアをまわり、
そのあとは自由行動でした。
会員にならないと入れない施設もあるそうです。
インテリアといっても、これだけの種類があるのかと正直驚きました。
今回は素材をいただけなかったので、次回はしっかりと自分のテーマに沿った素材を手に入れたいと思います。
以上。
黒水
〜午前〜
前回のお浚いで、色の三属性(無彩色=白/灰/黒)(有彩色=赤/黄/青) のお浚いをして
カラーチップの色相を自分の目だけで判断する練習をしました!!
暗い色(Dp/Dk/Dgr)が見分けるのが苦労しました....。
目が疲れます....。
〜午後 〜
始めに、塗装した板にシーラーを一度塗り何時間か乾かしました。
塗るときには、ローラーで塗った後が残らないよう綺麗に塗装します。
色を作る練習をしました。

P/Lgr/Grの中から自分の好きな色を選び、実際に塗料を混ぜ合わせ選んだ色と同じ
色彩を作りました。色を作るのは皆苦労して一生懸命つくっていました。
塗るときは、マスキングテープを塗りたい部分の周りに貼り綺麗に塗ります。
マスキングテープを貼っていても滲んでしまい綺麗に塗る事が出来ませんでした。
今日使用した塗料は、
ビニデックスの白/水性塗料の白、黒、赤、青/調性カラー(メイコン)/シーラーです。
マスキングはしっかり押さえないと隙間に入りにじんでしまいます。
今回の塗装手順は、
1, 板にホワイトシーラーを塗布
2. 乾燥後、塗装範囲を マスキングテープにて囲う。
3.HIビニレックス60をベースに調整カラー(メイコー)で調色
5〜15%水で薄める 。
4.塗装。乾燥前にマスキングを剥がす。
以上です。
みんな私から見ると、塗り方は下手だったけど、調色は上手だったよ!!
でもいかにすれば綺麗に塗れるのか考えて、常にベストを尽くしてください。とりあえず塗れば良いという考えでは上達しませんよ!
田村
AM:ひも椅子制作
今日は貫足の斜め加工(?)が主な作業でした。
二人一組になり、鉄の長い定規(メタルルーラーでしたっけ?)をグイっと曲げ、材木に弧を墨出しします。
加工自体は匠:田村先生におまかせです。

貫足を「斜め」に「弧」を描きながら加工する 匠:田村先生。
珍しく眼鏡をかけ、真剣な表情で作業する姿に惚れそうになってしまいませんか?

匠(名称以下略)の加工が終ると、底が丸い鉋で削り、サンドペーパー(No.180)で仕上げます。
サンドペーパーは購買で100円。(オランダかデンマークかスウェーデン製との証言あり)
細かい出費が日々の生活を苦しめます。。。
貫前の作業が終わると順番に次の作業へ。
後ろ足ろにダボ用の穴を空けます。
一人終わったら、その人がその次の人へやり方を伝える、といった伝言ゲーム的な為、
最後の方の自分までしっかり来るか今から楽しみです♪
PM:インテリアコーディネート
授業の一環で六本木にある「ル・ベイン」というショウルームへ。
まずはB1にある水廻り専門メーカーのリライアンスさんにお話をいただきました。
↑ちなみにこちら¥294,000-
いろいろな説明を聞き、たくさんの写真を撮ったのですが、量がアホみたいに多くなるので
割愛させていただきます。(興味がある人は是非とも自分の足でいってください)
リライアンスさんのお話の後は、1Fでやっていた和紙の個展にお邪魔しました。
デザイナーの方に熱い(伝統技術復興や発展など)話をいただきました。
この和紙は呼吸をするらしいです。
湿度調整、空気清浄など空間に癒しを与えるそうです。
これからの 季節にピッタリなエコ伝統技術ですな。
上2つの作品は失敗した和紙を使って作られたそうなんですが、メッチャ奇麗でした。
日頃、地下の工房に籠っているので、今回のような外を見に行くことはとても新鮮でした
以上
武岡
今日の午前中は、マイナビの就職セミナーでした。
担当の方がICSに来校してくださり、昨今の就職活動の動向や注意点などを直々に説明していただきました。

