2日目 AM6:30 講義 国産材の特性 講師 石川
この講義では、木組みについて教わりました。
その中のいくつかを紹介したいと思います。
※この講義にデジカメを持って行くのを忘れた愚かな私をお許しください。
ってなわけで画像は全部講義中のモノでありません。
予め、ご了承ください。
•四方鎌継

構造的に何がどうなってるのか私にはさっぱり。。。。
これ考えた人、天才ですね。

ちなみに組み合わせると、とってもキレイです。
•腰掛鎌継

•目違竿車知継

画像こんなんでごめんなさい。
この「目違竿車知継」は雄と雌を組んだ後、2本の板(車知栓と言うらしい)を差し込むという珍しいものです。
柱と足固め、柱と差し鴨居、通し柱と胴差しなどに使用されます。
•イスカ(易に鳥と書く)継

これ、どうなってるのかわかりますか?

これは鳥のくちばしがヒントになって考えられた組み方らしいです。
このほか、訓練生さんたちの作品も見さしていただきましたが、どれもクオリティが高くてビックリしました。
どなたか写真お持ちでしたら是非、アップお願いします。
実際、教わった木組みをググってみても、なかなかいい画像に出会えませんでした。
せっかくの機会を写真に収めなかった事を今更ながらに後悔しております。
では
次、お願いしマース。
IMT-1 武岡