デッサン・イラストレーター
午前 デッサン
道具 B3画用紙 鉛筆(6B、3B、HB、3H)ねり消しゴム 定規
まず 画用紙を板に水張りします

乾くのを待つ間に 鉛筆の削り方 通常より芯を長くだす
課題1 鉛筆での濃淡(グラデーション)表現
20×200の枠を10等分して 左から右へ徐々に濃くしていく
課題2 鉛筆表現による平面構成
120×120の面を 直線7本 円弧2本で分割 鉛筆で色表現(10階調以上)
午後 PC基礎 名刺作り
最初にPCとソフトの注文用紙をもらった 6/10まで
前回作ったロゴをつかって 自分の名刺をつくる
レイヤーの習得 名刺の各パーツ(文字、絵等)ごとにレイヤーで分けて作業する
背景にグラデーションをつかったり 表 裏のデザインを考え出来上がったら
プリントアウト。
◎プリンタの設定 ファイルメニューからプリント→プリンタをLP−M6000に
用紙設定の対象プリンタもLP−M6000に設定すること
で印刷されたものを 切り抜いて 張り合わせ完成
感想 まだまだPCの操作になれません。
既に私は抜かれました・・・・・・
田村
コメント (1)
みなさんは、名刺交換ってするのでしょうか?
一般的に名刺に記載される情報は下記の通り。
* 氏名(一般的に氏名をを最も強調する)
* 所属(肩書き)
* 連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
* ホームページ・ブログなど
* 顔写真
授業では。おもしろいデザインの名刺がたくさん♪
個性が出てましたね!
とはいえ、名刺は、その人の “顔” になります。
情報を正確に、わかりやすく、簡潔に伝える事。
読みやすいテキスト(文字)である事。
配色を吟味する事(カラーの場合)。
自分のデザインテイストが表現できている事。
名刺は文字と文字の間隔ひとつひとつを調整する
ぐらいの気合いが必要です。
それらのことを考えながら制作しましたか?
今回自信作ができた人は、ぜひ名刺を使いましょう☆
出力センターなどで安くプリントできますよー。
(100枚単位とかですが........。)
そこまでしない人も、名刺用の紙に印刷してみましょう。
投稿者: 松本さくら | 2010年06月07日 16:56
日時: 2010年06月07日 16:56