午後はPC基礎。先週に引き続きトレースの練習、イラストレーターの使用方法などを学び、来週から自分で考えた名刺のフォントを本格的に制作していきます。

ペンツールでトレース。まだまだですが徐々にコツを掴んできました。
とくに先生、付いていきます。 田淵
前回に引き続きひも椅子づくり
今日はダボ穴と木ねじの穴をあけました。
あらかじめ先生がドリルの刃をセットしていてくれていたため、かなりスムーズに行うことができました。
↑ダボ用

↑木ねじ用
別にもともと、機械自体はドリルの刃をかえればいろんなものに対応できます。
こんな感じで。
あとは、貫を差し込むほぞ穴を開けたり、
だんだんと完成に近づいてきて、楽しみ。
また明日から続き頑張りましょう!!
↑ちゃらお
今日の授業は色彩基礎の初めての授業でした。カラーチップの説明や、色の色相、明度、彩度など色を識別するための言葉や表などについて勉強しました。

午後は、公園で拾った落ち葉や花、石などを使って色彩表に分類しました。

自然素材の中には青や紫が少ないそうです(右の方がなかなか埋まりません)。
今日は30℃を超える真夏日でとても暑かったです。
また、田淵君は公園で一人ボートに乗り、センチメンタルな初夏を満喫していた、と聞きました。
by 永山
午前の授業は中村 竜治先生の特別講義でした。
いろいろな素材や形、色があって楽しく、時間の経過を忘れてしまう講義でした。
私は固定的な考えしかないので今回聞いて、デザインの視野が広がりました。
午後はPC基礎

ソフトを使って製図を書くための基礎を学びました。
ドえもんの画像をなぞり(?) 次にトランプのマークを書きました
次の授業は自分の名前を使ったロゴマークを作ります
曲線や直線の書き方の練習でした
1.2限の木工基礎は前回に引き続きひも椅子作り
流れとしては、
パネルソーの作業を一人ずつ順番にやりつつ、待ってる間はその他の部分の加工
パネルソーでジグを使って切断する部位は
前脚、後ろ脚、背、座面
それぞれ左右で対になってます。
そこで注意すべきは、
ほぞ穴など、同じ向きで作らない事!
「右前脚二本作っちゃった」なんて事にならないよう気をつけましょう。
一方、待ってる間に加工する部位は
貫前、貫前脚、貫後、貫背
それぞれ一本ずつです。
ここで重要となってくるのが、
ほぞの正確さ
接着剤で固定するとは言え、がたがたでは駄目ですよね。
先生曰く、「一つのほぞ先作るのに30分」だそうです。
要するに、それぐらい集中して丁寧に仕上げろということですね。
今回は材料が針葉樹ということもあり、ほぞ先をのこぎりだけではなく、のみも使って加工する事も可能でした。
自分は相変わらずのこぎりで作っていますが・・・。
そんなこんなで、授業終了。
作業は次回も続きます。
早く組み立ててみたいですね。
3.4限はインテリアコーディネート
前回からの宿題で、集めた写真のグループ分けまで終わらせてくるはずだったのですが・・・、
これがかなり難しい・・・。
自分なりにテーマ別に分けたつもりでも、別の人が見るといろいろ混ざっているように見えるそうで。
思考錯誤しつつ次の段階へ。
ケント紙にテーマ別に貼り付けていくわけですが、
その構成を考えるというもので。
テーマにそった配置というものが、これまた難しい・・・。
かなり頭使いました。
次回までの宿題は、テーマ別に貼り付けるところまで終わらせてくること。
次の授業で各自作成したものをそれぞれ発表するのですが、
全員の分を合わせると約100ものテーマが!
十人十色とはよく言ったものです。
みんな宿題がんばろう!
※諸事情により写真のアップが遅れています。しばらくお待ちください。

