おはこんばんちはです。
収納家具実作も、どんどんクライマックスに突撃です(;`皿´)
今日は継ぎ手の加工もビスケットの穴開けも一通り終わったので仮組みをしてみました。
ちゃんと組むことが出来たのでホッとしています。
継ぎ手の加工はアーテンドルフでしました。
アーテンドルフはとても便利な機械ですが使い方を間違えると大きなケガをしてしまう機械です。
今回私はアーテンドルフで同じ作業をずっとしてたので気が緩みやすくケガをしやすい状況化にいました。
しかし、そこは自分自信で意識して緊張感をもって作業に集中しました。
お蔭様で無傷です\(^ー^)/
ビスケットは基準面に注意して加工しないと、とても残念なことになります。
一回失敗しました))
ここまでたどり着くのに大変でした(-"-;)
デザイン決めてダメ出しを受け..
当初の計画ではカタツムリの形をした収納家具を作りたかった私..
去年はずっとカタツムリカタツムリカタツムリと収納家具の授業の時はそればかり言っていました。
今となっては黒歴史です。
2年生になった今..
カタツムリ形の収納家具は私ではなく佐藤さんが作っていました。
何が起こるかわかりません。
デザインが決まるとベクターワークスで本格的に図面化していきます。
これが大変m(_ _)m
今まで簡単なスケッチで描いていた物を図面化すると少なからずイメージと違ったりします。
あれっ??
こんな形だったけ????
ってなります。
たかがスケッチですが、長さの比をひとつひとつ正確に描いておいた方が絶対に良いです!!
もうすぐ夏休みに入るのでスケッチを自主的にしてみるのも良いかもしれません(>_<)
図面化が終わったら))
材料も選びやすくなります(^w^)
しかし..現実は辛く.....
材料の値段を見て図面を書き直す人もいれば..
値段を見て材料を変える人もいます..
その他イロイロな理由でデザインを変えるひとも..
そんなことを繰り返しながらやっと作れる段階までもっていくのです。
作り手の思いいれも強くなるわけです。
今の時期の2年生は個人作業で作っている物も別々で作業の進み具合もそれぞれだけど、みんな目指す所は同じで
良い作品を作ることです。
作品の完成が楽しみです。
橋本
橋本さん!成長したねー
上で書いてくれた機械使用の緊張感の話といい、デザインプロセスと言いとても理解していてくれて目から鱗です。
デザインし、作図し直して又デザイン、形を作って納得行かないところを直し又デザイン。
この繰り返しで本当に良い物が出来ます。実際橋本の作品も子供っぽい物から本当に良くなったと思います。
あとは頑張って完成させてください。
田村
コメント (1)
橋本さん!!大人になって。。。
田村先生もコメントされているように、スケッチ → 図面化 → 実作
その流れの中で、デザインを考え、スケッチし、それを図面化する、
そして、またスケッチに戻る.......というプロセスをいかに繰り返すか。
より良いデザインにする為には、何度も何度もこれを繰り返さなければ
なりません。(図面化したあと3Dでシミュレーションも忘れずに!)
苦しくもあり、楽しくもあり。。。
でも、きれいに仕上がっていましたね☆
「良い作品を作りたい」という今の気持ちを忘れずに♪
投稿者: 松本さくら | 2010年08月03日 16:25
日時: 2010年08月03日 16:25