ひも椅子とは?
説明1
1952年(昭和27年)、戦後の物資が不足している時代に、材料の有効活用とローコストを考えて編み出された椅子。 座と背の紐の張られた部分に座布団を置いて使う。 それまで「椅子に座る」という生活習慣を持たなかった日本人によって考えられた最初の椅子として、国内外で注目された。
説明2
1774年、イギリス・リバプールを出港したマリア号は約3ヶ月の航海を経てニューヨークに入港する。神の啓示を受け新大陸アメリカに渡ったアン・リーと7人の信者。彼女らがシェーカー教団を築いた先人たちだった。
シェーカー教徒たちの長い旅の始まりは、ナントの勅令廃止でプロテスタントが礼拝の権利を剥奪されたことに遡る。彼らはフランスからイギリスに渡り、その精神を受け継ぐアン・リーが大西洋を越えた。シェーカー教徒たちはアメリカ東海岸に共同体をつくり、宗教的な規律の下で自給自足の生活を送るようになる。そこでつくられた生活日用品としての家具が、現在では「シェーカー様式」と呼ばれているものだ。
虚飾を戒め、暮らしの理に適った道具をつくること。シェーカー教徒たちは神の愛は自らの労働の誠実さにおいて表現されると信じていた。それは図らずも「近代デザイン」と同じ地平を見つめていたことになる。社会に殉じるか、自らの祈りに殉じるか。「神」の居場所が違っていたに過ぎない。デザイナー渡辺力氏は、第二次大戦後、来日したジョージ・ナカシマから初めて「シェーカー」の話を聞き、強い興味を感じたという。当時、シェーカー家具を知るデザイナーは世界でもきわめて少数であった。
「ヒモイス」は、1952年に発表された渡辺力氏の「公認された処女作」。戦後の貧しい生活環境の中、いかに安く椅子を提供するか。その徹底した思考の果てに結実した形である。
椅子は座と背を張るのにお金がかかる。そこでどこの家にもあった座布団を使うことを考え、座布団を置くウェビングとして三つ撚りの木綿紐を張った。「ロープを使うことは本能的に頭に浮かんだ」と渡辺力氏は振り返る。
座布団を置いて使うことで座と背の形状は自ずと決まる。フレームにはナラのインチ材を使ったのは、改めて製材するより既製の材を使うほうがコストを抑えられるため。当時の日本では、ナラのインチ材は輸出品の花形商品だった。しかし、インチを使うと材の厚さは選べない。さらに直材しかない。こうした条件の下で、「ヒモイス」の外輪は形づくられていった。
デザイナー自身の個人的な表現の余地があるとすれば、材の質感をどう仕上げるかだが。
「いちばん最初のアイデアではバンドソーで挽いたままのザラザラした質感もいいかなと思っていました。しかし、それはデザイナーの勝手な考えであり、それをユーザーに受け入れてもらうわけにはいかない」。
渡辺氏は学生時代より、人々の暮らしと無関係の世界で個人的な技術や表現を競い合う「美術工芸」に、自分と相容れないものを感じていたと言う。その極北とも言える「ヒモイス」に、凛とした高い精神性を感じられるのは、「より良い社会に貢献する」という近代デザインの理に制された仕事であるからではないか。
渡辺力氏が、シェーカー教徒が初期のベッドのマットレスを支えるため、ロープを張っていたことを知ったのは数年前のこと。シェーカーはそのロープを緊縛するための工具までつくっていた。虚栄や華美を戒める内なる神に捧げられた美しい仕事。19世紀半ば最盛期を迎えたシェーカー教団は、1980年代に入り最後のシスターが神に召され、その長い旅を終える。
「ロープを張るということがいかにも手工芸的で、自分の中では未だに何かひっかかるものがある。量産的ではないですから」。
47年を経た「ヒモイス」に対する渡辺氏の現在の印象である。そして、「でも素朴さというか、手工業の温かみは感じられると思う」と渡辺氏は結んだ。その言葉は、渡辺氏の思考から形になり、そのまま一人歩きしていった「ヒモイス」を見つめる第三者の言葉のように響いた。
祈りを失った「シェーカー家具」と豊かな時代の「ヒモイス」が、一瞬、重なって見えた。
「LIVING DESIGN」3号より
文/橋場一男
デザイナー
渡辺力
東京大学航空研究所助手などを経て、1949年(昭和24年)フリーのデザイナーとして出発。 1951年(昭和26年)に素地仕上げの木材、木綿の紐、座布団という単純素朴な材料と構成による 「ひも椅子」を発表、椅子の伝統を持たない日本人による最初の注目すべき作品として海外でも評判となった。 作品はほかに「ダンボールの家具」、「日比谷第一生命時計台」など。 批評眼にも定評があり、デザイン界の指導者的存在【職業】インテリアデザイナー、プロダクトデザイナー【加入団体】日本デザインコミッティー日本インテリアデザイナー協会(名誉理事)クラフト・センター・ジャパン(相談役)【生年月日】1911年(明治44年)7月17日生【出生地】東京【学歴】東京高等工芸学校 木材工芸科(昭和11年卒)
日本モダンデザインのパイイオニアーって呼ばれているらし(これだけは覚えておこう!)。
ひも椅子作りの第一段階
1.図面を理解し原寸図を読み込んで作った部材表の答え合わせ。
2.木材のサイズを確認した上で,型紙を使い外形線を引く。その後部材の確認及び、木取り。
3.パネルソーにて部材勾配を切削加工するためのジグの製作。
4.6-8まで,貫のホゾ先を作る。
これ以外にも 忘れてはいけない事,注意事項などがありましたらコメントで追加したください。
言葉だけでは解りにくいので画像をUPして下さい。
田村
午前 木工基礎

今日覚える事
1、針葉樹と広葉樹の違い
針葉樹…杉 檜 等 柔 軽 ねばり有
広葉樹…桐 ブナ シナ等 堅 加工やや難
2、板目と柾目(四方柾) 木表と木裏 木材の収縮による変形について(反り)。
反りを目立たなくする為の手法「逃げ仕事・ちり」
3、合板・ランバー合板・集成材・木質繊維板(MDF)・OSB・シナ合板共芯・
曲げベニア等(人工材)の種類について。
合板の サイズ3×6=910㎜×1820㎜ 4×8=1210㎜×2420㎜
厚さの種類 3㎜・4㎜・5.5㎜・ 9㎜〜3㎜刻みで30㎜まで
4、木材の継ぎ手の意匠的な活用法
5、成形合板・曲げ木について。
上にいっぱい書き足したので チェックしてください!宜しく!
田村

午後 インテリアコーディネート
インテリアとは 部屋に立って そこから見えるもの全てが対象
ボリューム スケール感 照明(光)

自分の直感で選んだ写真を雑誌から切り抜いて、
自分たちで『形・色・素材感』など色々なグループに分けている最中です!!
グループに分けるのは一つ一つの写真がどんなグループに入るのか
を考えるのが苦労しました。
今日は授業の始めにヒモ椅子の図面が配られました。田村先生のもと、みんなで折り方をお勉強。

大きいので、扱いが難しいです。
折りたたみました。左側にスペースがあるので、そこに穴を開けてファイルできるようになっています。
この後はそれぞれ、前回の続きです。早い人は日の字組木の2個目を作ってる人もいました。
今回はボール盤を使う場面がありました。

みんな自分達でドリルをつけるとこからやりました。刃はチャックに奥まで入れてはいけないそうです。後、貫通の穴の加工をする場合、下に当て木を忘れずに!!
田村
穴と10㎜の木材です。これを中にいれます。
木材の先をのみで面取りして、玄能で叩いて入れていきます。今回はカットの練習の為突き出るまで叩きます。

んで、突き出た部分は、二つ折りにした紙をあててノコできっていきます。 そうしないと鋸のアサリで木材に傷を付けてしまいます。
こらー!!胴付き鋸でなく、普通の横引き鋸でなくては、鋸がしならず部材に傷を付けてしまいます!!
あと二つ折りにした紙でなく、私は良くヤスリの裏を使っていました。そうすると、紙もズレズ使いやすいです。田村

のみを使って、キレイにすると上みたいなります。
きっ傷が付いてない (O_O) !! 何故!? ある意味神業! (^^ゞ
田村
完成するとこんな感じになります。
時間が余った人はヒモ椅子の図面の仕上がり寸法を書き出していました。
木拾いと言います。これを基に材料の見積もりが出せます。まだ説明していませんがこれで立米数を計算し、 各樹種の単価を掛けると大凡の金額が出ます。詳しくは月曜日!
田村
今日は、新歓なんでみんな仲良く飲みましょう♥
あのー、あまり無意味に写真載せないで〜!しかもポーズが変だし!!(^_^;
田村
5月17日締め切りの課題制作。

約1mの角材から「日」の字を目指します。
各接合部は全て同じではなく、写真の①、②、③、④に方法が異なります。
まずは手書きの図面を引きます。
ここで田村先生の厳しいチェックが入り、なかなか 進めません。
田村先生のGoサインが出ると作業開始です。
角材を切り分け、溝を掘り、繋ぎ合わせていきます。
(私の進行状況が残念な事になってるのでザックリですいません)
これが完成型。
優秀な皆様に追いつくべく、今から居残りやってきます。
こうしたらキレイにできるよ!などのアドバイスあったらお願いします。
結構いっぱいいっぱいです。
以上
武岡
やはり、集中力の持続がポイントでしょうか、後は失敗した後にすぐやり直すのではなく、なぜ失敗したのか考え、反省・訂正する事が大切だと思います。後は、日本の鋸は引いたときに切れるように出来ています。押すときは力まず自然に戻し、しっかりと鋸刃全体を使って引いてください。どおでしょう?伝わりますか!?
ですが、正直私が初めて直ぐの頃より皆さん遙かに上手です!!!反復練習を頑張ってください。
田村
木工基礎・鑿の調整 基礎製図・原寸図
今回はノミのかつらつけ
作業手順↓
1.かつらを付ける部分にラインをひく
2.かつらのバリをやすりで削る
3.ノミでかつらをはめる部分を削る
4.ノミにかつらをはめる
5.バールでしっかりとさらにはめる
6.ノミの上の部分を玄能でたたいて広げる
完成!
次に、フリーハンドでの作図
製図基礎で学んだ事を実践してみました。
次回から実際に自分の製図したものをもとに実際に加工していきます。
製図基礎
前回の実寸図の続き
みんなが続きを書き続けている中で、自分はもう一度最初から書こうとトレーシングペーパーをちり紙のようにしてやりました。
そして、
書き始めたものの…
最初の正三角形すらまともに書けない…
製図板が悪いのか、
T定規が悪いのか、
あるいは、ただたんに自分がダメなのか、
イライラしっぱなしでした…
妥協ができないのも難ありですね。
結局、正三角形を書いてタイムアウト
Studioの時間に頑張りたいと思います。
教室の後ろにおいてあるT定規を全部調べたんですけど、正直精度がいいものが一つもなくて
しょんぼりしてました…
T定規は直角であるかどうかは関係有りません。Tの部分ががたついていたら、ネジを締めて固定してから使用して下さい。
A2サイズぐらいまでは多少のずれも気にせず書けますが、さすがにA1サイズでの実寸図となると、多少のズレが全体に響きますね…
黒水
*今日、使った手工具
* 組継ぎ

手順
1.パネルソー 手押しがんな プレーナー を使って板をつくる
2、さしがねで板の幅を5等分をはかり、けびく。 更に板の厚み分が継ぎの長さなので、はかってけびく
3、のこぎりで落とせる部分を落とし 残りは のみをつかって調整して落とす。
* 上の写真は、のこぎりで真っ直ぐに木材を切るための定規です。
〜感想〜
組継ぎでの凸凹の部分をのこぎりで真っ直ぐ切り落とすのが
大変でした。
今日は、前回の三方胴付き(小根付きほぞ)に引き続いて、採点に向けた三方胴付きほぞの特訓となりました。みんな真剣に取り組んでいる様子でした。

のこぎりは回し切り(←漢字あってますか?)をやってみろ!との指示が入り頑張っています。
コチラはほぞ穴作り中です。細いのみで深くほぞを彫るのはなかなか苦労します。
ほぞとほぞ穴。ちなにに小根付ほぞバージョン。

合体。
コレ採点に向けたヤツです。
GWに入りますが楽しみましょう。byぶちぶち
今日は木工基礎のノミ研ぎとほぞ穴の制作をしました。
まず、ノミを鉋と同じ要領で研ぎ、素晴らしい切れ味を実現しました。やったね!
途中、見学の留学生(多分)がムービーを撮っていました。
田村先生は照れる様子もなく、渋い授業をつづけました。
ノミの正しい持つ位置がこれです。
田淵君のマッツルほぞ穴です。
ほぞ穴とほぞ穴の間の木がずれています。凄いね!
疲れたけどたのしかったです。 東海林
今日は、初めてのたすき授業!
午前は1.2班が製図基礎、3.4班が木工基礎。
午後は1.2班が木工基礎、3.4班が製図基礎でした。
自分(黒水)は2班なので、3.4班の様子はわかりませんのでそのへんは田村先生のコメント待ちということで…
まずは、午前中の製図基礎初めての実寸図ということもあって、正直かなり心配でした。
製図対象はというと、
T&T スツール
イス大好きの自分からするとヨダレの出る一品でした(正直そこまででもないですが…)
黒水君!このスツールは有名な垂見&田村がデザインしたスツールですよ! そう、デザイナーは私です。明日は虐めます!!
(田村)
製図に必死で写真が少ないのはあまりつっこまないでください。
話を戻して、
実寸図ということもあり、三面図が今までのように平面図・正面図・側面図がきれいにならんでいなく、かなり苦戦しました。
また、今回は配られたプリントにかなり罠がしかけられており、何回もT定規をぶんなげそうになったり…
そうです。理解して作図しないときちんと書けないようにしてあります。そうじゃないと、綺麗にトレースして終わりでしょ!(田村)
あっという間に3時間がたってしまい、あっけなく試合終了…
GW明けに続きをやるそうなので、そのときにリベンジを!
午後から製図を行う3.4班に対しての嫌がらせとして,A君と二人でカレーを食べたのですが、二人して辛さに撃沈…
ミイラ取りがなんとやら。
午後からは木工基礎。
事前情報として、3.4班の数名からかなり厳しいと聞いていたので、かなり気合いを入れて挑みました。
内容はカンナの刃研ぎ

正直、田村先生の言ったことはよく覚えてません…やはり虐める!!(田村)
要点は、鉋の台の調整です。プリントは無くすなよ!!!!
あとは、かえりが出るまで磨いで、裏を磨ぐ。回数は7:3(田村)
説明よりもやっぱり体で覚えないとですね。
先生の見本を見せてもらって、いざ、各自取り組み始めました。
4班のN君は手を削っていたそうです。そしてなぜか刃は削れてないという…
1.2班ではそういう残念な人もいなく、皆無事に研げていました。
与えられたカンナが研ぎ終わり、自分のカンナを研いでみたのですが、5回ほど実際に木を削った後に刃を見たら、
なんと、
刃こぼれ…
しょんぼりでした…
まあ、これにめげずに頑張っていきたいと思います。
かなり主観的な日報になってしまいましたが、ここらへんで終わりにしたいと思います。
黒水
今日は、手工具から電動工具まで、木材や、金属加工に使用する際の道具の説明が主な授業内容でした。
手工具はのこぎり,かんな、げんのう、のみ等、手作業で使う際に使う道具です。馴染みのある道具も多かったです。
ドリルの刃:木工用、鉄筋用、コンクリート用など、素材や用途によって種類が様々です。上が 鉄筋用で、下二つが木工用です。刃先の形が違います。
水平、垂直を測定する道具:名前はわすれました...。分かる人コメントください。
水準器です。(田村) 最近はレーザーの物を使用します。
手押し鉋:鉋の作業を簡単に出来ますが、とっても危険なので生徒は使えません。
パネルソー:直線に切りたいときに使います。大きなものもいけちゃいます。
さぶろく用ですので、max1820㎜です。
プレーナー:木材の厚みを平行に加工する事が出来ます。(手押し鉋で基準面をつくってから)
アーテンドルフ(軸傾斜スライド丸鋸昇降盤):木材を直線に加工します。刃が45度まで調整出来ます。
※電動工具は注意点が多いので、作業の際に確認して気をつけて使いましょう。
共通の注意事項:電動工具を使用する際は絶対に軍手は使用しない!!
髪の長い学生は必ず束ねて垂れないようにする!!
今後僕は指を切らないようにがんばりたいと思います。by荒井

インテリアマイスタートレイニー科に入学して物作りではなく、製図の集中講座!何とも辛い日々かもしれませんが、製図は言葉の代わりに(以上に)人に形を伝える大切な物です。 しっかり勉強して、平面と立体の関係を理解しこの後の物作りへステップアップしていって下さい。
下はショウジさんの作品ですがしっかりとした線で、とても素人とは思えないできばえです!。
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